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『金色のコルダ3 フルボイス Special 』全体感想(雑感)
少々プレイ期が前後しています。

あと、すみません。コメント欄を閉鎖した後、ブログ拍手の存在忘れていました。拍手およびコメント多数ありがとうございます。もうどこからお返しすれば良いのかよくわからなくなってしまっていますのと、どこで返事すればよいのかも不明なため、まとめてありがとうございます。
引き続き時々ではありますが、更新できればと思いますので、よろしくお願いします。

下記雑記感想。


ASから入り、完全に自分の中での母校のイメージが神南で固定されていた。んでも、本編やってないのってどうなんだろう?と思って購入。実際は本編の前に『AS.至誠館』を挟んでいるのですが、こちらを先に。
楽しめましたが、私の中での認識が『AS』のお祭りディスク。
「わー、全員出てくるとか豪華だなぁ」になっている。多分本当は逆だと思う。

全校出てきますが、メインは星奏組ということなんでしょう。
確かにイベント数にばらつきがあり、結構分量はまちまちのよう。というか、そもそも他県の生徒と恋愛しようと思ったらこんなものか。
あと、『AS』で遠征したりしているのがデフォルトだった私としては、全員が横浜でわらわらしてるで「お祭りだぁ!」感凄かった。『AS』では神戸横浜間も仙台横浜間もチャリで10分だったじゃん。お前ら絶対地元帰れるだろ。帰れよ。

【星奏】
本来の母校。
私はこれをやるまで、『コルダ3』のメインは律なんだと思ってた。まさか弟の方だとは……。

この学校の部長はかなり厳格なので、半ば顧問です。内部での衝突があったり、みんな色々葛藤したりして忙しい。スポットが当てられたせいで、「男は皆メンタル弱いなぁ」と思う程度には思い悩んでた。
本人たちが悩むことに忙しいので、主人公の演奏の問題とかは結構放っておかれたかもしれない。
楽器編成としては一番コンクール向きの弦楽中心チーム。いい演奏でした。

【神南】
最初のすり込みって怖い。私の中での母校はここだよ。
部長また拾ってよ、と思っていたら、この人たち本編の時から主人公に講釈してるんですね。

相変わらずぶれないし、各々やりたいことをやっている印象。主人公の音楽についてすごく口を出してきた。認めるところはしっかり認める。駄目なところは駄目。誰かの真似をするではなく、自分のやりたい音楽を意識しろ。
本人が実践しているという描写がある分、説得力があった。いい先生だ。

演奏のエンターテイメント性であるとか、それにまつわる部長のプロデュース能力の高さなんかがはっきり言われていた。そして残る二人はほぼ添え物。
ずっと部長が地味子と呼ぶので、一度だけつられて芹沢が「地味子」と呼びそうになったシーンは笑った。

【至誠館】
あいかわらず熱血学校。序盤で出てきて、やっぱり金管編成で戦う。
かなりの序盤で負けて、今後どうするのかなと思ったら横浜に滞在した。向こう1ヶ月合宿だと……!?

本当に凄い熱血学校。「立て、穂積!」にまつわるイベントは思わず涙ぐんだ。そうだよな、自分で「情けない演奏」とか言っちゃ駄目だよな。彼らのCGだけ、どうも劇画調に見えて仕方なかった。

【天音】
次の『AS』でようやく攻略予定。その前準備扱いでやってみた。

相変わらずラスボス校であり、ようやく「なんかこいつ小物間ある」だったメンバーと話が出来た。それにしても、なんてアンサンブルに向いてない人間性……。全員ソロ出ようよ。

彼らのイベントが非常に面白く、チェロを捨てようとした七海君のシーンは頭の中でずっと「ギターなんかやめてやるよ!」と聖徳太子(『ギャグ漫画日和』)が叫んでいた。復活したシーンでは「俺、ギター続けてみようと思うんだ」と聖徳太子がうるさかった。全然関係ないところで集中できなかった。

【小日向かなで】
今度は12股だぜ!

やっぱり音楽に自信がなくなっていたけど、彼女に檄を飛ばす怪文書に突き動かされてドレスのまま丘で仁王立ちしていざ、星奏へ。すごく格好良かったです。
本作では食材集めがなかったので作る料理のレパートリーは少なかったですが、やっぱり料理はうまいらしい。真剣に「お前にはヴァイオリンじゃなくて菓子作りの才能がある」と賞賛されるレベル。

『AS』でも何人にも股掛け可能で、最後にED相手を選ぶ仕様なのだが、本作は12人もいるからそりゃあもうとんでもなかった。
ED付近にいたっては、
「前日勝利を祝うキスを送った男が客席で見守る中、舞台袖で幼馴染(兄)と思い出の指輪をかわし、会場に飛び込んできた男と本当の恋を喜び抱き合い、演奏で「俺のファムファタル」としてラスボスをひざまづかせ、演奏が終わると幼馴染(弟)の音楽を喜ぶ」
みたいな状況になった。フットワーク軽すぎるし、男どもは寛大すぎる。
本気で12股まで達成した時の最終戦が非常に見てみたい。死ぬほど修羅場ってるんだろうな…。



てんやわんやしてましたが、安定した面白さがありました。『至誠館』もそのうち。
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2014.12.29(Mon) | 金色のコルダ |

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