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遙かなる時空の中で5 1周目了 人物感想
『遙か5』1周目が終了しましたー。
予想通り、一週目はBADEDですが、ここからが本番。時空を跳躍して、運命を変えます。
さすがに『遙か3』ほど派手に跳躍はしないみたいですが。

とりあえずそれぞれのキャラクターが見えてきたので、簡易感想行きたいと思います。
自由に書いていきますのでネタバレ注意!!

・・・気付きました?前回から文字色を変える方法に気付いたのです。

あくまで1周目終了時点の感想なので、変わっていく可能性は大。
以下ネタバレ込み感想です。

***

ゆきの物語が予想通りBADEDで終わったので、ここまでの人物感想。

・蓮水 ゆき
お人形姫様(これ何かのアニメだかの台詞だったような…)。
ぽやっとしているというか、天然さんというか、過保護に育てられたお嬢様。周りに知らずフラグを立てまくる、ギャルゲー主人公みたいな人。
まぁ乙女ゲー主人公なのですが。
さぞや大事にされて順風満帆だろうと思いきや、八葉は全員ほぼ仲が悪く、お互い命狙ってる。性格に難ありが多すぎ、まとまりにも欠ければ協力体制にも欠けると、『遙か2』もしくはそれ以上の苦境に立たされる。味方のせいで。

「仲間になってください、あ、でも迷惑かも」

だいたいこの葛藤が彼女の脳内台詞で毎章出てくる。
ゆきちゃんの性格を天然にでもしないと、胃がぼろぼろになって一週目で死んでたんじゃないかと思う。

・八雲 都
黒龍の神子でありますが、『3』の朔に続く協力的な神子。
元々従姉妹であり、尚且つゆきが自分の孤独を救ってくれた恩義から「天使」と呼んでくれてそりゃあもう助けてくれます。おまけに強い。
ほぼ完璧な王子様。たぶん今作のメインヒーローはこの人。

・桐生 瞬
ゆきの幼馴染その2。医学部の学生であり、同居人だったそうな。
その台詞がほぼ「ゆき、○○してはいけません」「ゆき、下がってください」。
丁寧な脅しである。
異世界に飛んでも落ち着き払ってたり、腹に一物抱えていそうなことから私は初見で「こいつ絶対人間じゃねぇ」と思ってしまった。
星の一族(神子に仕える一族)らしいが、人間なんだろうか?
弟がアレで、都からも結構ぼろくそに言われていて彼は見ていて悲哀を感じる。

・坂本 龍馬
たぶん一番まっすぐ協力的な人。
「こんな性格が純粋そうなメインヒーローっぽい人はちょっとね~」
とか思ってたら、周りが目も当てられないくらいアレな人たちだったので相対的に好感度急上昇。発売前はいまいちと思ってたのに不思議!
主人公に昔あったことがあるらしいが、いつかの時空で跳ぶんだろうか。
ほいほい青龍の札をくれたり、嫌味を言わずに同行してくれたりお前良い奴だ!
ただ、やっぱり暗殺された。

・チナミ
歴代赤い髪の朱雀ポジションの中では一番好きになれそうな人。初対面でお姫様と呼んでくれた人。
水戸天狗党の首領格の少年です。
当初仲間に入ったときから「あれー?もしかしてこれは逆らえない命令のせいじゃない?」と思っていたら、やっぱりそうだった。分かりやすいなおい。
彼も結構まっすぐで良い人なのですが、外国人大嫌いで拗ねてしまうのでトラブルも起こす。
BADEDでは処刑されたみたい。

・沖田 総司
いわずもがな新撰組隊士。出会ったときからすでに死にそう。敵さんにも放っておいても死ぬって言われてた。
本当にこっちに興味ないんだなぁと思う。隊からの命令に従って手伝ってくれるけど、命令外の事ではまったく協力してくれない。逆に命令さえあれば、敵でも放っておくけど。
普段の行動からあまり協力の意思を感じない人。

・小松 帯刀
薩摩藩家老。真面目そうな見た目に反して、口調がやや砕け気味。総じてカマっぽい。
「~なの?」「~なんだけど」「~してよね」
イメージしてたのと大分違った。
非協力的八葉の鏡みたいな人で、気は使ってくれてるんだろうけど、自身の仕事第一。神子の手伝いなんて二の次三の次。・・・ですよね~。
気が付いたら焼き討ちにあっていた。

・福地 桜智
情報屋「夢の屋」。美丈夫。
予想以上に変態っぽい。ストーカーだ、こいつ。もはや彼からの「ゆきちゃん」呼びが変態行動にしか見えぬ。というか先に名前名乗ったっけか?武器が鞭なところもなお変態っぽくて、その潔さや良し。
基本協力的だけど、ゆきに対してだけ協力的。他人は眼中にねぇぜ。
どうして福地は外国人に見えて、他は日本人に見えるんだ?ネオロママジック。
今までの鬼と大分違うけど、彼も鬼らしい。ワープ能力は健在でした。ついでに幕臣。
倒壊した建物の下敷きになって死亡。

・アーネスト・サトウ
イギリス公使館の通訳官。
佐藤。その名前のインパクトは凄いと思うが、サトウはイギリスの名字にもあるそうな。サトゥってこと?
見た目から「王子様キャラ?」かと思いきや、普通に嫌なやつでした。英語でなら目の前の人間ぼろくそに言っていいと思うなよちくしょう。ある意味発売前より気になる存在になった。
日本語でも決して綺麗な言葉ばかり喋ってないですがね。滲み出てんぞ腹黒が。
普通に協力してくれぬ。ゆきは「私の救世主」らしいが、それにしては言うわ言うわ。救世主脅してんなよこら。なんか普段の立ち絵が虫をみるような見下げた顔してる。
腹立つ台詞言ったあとでなんか倒壊するのに巻き込まれたっぽい。

・高杉 晋作
長州藩の志士で、奇兵隊のリーダー。
すぐ刀抜くし、好戦的だし、同行しないし、敵は多いし、その敵は大概八葉にいるしで面倒な人。だが、八葉の中では話が分かる方だ!奇跡!
恐いけど、意外と良い奴です。「息災でな」と声をかけて去って行ったのはかっこいいと思った。アシュビン枠。
基本協力してくれないが、協力してくれたときは良い人でした。倒壊する建物から、ゆきに早く現代に帰れと言ってくれた人。

・天海
この『あまみ』という名前、東照宮、坊さん。もう史実のあの『てんかい』でしょう?最初から黒幕オーラだだ漏れ。後白河上皇かと思った。
「愛しい子」というのが「私のお人形」的なニュアンスに聞こえて恐怖。変態ばっかだこのゲーム。
一週目ではよく分からぬが、人ではないみたいな。神様?なんの?
天海の台詞は序盤ほとんど「ほーら、四神助けたいでしょー?浄化したいでしょー?」


***

全体的に超展開、超理解、駆け足風味。
あれだな、基本ストレートに良い奴がいない。全員がぴりぴりしていて、『遙か2』を彷彿とさせる。

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2011.02.27(Sun) | 遙かなる時空の中で |

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