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リハビリ2(ラブレボ・デザートラブ・ライトニングレジェンド・ダブルキャスト)
リハビリです。

下記雑記
『乙女的恋革命ラブレボ!』 感想:スチル絵は心の目

100kgの女子高生が、ダイエットと恋愛を頑張る話。乙女ゲー界の最重量級です。

同じマンションに住んでいる(主人公実家がめっちゃ金持ち)男子高生を、ダイエットがてらに落としていくのですが、彼女はとにかく金持ち。ダイエットも金のかかった方法でやっていく。

攻略対象は皆イケメン設定(途中まで一人除く)なのですが、皆心が綺麗。
主人公が100kg付近の時にデートを断る際、「明日は用事がある」とか容姿を理由にしない断り方をしてくる。また、同様にあちらから誘っても来る。凄いな、男子ズ。

作中、ダイエットをしていくのですが、その痩せる部分は任意で少しずつ落としていくので、私は毎度のことながら足から体重を落としていた。結果、シルエットが常に一度うちわのようになっていた。
それでもスチル絵には細身の美女の後ろ姿。これはどういうことだ?心の目か?と毎度悩んでいた。
でもそんな不思議体系の女にも引かない。彼らは本当にいいやつなんだと思う。

この作品には彼女の実の兄がいるんだが、彼は義理の…とかでもなく、普通に妹に惚れている。まったくもって惚れている。雨の中、打ちひしがれる彼はなかなか怖かった。
最後は二人でマンションで暮らし始めるのだが、お互い見合いを断り続け事実婚状態に。「イグアナ飼わない?」という話が、事実婚しかできないカップルの会話でおののいた。

どうでもいい話ですが、偶然我が社の社員の同期が社員寮でもないのにうっかり集まってしまい、且つそこに同じく同期の女子社員が一人だけ入居しているため「恋愛のにおいしかしねぇ」と言われているマンションがあり、それを個人的に「ラブレボマンション」と呼んでいる。

『デザートラブ』 感想:身につまされる

なかなか珍しい、オフィスラブ系の話。若手社員の主人公が、先輩にいびられたりしながらコンビニスイーツの開発を企画していくついでに恋愛が進む。本来はパソゲーであり18禁でしたが、PS2にも移植してます。

彼女は結構人の運があり、会社以外でも色々といい人脈を築く。小説家、企業家、料理人、保育士etc…。そんなに簡単に出会いイベント起こせる運素晴らしい。というか社会人やってて他業種と出会う才能が凄い。是非あやかりたい。

リアルに会社でへこんだり、ミスをやらかしたり、先輩から不当な扱いを受けたりでじわじわ精神に来ます。来ますが、男性側の上司と先輩がいい人なので、「これが女子力の差か」と感心した。
全体的にリアルな部分とこんなこっといっいな!な社会人女性の夢をありったけ積めた良作だと思います。ある程度基本のイベントを全員なぞりますが、細かい違いがあってなかなか面白かったです。

年齢が年齢なので、みなさんプロポーズしたり寿退社したり色々ですが、彼女が心配すぎて社員旅行を追いかけてきて連れ帰った彼にはひいた。その後彼ルートでは寿退社していたので、そりゃああの後会社には居辛いだろうなと同情した。

『ライトニングレジェンド 大悟の大冒険』 感想:サバ折り最強
格ゲーです。PS初期の、まったく有名ではない格ゲーなのですが、私が好きだったという一心のために気が向いたのでこちらに書かせていただいた。

いまとなっては当たり前ですが、「乳揺れ」をするポリゴン格ゲー。
目ん玉ぼろっと行きそうなくらい大きな目だったりしますが、時代としては普通に見えてたんですよね。あな恐ろしや。
そこまでカクカクしてない(それでもしてるけど)ポリゴンで、まあとっつきやすかったです。

別に特筆してなにがどうってこともないゲームだったんですが、キャラごとに個別のストーリーモードがあって、個人のEDが存在した。まあ、オーソドックスなキャラもいましたし、フェロモン姐さんもいましたが、私が対戦だろうがストーリーモードだろうがひたすら使用していたのが、「雪ん子」。
この子、これぞ雪ん子というかわいらしい外見をしています。そしてゲームには各キャラそれぞれの攻撃種類というものがありまして(例えば小攻撃、大攻撃みたいに)、その中に「投げ技」に分類されるものがあった。

この投げ技はキャラごとに異なりますが、この雪ん子の場合、それが「サバ折り」。
敵をひょいっと捕まえて、「よいしょ」「せーの」という合図とともに赤く染まる画面。凄かった。そして強かった。
このサバ折り、妙に射程範囲が広くて、結構な確率で相手を捕まえられた。もちろんこれ一本でラスボスまで勝ち上がりました。

【ダブルキャスト】 感想:将来が不安
一時期出た、PSのフルアニメーションゲーム。・・・見た目のかわいさとは打って変わってサスペンスホラーゲーム。
今となっては知る人ぞ知るでしょうが、このゲームはいわゆるヤンデレの走りと言えばいいと思う。
ヒロインは一択。それ以外にも女性はいるけど、それは置いといて。

内容としては、大学生の主人公が記憶喪失の女性を拾って、その子を自分の大学のサークルの映画に出演させる。

・・・というギャルゲーにありがちな感じなのですが、とにかく怖い。あらゆる方法で殺されていくし、死んでいく。
誰が?自分と仲間が。誰に?ヒロインに。
もうあれ何ですが、とにかくアニメーションを利用してグロいことグロいこと。血みどろでスプラッタな展開と、狂気しか感じないありとあらゆる方法で殺しに来るヒロイン。
どうやってもGOODエンドにはたどり着かず、どのEDに行こうともひたすら殺され続けるジェノサイド編という恐怖のシナリオまで完備。ジェノサイド編はあれです・・・、夜一人で見ないでください系の奴です。

このヒロイン、もう発売からかなりの時間がたっているのでさらっと説明すると解離性同一性障害を持っているのですが、その切り替わりを作中で表現した手法は見事。
また、主人公らが殺されるのにも(主人公たちからしたら不服でしかないが)彼女なりの理由が選択肢から見えてきて感服する。

ほぼ唯一と言っていい全面解決のEDでは主人公とヒロインがいい感じになっていますが、あの手の病が簡単に解決できるとは思えないし、主人公はそれでいいんだろうかと苦悩した。身の安全のために逃げた方がよくない・・・?
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2014.06.11(Wed) | その他(乙女ゲー) |

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