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『刀剣乱舞』 備忘録
少々お話を戴きましたので、私の『刀剣乱舞』備忘録を。

一般ゲーム等と異なり、全クリアという概念が存在しないため、個人のプレイログになります。
ちなみに、『艦隊これくしょん』に関しては先日述べたとおり、駆逐艦・不知火さんに早々に出会ってしまった私は彼女のためにゲームのすべてを捧げ、不知火さんを投入した初戦で彼女がボコられたトラウマから、レベル帯の低い海域でひたすら「もう不知火さんがダメージをくらっても蚊ほどもきかねぇ」ところまでレベルを上げる、『ファンタジー北島プレイ(出典・魔法陣グルグル)』をしているため記事にしようとすると3行で終わるため、記事予定はない。

以下雑感。


世間でも広く(コンビニや博物館とのコラボ等で)知られているこちらのゲーム。ブラウザゲーと呼ばれる、パソコンで行うゲームです。
ストーリーらしきものはじわっと存在するのですが、簡単に言えば、「刀剣の擬人化(付喪神)を鍛え、敵(歴史修正主義者、という)を倒す」ゲームです。『艦隊これくしょん』等と同様の形式のゲームですね。プレイヤーは審神者(さにわ)として、彼らを率いて戦うことになる。

そもそも事前情報をまったく知らなかった私。唐突にその話を聞き、なんとなく登録→プレイ。この時期は同時に『刀剣乱舞』と『テイルズ オブ ゼスティリア』と『里見八犬伝』をプレイしていたため、全体的に刀を振り回していた。

審神者として就任した、提督兼牧場主である私。最初の刀を選べと言われ、考えたのちに山姥切国広を選択。理由はただ、「なんとなく真ん中じゃない人を選びたい」から。
「まあ、初期の刀だし、どうせ後で全員出るだろ」 そう思いたかをくくっていた私は、その後世にも珍しい『加州清光難民』となる未来をまだ知らなかった。

さて、チュートリアルも終わり、最初の鍛刀(キャラ作成のこと)も終わり、メンバーは二人となった。なんとなくゲームの流れを理解した私はまず思った「物理を上げて殴ろう」。不知火さんの二の舞はもう嫌だ。
資材を投入。提督である経験から、大体の流れは理解できている。資材の力で部隊を強化する。
そして出来上がった部隊…

山姥切国広・小夜左文字・宗三左文字・骨喰藤四郎

暗い。圧倒的に暗い。
外(背景)はこんなに明るいのに、誰に喋らせても部屋が暗い。戦隊物ならばブルーとブラックで構成されたようなメンバー。唯一のピンクはなんかしな垂れている。淡々としゃべっているだけの骨喰藤四郎は巻き込み事故。しかし、個々ではなんとも思わない性格が、集まるとなんという威力か。
前情報も知らない、そもそもどれだけの刀が出てくるのかも分からない私にとっては衝撃だった。まさか全キャラこういうテンションで行くのか?金剛にちょっと落ち着けとか思うんじゃなかった。

しかしまだ諦めない。きっと資材をつぎ込めば戦力及びテンション的にも強力な刀が来てくれるはずだ。頼む資材よ、鍛刀部屋の小人さんよ。強力な、出来れば明るい性格の刀を頼む。

江雪左文字、来訪。

最強のブルーがやってきた。初邂逅から気付く。この人、この戦隊のリーダーになるためにやってきた人だ。
もうこれ以上の抵抗をやめよう。
こうして最強のブルーをひっさげ、私は出陣した。わあ、江雪さん、期待通りだ。
そして函館をうろつく我が部隊。ダウナーな戦闘後、通知が入る。新しい刀剣を発見した、だと…?

薬研藤四郎、発見。

初見の感想。
「うちの戦隊にブラックが追加された」

そう思うしかない程、線の細い、顔色の悪い(白い)少年がやってきた。もう仕方ないので、6枠目に彼を投入。そして次の戦闘。
「…なんか一人、やけに活きのいいのがいる…」
その時私はまだ、各人の声の区別がついていなかった。しかし、徐々に気付く。その声の主が先ほど拾った、顔色の悪い少年の物であると気付いたとき、私の『刀剣乱舞』が始まった。

その後、一期一振、乱藤四郎、鶴丸国永、…とやってきたことで、部隊の空気感はなんとかなった。色合いが薄かったので不安になったが、生きのいい人たちで本当によかった。

結果として、現在は薬研藤四郎さんを師と仰ぎながら、彼に全振りした構成で戦い続けている。ありがとう、薬研さん。君がいたから膝を折らずにすんだよ。
なお、冒頭に言った『加州清光難民』は冗談ではなく、私は彼に実に5か月程度会えなかった。4か月くらい休んでいたわけでなく、純粋にコンスタントにプレイして会えなかった。



先日書いたとおり、このゲームに関しては博物館等とのコラボの方に期待している。是非、そうしたものに対して目を向ける機会を作ってほしい。
「ゲームから入ったなんて…」という思いもあるかもしれないが、戦国大戦系のゲームから入った男性も多いだろう、大河ドラマや時代小説からの御年配もいるだろう、マンガからという少年もいるだろう。ゲームからでも何ら特別ではない。
美術館などには是非便乗して管理費、修繕費、その他新しい所蔵物を購入する費用を稼いでほしい。

以上、今後の展開を祈念しつつ、薬研藤四郎さんに頭をさげつつ、不知火さんに雑魚を献上する作業に戻ろうと思います。お付き合いありがとうございました。
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2016.01.11(Mon) | その他ゲーム |

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