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2012年私の愛でたキャラクターTOP10(男女別)
あけましておめでとうございます。
2012年、様々なゲームをプレイする過程で私が「愛でた」キャラクターを男女別に抜粋。
昨年に引き続きあくまで「愛でた」であり、恋ではないのです。アガペーです。

※あくまで私的にそして2012年に「発売されたゲーム」に登場している登場人物に絞っています。基本的に2011年以前に発売したが2012年プレイしたゲームおよび、昨年にランクインさせたキャラは除外しています。きりがないから。
しかしながら、どうしても除外しきれなかった人物については別枠としております。どうにもならんかったんや!



【殿堂入り枠】
1:AMNESIA主人公(『AMNESIA』)
続編が出るという事を踏まえ、何度ランクつけてもトップ独走しそうなので元々除外。殿堂入りの中で眠ってくれ。そこに神棚を設置するから。
とにかくかわいい。私の天使。天子でも可。
前作ではろくすっぽ喋らなかったのだが、今回は記憶を取り戻したため喋る。しかしそれでもかわいさ変わらず。流石だな!マサコ流石だな!
アニメ化も決まり続編も決まり、私の中のマサコ成分を満たすことができて非常に満足。クラウド大変お待ちしております。願わくば関連商品増やしてください。お願いですから男たちではなく彼女のフィギュアください。

2:蓮水 ゆき(『遥かなる時空の中で5~風花記~』)
前作ではわたあめin頭な三段論法展開を見せてくれたゆき様。焼き直しバージョンでまさかの女豹として戻ってきた。
その恋愛上級者ぶりに開いた口が塞がらない。恋愛ハンターの称号を贈りたい。


***

【女性編】
1:楊栴(『L.G.S~新説封神演義~』)
もうさぁ、作りましょうよオトメイトさん。いやオトメイトさん以外でもいいや。乙女ゲー主人公集めたギャルゲーを。
全身の毛穴という毛穴持ってかれるレベルで心酔した。本当にいい女。
強気な物言いも部下としての能力も、どんどん出てくる罵倒の言葉もありがたかった。デレた楊栴は私だけをピンポイントに狙ってくる兵器だった。もう一度会いたい女性ベスト1。

2:ミラ(分史)(『テイルズオブエクシリア2』)
去年は本家ミラ=マクスウェルがランクインしましたが、彼女はあくまで別物ってことで。
ミラ様の容姿でツンケンしたお嬢様のような性格、そしてエルとのかわいらしいやり取り。「もうミラがルドガーのヒロインだろ!」と思った矢先のまさかの永遠の退場。『FF7』で前情報なしでエアリスの死をみたプレイヤーの気持ちを味わった。
彼女が生きられる未来をはよ!

3:オデット=スカーレット(『12時の鐘とシンデレラ』)
『12時』プレイ中は「気概のある子やな」くらいだったのですが、『24時』で声が判明してまさかのロリと知り、私は・・・私は・・・。
たまにゲームで音声を切ってたりする私に声の重要性を教えてくれた。そして乙女ゲーに必要なのはイケメンでもおじさんでもなく、ロリであると教えてくれた。非常に勉強になった。

4:櫻井 翼(『アブナイ★恋の捜査室』)
男の園に放り込まれ、男の園に染まったお嬢さん。力仕事、下ネタ、AV、なんでもこいに成長。
彼女の嗜好がどうも酒飲みだったり、女の子好きだと発言したりと共感できる部分多数。まさかの乙女ゲー主人公がガチのマインドコントロールにかかったりもする。

5:涼森 雪奈(『十鬼の絆』)
「新しい何かをもらったら説明書を読まないといけない」ということをひしひしと感じた雪奈さん。誰か彼女に正しい力の使い方を説明してあげてほしい。
彼女にお願いしたいことはたくさんあったのだが、とりあえず作中の何人かは吸っといた方が今後のためによかった気がする。

6:アイリーン=オラサバル(『アラビアンズ・ロスト』)
今さら言うまでもないのでこの位置で。
彼女に恋焦がれているのは昔からなのですが、再会して改めて思った。私彼女を愛してるわ!
豪快で剛毅。恋愛する意思があるのに、ゴリ押し。姫様最高や。

7:白鐘 直斗(『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』)
直斗かわいいよ直斗。
『P4G』にてイベントと衣装を追加。画面をぐるぐる回して、メンバーチェンジを繰り返し、あらゆる角度からの見え方(スカート)と各メンバーのコメントを求めた数十時間は決して無駄ではなかった。

8:皐月(『グラスハートプリンセス』)
いつの間に私の意識はゲーム界に入ったのだろう・・・。
俗世の欲望にまみれ過ぎたゲームキャラ、皐月さん。画面の向こうで私が一人で言っていたことをゲーム界で代弁して言ってくれたこと、私は忘れない。

9:アリス=リデル(『ダイヤの国のアリス』)
今さら言うまでもない枠その2。
私はね、彼女を幸せにしたいんです。そのためにずっとシリーズ追ってるんです。乙女ゲーなるものに本格参入したのも彼女のためなんです。彼女の行く末を見届けたいんです。
何が言いたいって、私がペーターだ!

