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『いざ、出陣!恋戦』感想 (全体雑感)
ていうかね、

6月に『マザーグースと秘密の館』『メルルのアトリエ』『シュタインズゲート』だけでも結構なもんだと思っていたんだけど、

9月に『テイルズ オブ エクシリア』『英雄伝説~碧の軌跡~』『お菓子な島のピーターパン』

もなかなか・・・。7月にも『ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション』8月も『勇者30 SECOND』『アムネシア』。

これ以上来るときつい!

さて、ということで今回はこちら。

いざ、出陣! 恋戦(通常版)いざ、出陣! 恋戦(通常版)
(2011/05/26)
Sony PSP

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どう書くべきか毎回悩むのですが、思いのほか手早くすすめたので、先に全体の雑感。最終感想、その他はまた別ってことでまいります。

下記感想。
***

元は携帯電話対応のゲームからの移植版。
携帯でのゲームというのはとんと手を付けていなかったので、ほぼ初めまして状態からの開始です。

全体の感想としまして・・・

膝枕ゲー。
とにかくどのルートでも現れる膝枕。なんだ?戦国時代の貞淑な女性が出来る最大の愛情表現だったんだろうか。

それは置いておきまして、なんというか、感心した。本当に男女の色恋に必要な台詞と描写以外をすべて廃した、実に男らしい設計。
主人公の国の現状とか、東西の戦況とか、実は生きていた織田と明智の理由とかそういうの全部どうでもいいねーん!!と全力でポイして事恋愛に特化させた姿勢には、その潔さに拍手を送りたくなった。
父親の
「東西の軍を見て、我が国がどちらについたらいいか見極めてこい」
という台詞から、
「ほほう、東西の全員の武将を見てから決めるのか」
と思ってたらそんなことなかったぜ!あんた、漢や!最初の茶屋での選択肢で既に主人公の国の命運は決まってた。

確かに携帯電話というハードの問題上、あまり冗長な文章を載せるわけにもいかないと思えば、妥当なんだろうな。携帯電話で快適に遊ばせることに賭けたんでしょうね。
その分、とにかく言いたいことを詰めた状態なので、短時間で遊べるとも言えます。
『祝言』『通常』『悲恋』と、個別に3通りのEDを持っているのですが、攻略対象を最初にしぼってしまうことで、どんなプレイ方法でも該当人物の何がしかのEDには辿りつける設計。慣れない人にも親切です。

反面何故か歴史背景に忠実な面もあり、他にもやりたいことがあったんじゃなかろうかとも思った。
そしてその影響か、男女間の夫婦生活やらにやたらと明け透け。下手な男性向けのギャルゲーよりも、規制大丈夫なのかと不安を覚えた。

システム面は、慣れですね。ボタンに対して台詞の展開がのんびりなのがネック。そして「どうしてここに設定した!?」と疑問を覚えるクイックセーブ&ロード。『セレクト+○』はクイックか??

時間がない、手軽に遊びたいという方はいいんじゃないでしょうか?

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2011.06.02(Thu) | いざ、出陣!恋戦 |

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