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『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』全体感想
ペルソナ4がダンスで戦うよ。

以下雑感。




『ペルソナ4』の関連ゲームは数多く出ていますが、これもそのうちの一つ。
事件としては、ペルソナ4事件解決後の次の夏休み。都会で話題になっている謎のサイト動画を見ると、意識不明になる現象が続き、それにメンバーが関わっていく話。
メンバーの中で芸能人である“りせ”が目立つストーリー。そして本編やアニメでちょっとだけ名前の出ていた「真下かなみ」が中心となります。

本作は「絆」や「伝える心」というものが重要であるので、なんやかんや色々ありますが、ダンスで戦います。ダンスで心を伝えて戦います。よくわからないと思いますが、そういう話です。

ストーリー展開は時折こちらを「おっ」とさせるものもあり、よい展開でした。
メインはリズムゲーのため、ストーリー自体はそれほど長い時間ではありませんが、その分短時間で納得させてくれます。

非常によく出来たCGにより、彼らはよく動く。人物によりダンスにも特色があり、それぞれのイメージに合った踊りを披露してくれる。
その演出や背景なども一見の価値あり。ただしリズムゲーのため、見ていたら死ぬ。
菜々子のダンスは特にかわいらしく、かつ曲との合い方も素晴らしい。けど見ていたら死ぬ。
フィーバータイムに入ると、もう一人が追加で現れてデュエットダンスになるので、そこも必見。相手により色々違うことを喋ったりするので、関係性を見ているのも楽しいです。ただし見ていたら死ぬ。

そうした演出面として関心したのは、ストーリーモードラストの曲。てっきり機械の性能的に画面上にに2人を同時に出すのが限界なのかと思っていたら、最後は全員が入れ代わり立ち代わり。最終的に全員を背景に連れた状態でのダンス。出来るんですね、こんなこと。

ストーリーをクリアすること自体は非常に簡単で、1日あれば余裕なのですが、フリーゲームとして難易度高をクリアしようと思うと苦労する、という、ストーリーだけを知りたい人にも安心の設計です。
ゲーム設計としては、中央から放射状に出てくるアイコンを追うため、VITAの端から端まで気を配る必要があります。更にスクラッチ要素もあり、コマンド到達予測力(もしくは非常に広い視野)が必要となる。私にはノーマルモードが限界だ…。

しかしひとつだけ。
本作には大量のDLCがあります。まあ、大抵は個人の好き好きで購入を判断すればよいのですが、まあまあの高額商品だったり。もうすこし値段を…ご慈悲を…直斗の衣装そろえるの大変なんです、女性服もあるから。



音ゲーが得意か、という部分で敷居はありますが、話を見るだけなら難しくもないので、『ペルソナ4』の展開に興味があればプレイしてみてもよいと思います。

…それにしてもP4の人たちは事件に巻き込まれすぎ、世界救い過ぎだ。
このほかにも格闘ゲームで世界救ったり、直斗は現実世界でペルソナ出したり。彼らがこの後の数十年の人生をどうやっても無事平穏に過ごせたとはとても思えない…。
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2016.06.17(Fri) | その他(一般) |

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