10:朝日奈 美和(『ブラザーズ・コンフリクト』)
13人の息子の母。相手の女にうませる玄一郎様(『華ヤカ哉、我ガ一族』)とはわけが違う。しかも約2倍。玄一郎様、見習え。まあ、どこまでが実子かは不明なのですが・・・。
実業家として働きながら子供を産み続けた体力。この年で収入的にも安定していて子持ちの人と再婚しようと思った気力。何をとってもかなう気がしない。

***

【男性編】
1:ルドガー=ウィル=クルスニク(『テイルズオブエクシリア2』)
主人公補正をまったく廃した主人公。痴漢冤罪、高額債務、会社解雇、親しい人全滅。ここまで不幸な奴も珍しい。世の中にはRPG3大不幸主人公ってもんが存在するけど、一気に躍り出た気がする。
分史ミラと並び、幸せな結末を見せてほしい人。

2:千耶(『十鬼の絆』)
ありがとうございます千耶さん。
おそらく今年一番わくわくさせてくれた人。主人公のことを露ほども気にかけず、おっさんにゾッコンかつ攻略済という新しさ。鬼の一族の危機でもダッシュで家康のところに戻る姿に心打たれた。
これでFDが出て千耶さんが家康のこと言わなかったら私泣く。

3:蘇妲己(『L.G.S~新説封神演義~』)
私に初めて自己投影というものをさせてくれた、『L.G.S』の良心。やってることは外道だが。
楊栴のことしか見えておらず、楊栴のためにしか動いてないその姿に非常に感銘を受けた。私も楊栴のことだけ考えてたい。
『L.G.S』プレイ中の私は蘇妲己である。

4:曹操(『十三支演義 ~偃月三国伝~』)
手ぇ叩いて笑った。
すごいまっとうな人で、敵ながら血統も気にせずに重用したりしていい奴じゃん。かーらーのー、終盤にかけての大暴走。
まさかの主人公ドン引きで攻略対象から逃げを打つ恋愛ゲーム。それを追う曹操、50万の兵を出して部下もドン引き。本当に本作については演者の皆様よくやってくださった。ありがとう。

5:謎の青年(『L.G.S~新説封神演義~』)
同じ作品からは基本的に避けたいんですが、どうしても選びきれなかった。
彼は素晴らしい屑だった。「そんなの俺が可哀想じゃないか」発言は本当に目の前が明るく開けた気分だった。だからこそ、彼の活躍が少なかったのがつらい。FDで活躍待ってるよ。

6:狛枝 凪人(『スーパーダンガンロンパ2』)
彼は殺人なんざしてない。してないのに、何故他の誰よりも恐ろしいのか・・・。
心の底から「こいつはやべぇ」と思わせてくれた。ハッピージャンキーに近いな。
鬼気迫る理解や常識から吹っ飛んだ精神構造なのに、推理で頼りになるという嫌なお助けキャラだった。

7:穂積 泪(『アブナイ★恋の捜査室』)
非常にできる上司であります。
主人公の失態による借金について、自分が払うといい「車を売ればいい」と言ったとき、乙女ゲー界においてこれ以上に萌える且つ格好いい台詞があるだろうかと驚愕した。
出来ればみんなのお世話係小野瀬さんとニコイチでくくりたい。あちらはあちらで貧乏くじ。

8:趙雲(『十三支演義 ~偃月三国伝~』)
全ルートにおいて、「なんでこの人にしないのかわからない」と首をひねらせた完璧超人。
ずっと趙雲のターン。場合によっては完全にルート対象を食っていた。かわりに自分のルートのみ哀れ趙雲。
彼一人がいればこのゲームのすべてが解決する。

9:烏丸 幸斗(『グラスハートプリンセス』)
ゲーム中手ぇ叩いて笑ってる私に対して、「お前(主人公)は病気なんだから」「俺も治療に協力するから」と、ああそう言えば洒落にならない病気だったと思い出させて真顔にさせてくれた。
話中3分の2までがそういう真面目(語弊)な学園物だったのに、唐突に終盤で怪盗になった。二面性とかそういう問題じゃねぇ。そういう問題じゃねぇが、京子様の真骨頂はそこからだった。

10:ユリウス=モンレー(『ダイヤの国のアリス』)
男性版、今さら言うまでもない枠。
最初はここに『12時の鐘』のグラスを突っ込もうかと思ったんだが、やっぱ別格だったわ。
「今作では子持ちになった」というから、「ああ親代わり的な?」と思ったら本当に養子だった。義父だった。作中では攻略対象外ながら重要な立ち位置担当。やっぱり貴方が一番。

***

【番外編】
1:『テニスの王子様~ドキドキサバイバル~』海編主人公
我が家にとっての蘇我馬子。彼女は凄い。何が凄いって、いったい誰に対してなのかわからない方向性に凄い。
女性としても度肝抜かれるが、人間としても珍品。
もっと凄いのは彼女と恋愛しようと思った男性陣。

2:トレヴィル(『マスケティア』)
私が出会った数々の悪魔キャラの中で群を抜いて最弱。300年生き残ったことに拍手。彼が生き残れたんだから、きっとフランスの戦後300年は非常に安定していたはず。
崩れ落ちるように笑った数々の名言は心に刻まれた。



すべては愛であり、アガペーである。彼らにはもう一度会いたい。何らかの形で。
どうにも選びきれない枠が増えてきている気がする。その分充実しているという事なので、良しとしよう。

毎度どうもありがとうございます。拍手等様々感謝いたします。昨年はお付き合いいただいてしまい、大変ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
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2013.01.01(Tue) | 総括 |

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