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『テニスの王子様~ドキドキサバイバル~』海編感想:葵
皆様お久しぶりです。大変お久しぶりです。
潜伏中、諸々考えること考えてたのと、『とびだせ どうぶつの森』からとびだせなかったことが敗因です。
『とびだせ』については、「独身一人暮らしの家を作る」をコンセプトに、まったく夢のない家を制作中です。
いまんとこ、居間、キッチン、ユニットバスの制作を完了。ついに禁断の「ペットを飼う趣味にはまる」を再現。どんどん婚期が去っていく様を表現。
すれ違う方の夢のある家(バルーンだらけ、ピンクだらけetc)を見るにつけ、「今この人の3DSの中に私のあの地味な家がすれちがいで登録されてんだよなぁ」という背徳感と戦ってます。

さて、しかしてブログ放置でよいのかということと、「ぜんぜん乙女ゲーしてないな(クリアしてないな)」というのを考えた結果、久々にこいつ(↑表題参照)を動かしてみました。
ま、私が何を考えていようが、蘇我氏はいつも通り蘇我氏でしたが。

※主人公ネームは『蘇我馬子』でお送りしております。

下記感想


【葵 剣太郎】
坊主。この場合、1年坊主であり、頭坊主であり、海坊主。
ちょっと妄想と頭の声がうるさいが、いい子だ。六角中学校主将。

***

・・・なんでキャプテンなんだろう。まあいいか。
さて、上記の通り私がしばらく蘇我氏と距離をとっていたが、彼女はまったくもっていつも通りだった。こちらがどうぶつの森なんて場所に滞在している間、彼女は着々とサバイバルを続けていたのだ。そりゃあ頭がサバイバル化するってもんだ。

さてもこの葵君、敬語でいい子だわ。しかもこの鉄の女に対して「きっと不安なんだな」とか思ってくれる子。別にフラグもたってない、初めて話しかけた時点からアピールポイント稼ごうとしてくる子。恋愛脳の子。正しく中学生。でも目が節穴。

葵「前向きなんですね」
蘇我「うん、よく言われる。バックギアをお母さんのおなかの中に忘れてきたんだろうって」


だって蘇我氏こういうこと言っちゃう女だぜ?実に的確。私それ言った人と友達になりたい。

蘇我「石を削ってペンダントにしようと思ってるんだ」

こちらもさりげなく凄い。中々現代でこの発想は出てこない。
葵君は花(ヤマユリ)をくれるが、彼女は正直ヤモリだろうが石だろうが喜ぶと思う。つかユリくれたけど、この女はプレゼントと言えば虫しか返さないぞ?
その後シャレにならん方法で蘇我氏が崖から落ちたりしたが、蘇我氏は放っておいても結構大丈夫な気がする。

さあ、もう5人目ともなれば、「またか沖縄」といいたくなるのだが、今回も沖縄組はいちゃもんつけてくる。というか脈絡なくつけてくる上に、その後何にも生かされないいちゃもんをつけてくる。
・・・明らかにヒールポジにいる彼らだが、一応説明を見る限りこの沖縄勢も攻略対象、らしい。仲良くなれる気がしないが、大丈夫だろうか。
なお、今回この沖縄組との喧嘩一番の謎は、何言ってんだかわかんない沖縄組の言葉を正確に理解して喧嘩していた蘇我と葵達。何故分かる・・・!

その後も驚異の脈絡のないイベントが続き、まさかのスチル2枚使用でヤドカリ対決を見たり、しかもそれがなんか凄く作画が良かったり、人がまったく映ってないスチル何枚目だよと思ったりするが、何の話にもつながらない。でもずっと見ていると「ああ、超人テニスやってても中学生なんだな」と妙に納得してしまうほのぼの。

いつの間にこんなに耐性がついたんだろうか・・・。しばらく離れていたせいか、ホームに戻ってきたような安心感がある。
世の中では「主人公に対して感情移入が出来ない乙女ゲーが(ry」という声が大なり小なりあるが、これをやってみるといい。まったく感情移入なんてできない。感情移入出来たら、ちょっと私生活を考え直した方がいい。

蘇我「今度(ダジャレ対決)するときは私も呼んでね」

ほら、こんな蘇我氏の台詞にも、「そうか、蘇我氏ダジャレ好きなんだなぁ」と温かい目で見られるようになった。
彼女は理解するものでも、彼女の立場に立つものでもない。感じるんだ。上にも下にも、神羅万象不可解なものすべてに蘇我氏は存在している。一体どの立場で、誰向けにこの性格なのかとかは考えるだけ無駄だ。
でも蘇我氏を全面的に受け入れられるようになった私にもいまだ受け入れられないものはある。

いったい彼らは、蘇我氏のどこに惚れているのかと言うことだ。

その後、

葵「最近映画見た?」
蘇我「あれ最高に笑った。あれだけ馬鹿馬鹿しいのを真面目に作られると笑うしかない」
葵「そうそう、常識外れの話なのに、力技で押し通しちゃう」


という、明らかなメタ発言にビクビクしているうちに何故かミステリーサークルが見つかり、何故かUFOも見つかり、UFO召喚の儀式をやっているとUFOが来て、私のSAN値もキて、秘密基地も来てネタ晴らしでED。

・・・いや、何も省いていない。本当にこういう話だった。

デート会話は肉の焼き方の話してた。ED後は何故か中学生が高級レストランに行ってた。
嘘でなく本当に(ry



葵君はいい子です。ちょっと恋愛脳ですが、折り目正しく中学生です。
ただ、蘇我氏は普通の中学生じゃありません。跡部科目の新種です。

プレイ中、「南 健太郎」と「葵 剣太郎」を見間違う事故が多発した。最終の告白相手を一度本気で間違えて焦って戻るという凡ミスをかました。ノーモア似た名前。
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2013.02.11(Mon) | テニスの王子様~ドキサバ~ |

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