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『華ヤカ哉、我ガ一族』プレイ感想 六男(宮ノ杜 雅)
イカナゴ。

これがイカの仲間かイナゴの仲間かで友人と真剣に話し合ったことがあります。

・・・魚でした。

下記感想。
***

<宮ノ杜 雅>

六男、わがままなお坊ちゃんです。名前は『まさし』。これで『みやび』と読まないところが世界観。
いや、四男行こうと思ったんだけど、三男のアレ見ていて「これはもしかして2:2:2で似た傾向なんじゃ・・・」と思い制止。飛んで六男です。
他のルートでは見事な助演や演出監督を為す彼。自分ルートではどうだ?
性格的にはわがままでいじめっ子。ただ、兄弟に対するツンデレが見えてるからなぁ。特に年の近い五男のことを気にしているようで、喧嘩を売ったり「勝手に洋行(留学)する」ってすねたり忙しい。三男ともさりげなく仲良いよ。

ま、個人ルートも不器用なわがままっこ前回。「馬鹿馬鹿、死んじゃえ!」のバリエーションが豊富。「隕石落ちて死んじゃえ」「沼にはまって死んじゃえ」「犬に踏まれて死んじゃえ」、五男には「エゲレスで餓死しちゃえ」。・・・ここまで来ると愛しい馬鹿な子です。
精神的にはまだまだ子ども。嘘泣きに引っかかる。
お、オールバックにした六男、長男に似てる・・・っ!
それにしても、六男の選択肢はあってないようなもの。「絶対こっちが当たりだろ」と思う回答がはずれ。選択肢までツンデレ。

舞踏会で事故キスの後での六男の迷走が面白い。
「キスしたら結婚したほうがいいの?」
淡々と聞いて回ってますが、あんた真面目ないい子っ!その辺の教育しとけよ兄弟。
とか思ったら、どうも彼の知識は洋書から仕入れた物らしい。その解釈、ハーレクインでも読んでたんか?
周囲の兄弟も、年上の女性たちも置き去りの三段論法。この宮ノ杜ブーストは兄弟譲りなわけか。

段々勝手を掴んだ主人公、ツンデレを飼いならす。傍には女性版ツンデレたえがいるし、慣れたもんです。嘘泣き多用。
また、初めて主人公が親父の専属使用人になるのを阻止した人にして、親父と暗殺者の上を行った人。しっかりしろ、上二人。
もう親父さんが歯噛みして「そんなんやるんだったら、お前の使用人のクビにしてやるんだからな!」という部分でしか六男に勝ててないのが面白かった。しっかり斬られてるしさあ。
ついでに暗殺者も手玉に取るよ。五男に続いて暗殺者と良好な関係を築く。下二人は実に優秀です。

最後は母親とも若干和解して、当主の座も得て万々歳。先の三男が兄弟の力借りないとどうにもならなかったのに対して、ほぼ独力で突き進んだ六男。あっぱれですが、兄弟の活躍もなし。ううむ、残念。
後日談は、母が京都から出てきて帝都に店を出す話。後日談その2は、暗殺者の力を借りて主人公に好きだと言わせよう作戦。暗殺者と二人が仲良く喫茶店でじゃれている絵がシュール。

ところで、六男の話からして、五男は車の免許持ってるのか?
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2011.04.18(Mon) | 華ヤカ哉、我ガ一族 |

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