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遙かなる時空の中で5 序盤プレイ感想
仕事やらなんやかんやと妨害もありましたが、ようやく始めました『遙かなる時空の中で5』。

どうも物語構成が、最初の導入部として「ゆきの物語」と言われる部分がありそこから分岐していくよう。
なので、今回は序章の序章だけ感想です。

アドベンチャーゲームは物語がきもなので、今後の感想の方式は考え中。
一人クリアしたら、その人物についての雑感、といくかもしれません。

以下感想。

***

インストールして開始。『マイソロ』で気付いたけど、やっぱりインストールってするべきものなんですね。
最近思っているのですが、私はさりげなくアドベンチャーが苦手かも知れない。
『金色のコルダ』と『ときめきメモリアル forGIRL』はまっすぐバッドエンドに向かったし、不安だ…。

最初の感想として、簡潔に(目標です、あくまで)。
主人公がおとなしい、というかぽやっとしたお嬢様。望美様の再来ならず!お名前は蓮水ゆき。ひらがなに違和感。

ゲームを始めて最初に「あらやだ、ちょっとドキドキ?」と感じたのは従姉妹の都相手だ…。なんでこんなにかっこいいんだ、ちくしょう。彼女ルートあるんだろうな!?

留学からの帰国路で飛行機が落ちて異世界へ。今までで一番大掛かりだな、おい。
今回の異世界は幕末ということで、長州藩からのスタート。下関の地名が出た時点で私のテンションUP。全体MAP(?)が出た時点でMAXに。こういう現実世界とのリンクが好きなのですよ。

先に情報を得ていたため登場人物の名前がわかるが、坂本龍馬やら高杉晋作やら、アーネスト・サトウやらが登場。
攘夷時代のため、アーネスト・サトウが高杉に狙われてる。どうでもいいが、この「アーネスト・サトウ」の名前のインパクトが凄い。「ジョン万次郎」に通じるものがある。もう「佐藤」でいいかな?
佐藤VS高杉、まさかのカメハメ波対決。笑ってしまった私を許して。そういえば劇場版遙か1もやってたな…。
現代組が多いせいか、超過保護な旅です。同居人の瞬は開始から発言が「ゆき(主人公)、○○してはいけません」しか言ってない気がする。

それにしても子ども3人留学させる家ってどれだけ裕福な…。とか思ったら、のちに本当に豪邸出てきた。『遙か3』で全員現代に来た時もこれぐらいの規模があれば良かったのにな。将臣の家、一般家庭だったもんな。10人ちょっとの大人が住んでたのが奇跡みたいな広さだった。何人かは死んだばあさまの温室で寝泊まりしてたんじゃないか?

現代は荒廃してました。この世界に残る豪邸…。ミレニアムキャッスルだな!
全体的にハードな始まりで、期待できるかもしれない。

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2011.02.27(Sun) | 遙かなる時空の中で |

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