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『テニスの王子様~ドキドキサバイバル~』海編感想:芥川
あまりに『テニスの王子様』について知らないので、「結局どういう話なの?手塚が最強ってことでいいの?」詳しい友人に聞いてみた。
彼女の要約↓

「手塚は金色に光ってドイツに行った」
「相手のトラウマ狙う技で、何故か最初に視力を失う」
「オーラは普通に目視可能」


もっとわからなくなった。

※主人公ネームは『蘇我馬子』でお送りしております。

下記感想??


【芥川 慈郎】
氷帝の部員。なんつーかぼーっとした子。名前はいい名前だよな。

***

なんか話し方が変わってんな。「嬉C」「カッコE」「~」が目立つ目立つ。
画面上見えないが、彼は妙な短パンをはいているらしい。その短パンの話題の時に彼のテンションが著しく上がったのだが、あいにく終始下半身が画面に映ることはついぞなかったため真偽不明。何履いてたんだろうか。話の流れからしてトランクスみたいなん?

何故か本ルートでは比較的まともな蘇我氏。
というか、芥川が変わり者過ぎて自分のペースに持っていけないのか・・・?常識人に強く、変わり者に弱い。タチ悪いぞ蘇我氏!

でもやっぱり謎知識をお持ち。自生している植物の種類を的確に言い当てる。
一方の芥川も鼻でわかるということで、

蘇我「じゃあ、マツタケの香りとかわかりませんか」

まさかの攻略対象をトリュフ豚のような使い方をしてくださる。
というか各ルートで『海側』を選んでいるくせに果敢にマツタケを探しすぎだ。せめてイセエビとかにしとけよ。

一方の芥川、基本ぼーっとしてんだけど、変なタイミングで目が覚めているみたいだ。寝ながら薪割りとかしてた。
まあ、今回は芥川〝も”変なのである意味バランスとれてた。

蘇我氏「芥川さんは羊肉が好きって聞いたんですけど。私はジンギスカン食べるとあの曲が頭を回って大変なんですけど」
芥川「あはは、俺もそうなんだ~」


・・・やっぱ変だな蘇我氏。対する芥川もかなりなもん。

夜の海に珍しい貝を探しに行く→芥川寝る→蘇我氏「仕方ない、私が背負って帰ろう」

いやいやいや、毎回なんでこの子は逆をやっちゃうかなぁ!?

本当にあまり特筆すべき点がないルートなんだけど、最後に爆弾落としてきた。

「恐竜の影見た」

はぁ?「ドキドキ」で「サバイバル」な「テニス」のゲームで恐竜とな???
毎回こういう謎探索にはノリノリな幸村を筆頭に恐竜さがし。
アパトサウルスとティラノサウルス見つかりました!こりゃ凄ぇや!!
何が凄いって、このゲームほとんどどんな状況でもスチルなんて出ないのに、恐竜だけで4枚使ってきた!どこに力入れてんのや!
そんな渾身の大量恐竜スチルに追われるテニス部員たち。

「二手に分かれて逃げよう!」
「大丈夫なのか!?」
「少なくとも一方は助かるはずだよ」


一方は死んでもいいとでも?
おい・・・。中学生が「一方は助かる」っておい・・・。

途中恐竜の卵を芥川が返し、

芥川「よし、お前の名前はピィタンだ」

とか言ったときに蘇我氏が「よかったピィスケじゃなくて」とか言ってたが、それはドラえもん的なメタか?つかピータンもひでぇ。

結局、いつも通り「実は全部ドッキリでした~!」という監督たちのネタバレあって終了。
ラストは遊園地でふたりで観覧車のって何故かふたりとも爆睡。ただじゃないのに。



変と変が掛け合って普通に!ということは神経まともなほうが馬鹿を見るのか!

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2012.09.13(Thu) | テニスの王子様~ドキサバ~ |

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