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戦場のヴァルキュリア3 キャラクター感想(了)
長々と続いてまいりました『戦場のヴァルキュリア3』ですが、今回で締めにしたいと思います。
本当に自分の文章の長さに参りました;

あくまで私のルートで仲間になった隊員各員の雑感です。
先程確認したのですが、またどなた様かから拍手をいただいていたようで・・・;気付けなくて本当にすみません;
見てくださった方がいたことに感謝!
以下キャラクター感想と各々の戦後についてです。


***

このゲームの売りは隊員のキャラ立ちだったと思います。思い入れのあるキャラもいるため、最後に彼らについてざっとね。

・クルト・アーヴィング
ほぼ完璧超人。飴を噛む謎の癖あり。精神構造がちょっと人とは違っているのか、唐突な行動も多々。
ヒロイン二人にフラグを立てまくり、ついでに男にもフラグを立てた猛者。そのどれとも円満なのだから、こいつは真の英雄だと思う。

・リエラ・マルセリス
発売前からヴァルキュリアと分かっていたヒロイン。当初不幸系だったが、どんどん周囲と馴染んで快活に。アリシア系の正統派ヒロインになっていった。
驚異の胸をお持ち。彼女のCGはどれも目が釘付けになる。

・イムカ
第2ヒロイン。ツンデレ。大筋にはあまり関わらず、並行して起きる彼女の話でのみ活躍が目立つ印象。あまりダルクス人ということを意識しなかった。
復讐に生きたり、自殺を図ったりと目が離せない。孤児院の母として幸せになったのが救い。

・グスルグ
序盤の救いであり、副官。リエラも副官っぽいことを言っていたが、彼が結局クルトにとっての副官であり続けたのだと思う。
途中からの外道ぶりにはびっくりだが、序盤の君の献身は忘れない…。ヒロインよりも物語に関わってきていた人。

・ジュリオ・ロッソ
料理人として活躍。真面目な場面でも料理関係の言葉で笑いを取りに来た。兵士としてはあまり使わなかったが、ストーリーで輝いていた三枚目。
戦後も料理人として放浪したようだ。

・フェリクス・カウリー
正義感の塊で、熱い男。しょっちゅうクルトとぶつかった人。ジュリオとセットでストーリーに関わってきていたので、出番はかなり多いので印象に強い。ある意味イムカよりも出番が…
戦後は傭兵として帝国軍と戦い続けたらしい。

・アルフォンス・オークレール
偵察任務お疲れ様でした!ストーリーの偵察任務ほとんどを引き受けたデブさん。実は貴族の家を捨てた私立探偵だとか、こんなかっこいいデブ初めて見た!レイラ様との掛け合いで物語に花を添える。
戦後はやっぱり私立探偵。生活には困らないよね。

・ダイト
ひねくれていて、さらに技甲兵という職もありあまり活躍の場面が…。断章にて助けたかった妹は死亡と、報われないかと思いきや、エイミーに好かれるという驚きの展開。
戦後は一人で細工業をしつつダルクス人の元を訪れている。

・セルジュ・リーベルト
私的第3のヒロイン。狙撃兵としてお世話になりました!元々余命短いのを、ベットの上で死にたくないという軍人根性で参戦していた方。時々出てくる一言の台詞が好戦的で笑えた。
クルトへの信頼がすごく厚かった。特に気になったのが、クルトの相性のいい仲間。リエラ・イムカ・グスルグに続いてまさかの4人目。
戦後は病気が治ったわけでもないので、クルトの命令があるまで死ねないとして“隊長”の命令を待って余生を生きているらしい。どんなヒロイン。

・エイミー・アップル
最後の最後偵察兵と言うか、通信兵として活躍!非常にいい子ですが、ファザコンの気が強く、まさかのダイトとの関係が。
戦後はダイトに付いていこうとした。マジで?結局グロリアから紹介を受けて平凡にくらしている。

・レイラ・ピエローニ
レイラ様!嫌味な女王様かと思いきや、性格はとてもまっすぐな人で要所要所締めてくれた。アルフォンスの相方である。
戦後は駄目男の教育に旅立った。レイラ様!

