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『アンジェリーク~魔恋の六騎士~』『薄桜鬼』雑記
感想について、そんなに長くないのでまとめさせていただく。感想ではなく、雑記です。
不定期更新ながら、いつも拍手等ありがとうございます。

・アンジェリーク~魔恋の六騎士~
・薄桜鬼




【アンジェリーク~魔恋の六騎士~ 】

アンジェリークの敵方のお話。……私はあまり詳しくないので、深いことはいえないのですが。

所見のイメージは「なんか耽美だなぁ」という位だったのですが、ストーリーが始まっていきなり出てくる不審者集団。どっかの国(星?)の転覆を狙ってますとのこと。
状況が良く分からず、とりあえずどこかの支配からの卒業を目指しているレジスタンスなのな、と理解していたら、「我々はもっと誇り高いので、騎士団と呼んでいただきたい」と文句言われた。……なにに仕えているんだ?レヴィアス様か?

このレヴィアス様隊が、主人公の弟(CV釘宮理恵)に目をつけて「こいつ凄い才能あるから連れて行く」と言い出し、弟(CV釘宮理恵)の方もなんか乗ってきて、洗脳かとおののいていた所、主人公テレサも弟のおつきとして同行することに。
本編は騎士団の彼らも凄く優しくて親切で、彼らとの友情や親愛を感じます。弟(CV釘宮理恵)に対して。

とにかく男たちが弟を褒め称えるのを脇から見てる。
弟(cv釘宮理恵)が最初はおっかなびっくりだったのがどんどん成長して行き、それを暖かく見守っていた男性陣の皆様とcv釘宮理恵の心温まる交流を横で見てる主人公。もうこれ主人公くぎみーじゃん。くぎみーと男たちの物語じゃん。そうか、くぎみーか。そりゃ仕方ない。
というわけで、くぎみーと愉快な仲間たちと過ごして、レヴィアス様の実家に攻め込んで全滅して終わった。ルート如何はあるだろうが。どういうことかわからなかったが、まあ仕方ない。敵方なんだから。シリーズ通しでやってないって辛い。

とあるルートで色々あって全滅して、死んだと思ってたけど記憶失って生きてたよって話があって、そうか、レヴィアス様とくぎみーの鎖から逃れるためには記憶を失うしかなかったのか……と。
「でもその代わりに主人公の心の中に、今までの愉快な仲間たちとの思い出は生き続けるよ」と思ったが、思い出したのが、『主人公がピーナッツアレルギーの人にピーナッツ食わせてあわや殺しかけて脱走した』話だった。
唐突に挿しはさまれて、その後特に何の影響もなかったあれは、何のイベントだったんだろう……。


【薄桜鬼】
本編と。FDと、黎明録をやっている。実は。
もう内容は皆様ご存知レベルだと思う。私がプレイしたのはPS3版で、FDとくっついた奴だった。
そもそもその時点で当時のほぼ全ての機種で発売しており、「逆に出てない機種どれだよ」と思っていたらそれから数年、今となってはほぼ完全に死角がなくなった。Xbox組だけが唯一領土を守っている。

これが発売される前、紙面で「オトメイト新作は新撰組×吸血鬼!?」みたいな見出しが書かれていたのを今でも覚えている。そのときは「ははは、ご冗談を」だったのだが、まさかこのようなことになるとは。企画者の先見の明が凄すぎて拍手を送りたい。
確かに言われてみれば、女性が反応する全ての要素を凝縮したような作品。それを破綻させずに一本の軸を通して、あくまでもオリジナルのものとし、かつ商用として戦える作品として仕上げたのははっきり言って凄い。
普通、要素として吸血鬼を取り入れようとしたら直球で『吸血鬼』という名称で作中に出しそうなものだが、それをしなかったのは英断。これについては本当に賞賛されるべきだと思っている。
「色んな要素を混ぜてますが、これはあくまで『薄桜鬼』というタイトルの作品です」というのをここではっきりさせている。そもそも今となってはあれが吸血鬼要素というのも忘れそうだ。

しかしながら、プレイ当時は「うまい作品だなぁ。でもこれ新撰組ものだから、次作れないよなぁ。どうするんだろうなぁ。もう現代に転生するしかないな」と構えていた。それから数年後、まさか本当に現代物になるとは……。
元は斬った張ったの世界で生きてた人たちというのが頭にあるため、「なにこの『スーパーダンガンアイランド』感」も凄かったが。雑誌でどんな平和なCGを見ても、いつコロシアイ学遠生活が始まるのかとひやひやした。

『黎明録』は新撰組前日段で、なかなかにえぐい話もあって好きだった。まさか乙女ゲーで大量の力士の立ち絵を見る日が来るとは。
しかし、真面目に史実を踏まえた、恋愛面だけではない彼らの心情主義主張を描いたのは好感をもった。人気作だから出来る技かもしれないが、シリアス含む恋愛ものならこの手法は一般的にあっていいものだと思う。

最後は千鶴さんが出てくるのですが、彼女に声がついたかわいらしさが悶絶レベルだった。そりゃあみんな落ちるわ。というか、彼女が男に見えた連中の目はどうなっているんだ。
斉藤さんとこの彼女がちょっと拗ねた感じで「わがまま言いましょうか?」みたいなのを言った時、私はもう……。
オトメイトさんは、歴代主人公を集めたギャルゲーを作るべきだと思う。本気で。



しばらくは集めたものをちょこちょこと。お付き合いありがとうございました。
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2014.09.21(Sun) | オトメイト |

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