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『24時の鐘とシンデレラ』キャラ感想
今ずっと『TOX2』の2周目に張り付いてる。
いつの間にやら100時間超えてた。なんということだ・・・


以下キャラクター感想。ネタバレ過多。



【ロザリア・スカーレット】
前作、『12時の鐘とシンデレラ』のオデットの義理の姉。スカーレット家次女。
前作では元気で前向きで、オデットをかわいがっているという印象だった姉さん。本作では主人公に。

QUINROSEの中ではかなり前向き、向上心あり、性格のよい主人公。
前作でロザリアの外向きの顔を見ていたから、「これで内面嫌ーなこと考えてたり、オデットに対して取り繕ってるとこあったら嫌だなぁ」と思ってたけど、そんなことなかった。本当にいい姉さんだった。

オデットと比べて物語の核心に近くないので、「家を復興してやるぞ!成りあがってやるぞ!」と息巻いてたオデットは異なり、「自力で稼ぐ!自分の結婚で家族が助かるならそれもありだ。私に任せろ!」というスタンス。
裏表なんてほぼないが、外に見せてるよりも内面が面倒見のいい感じというか、苦労人系。
かわりにオデットと比べて抱えた攻略対象が若干性格に難ありになってしまった。前作で頑張って一般向けに取り繕ったQUINROSE。力尽きていつも通りに。

結婚で何とかしてやろうという算段を普通に練るくらいにはオデットよりも貴族的。お友達になりたいタイプの性格の良さ。

【ライナス・ランドール】
私は嫌だこんな奴。

ロザリアの婚約者で、婚約凍結になってる人。実は大貴族の当主だよー、思ってたよりすごいよーということ。
しかしこいつ、実に腹グロ系。ほとんど関わってないような他人ルートでも妨害に来たりするから立ち悪い。ルイスへの妨害と、オズウェルルートで命狙ってきたことは忘れない。
そして婚約者が彼にとってはロザリア一人ではなかったという点でも何故妨害されたのか割に合わねぇ。お前さんよりもその人はロザリアを大事にしてくれてんだよ。

ぼやぁっとした話し方と性格だけど、実は貴族として結構やり手。けどそういう変わり者な点を受け入れてくれたロザリアに執心したって感じ。ま、どちらかというと母親のような接し方だったけどな!
このルートもっとも可哀想だったのはあきらかにルイスだった。

【ルイス・リード】
幼馴染の下級貴族。この設定だけで一番のメインかと思いきや、婚約者ではないのでそれはライナスに取られている。

元々ロザリアのことが好き、というキャラなのだが、それをカミングアウトするのが結構話の中盤で驚いた。大体締めにもってくるもんかと。しかもなんか流れで言ってしまうという妙なリアルさ。
その後はアクセル踏んでしまったらしく、ある時点から驚くべき押せ押せになっていた。ついでに結婚しようってのが締めではなかった。話としては「結婚は復興の手段」という面もあるから、まあ自然なのかな。

家柄的にも近いし、家族間の理解もあるので彼と結婚するのが一番じゃないのか?


【オズウェル・サヴァレ】
魔法使いです(キリッ

貴族のお抱え家庭教師、と名乗ってますが、まあこの人は王子のとこのお抱え学者で魔法使い。毎回出ますね、魔法使い枠。なのでかなり高齢らしい。
よって前作からそうであるように、魔法使いは「血統を絶やす」からって理由で引くのはシリウスからの通過儀礼。しかしシリウスと違って血縁関係もないので意外とさらっと片が付いた。

他人ルートではドレス作るための道具くれたり、城の偉い人に会えるように話しつけてくれたりとかなりいい人。
そして本人ルートでもいい人。実に落ち着いていて静かな話だった。前作の落ち着いた人枠だったグラスは、友人の時に何故か嫌な奴だったが徹頭徹尾いい人だった。
年齢のせいで若い子との恋愛に躊躇してるあんたはいい人だ。若い子に好きだと言われて赤面してうずくまってたのに言い知れぬ優越感を感じた。

【ダミアン】
ネズミです。

本作でのモンスター枠ですが、もう一人のモンスター枠のフェザーがポジティブなのに対してこちらはかなりネガティブ。モンスターだという点について負い目があるし、人間も嫌いさー。

進めども進めども種族差については克服できず。ついでに認識の差も埋まらず。なんともいつものQUINROSEらしいキャラだった。ピアスしかり、QUINROSEのネズミキャラは何故か話が通じんなぁ・・・。ピアスに比べればまったくもって問題ない性格だったが。
思えば前作のモンスター枠がみんな聞き分けが良すぎたんや!

ああ、そういえばロザリアが探してた呪いの関係者だった。

【フェザー】
前作からの続投。そして攻略対象に格上げ、ハトモンスター・フェザーさん。

男女両性で両方EDはあるが、女性EDはちょっとBADぽかった。残念なorz
その時の感情で性別がころころ変えれるらしいのですが、「ロザリア好きー」と思ったら男性に基本寄ってしまうそうだ。つまり大体女性型出会っていたオデットは対象にならなかったということか!

こちらは頑張って人間社会に溶け込みたいし、働きたい!けどモンスターってことで溶け込めない!どうしよう!というのがお悩み。大分ダミアンと違うなぁ。
やはり基本はいい人で、色々手伝ってくれたりとあまり打算のない好意を向けてくれる。前作からしてそうだったので、いきなりこれで変わられると戸惑うが。

最終的にロザリア名義で人のふりして店を出すことで解決。豆についてのよくわからない執着はQUINROSE仕様。

【オデット・スカーレット】
YES!!ロリータ!!

前作の主人公、我らがオデット。
可愛い容姿と、高い教養。そして反骨精神溢れる内面。しゃべりだした彼女は実にロリだった。

主人公の時にはわからなかったが、かなりおっとりした喋り方の子で、警戒心の強い子猫的なかわいさがあった。そりゃあ姉ちゃんも母ちゃんも年上な攻略対象たちも骨抜きにされるわ。
あまりに前作でやってやるぞ的な感じだったので忘れてたが、彼女は元々上流家庭のお育ちだった。これが下町にいたら、それはみんな「もしかしてこの子貴族?」と気付いただろうな。

どんなイベントよりも彼女が出てくるシーンが待ち遠しい。何故姉妹EDがない!!!





長女編待ってるよ長女編。以上お付き合いいただきありがとうございました。

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2012.11.17(Sat) | シンデレラシリーズ |

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