・アニカ・オルコット
格闘少女。こちらも違う意味でまっすぐな熱血馬鹿系の子。フェリクスに続いて、ストーリーで光る。
戦後は武者修行の旅に。グロリアとは連絡をとっているそうで、ほほえましい。

・グロリア・ダレル
対戦車兵としてお世話になりましたおばあさま!裏社会の住人なので、ガチ犯罪者。とにかく兵士としての能力が高くて、戦闘ではスタメンだった。
戦後はやっぱり裏社会で、今まで通りガリアで暮らしたそうだ。

・ヴァレリー・エインズレイ
クルトの補佐官みたいな立ち位置にいた学者女史。HPの少なさが痛かった。
戦後が一番心配だった人だが、大学での地位を失っても位置から出直して学問の世界に返り咲いたらしい。それでこそだ。

・ザハール・アロンソ
追加キャラ。ポテンシャル『酔っ払い』に苦しめられたおじいさん。亡国の生き残りだったが、戦後は国に帰ってイェーガーを支援しているよう。

・シン・ヒューガ
追加キャラ。断章では切腹しようとしてセルジュやクルトに迷惑を掛けた。
戦後は国を捨てるのを嫌がったが、結局国のために国外から支援する用心棒に落ち着いたらしい。

・セドリック・ドレーク
追加キャラ。ガチ犯罪者その2。犯罪者が何人殺せば英雄になれるのかを試したかったそうだ。
戦後は消息不明になったそうだが、たぶんまた犯罪の世界に帰っただけだろう。

・マルギット・ラヴェリ
追加キャラ。クルトの信奉者その2。その1はセルジュ。元が貴族のため、プライドを捨て切れなかったが、クルトの教えによりその考えを捨て仲間と戦う指揮官になった。
戦後はクルトの教えを胸に、他国の軍で戦う道を探している。ほろり。

・クラリッサ・キャラハン
追加キャラ。私的お色気要因。胸とスカートと声と、とにかく天使様。帝国軍にいる彼氏を助けたことでネームレス入りしていた。
戦後は彼を探すために帝国で旅芸人に。ダイエットのためのダンスがこんなところで!

・エイダ・アンゾルゲ
追加キャラ。セドリックを逮捕するために警察もやめてしまった人。どうやって逮捕するんだ。この人もイムカみたく、復讐が生きがいになっているタイプ。
戦後は国籍も刑事職も失ったが、まだセドリックを追っている。

・ジゼル・フレミング
追加キャラ。放火魔で服役していたガチ犯罪者その3。目がいっちゃってる。
戦後はクルトに「捕まることはしないように」と言われたのを律儀に守って炭焼き職人の手伝いをしている。まさかの信奉者?

・フレデリカ・リップス
追加キャラ。お色気要因だが、ポリゴンでの腰はふとましい。スパイやらハニートラップやらを仕掛けた富士子ちゃん。中佐とも関係があった。
戦後はスパイに戻った。こちらもガチ犯罪者。

・カリサ・コンツェン
年齢不詳の美少女(?)。顔立ち大好きです。金勘定に厳しい人だが、巻き込まれる形でネームレス入り。彼女の横を向いた顔が好きだ!
戦後は行商人になったらしく、生涯未婚の心づもり。

・訓練場教官
巻き込まれた人その2。こんなにごついのに、実戦はからっきしというのが笑いを誘う。
戦後はカリサのコネで武器商になっている。妻子と貧しくくらしたというから、謝りたい。

・ラムゼイ・クロウ
上官であった中佐。駄目親父のなかに光る切れ者具合がカッコよかった。
戦後は退役し損ね、後進を育てているらしい。クルトを手放したのが痛かったな!


***
以上、隊員についてざっと感想と戦後です。
特に好きなのはクルト、イムカ、セルジュ、カリサでしょうか。でも全員いいキャラでした。
これをもってプレイ感想終了!ご清聴ありがとうございました!

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2011.02.24(Thu) | 戦場のヴァルキュリア3 |

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