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戦場のヴァルキュリア3 クリア後総評(感想)
さしせまったあれがありますので、連投になりますが、総評です。
毎回長文で申し訳ない!

↓以下総評
***

プレイ時間:約80時間
自分が遅いということを実感した。早い人でも40時間とかはかかりそう。PSPをこんなに駆使したことあったかというくらい使い切った。

『戦場のヴァルキュリア1』の舞台裏ということもあり、硬派で軍や国の理不尽さを終始感じながらのストーリー展開。
当初から「彼らの記録は一切残っていない」ということから、もうすでに居ない部隊だということは分かっていた。けどみんな死ななくて良かった!!
『1』で物悲しさのあった戦死の概念がなかったのは救い。特に隊員が喋りまくる今作で戦死扱いは厳しかったと思う。
最初ばらばらであった部隊が次第に結束していく様が、自然と時間経過の下で行われていると思う。終盤に近付くにつれ、隊員が一斉に歓声を上げたり、クルトの考えを理解したりしていくのがうれしい。
隊員がストーリーに頻繁に絡むため、個々の個性が引き立っていて良かった。その個人の背景を知るためにも、断章はやるべきでした。

『1』では義勇軍ということもあり、基本は正規軍とは別の動きをしていたため思わなかったが、『3』は一応軍属なので正規軍との関連が多い。それだけに正規軍の腐敗が目立っていらっとしました。
とにかく敵であるダハウ大尉が理想に燃える良い人であり、どうしても倒さなければならないかと苦悩。
これは本当に発売の順番の問題なのですが、もし『3』のストーリーが先で『1』のストーリーを後に発売していたら、批判も出たような気がします。
「あのとき俺たちがあんなに頑張ってたのに、功績はこっちのものか!」
みたいな。
どういうゲームも大抵一作目に皆思い入れが強いので、これは正解だと思う。実際複雑だなぁと思うことはありましたし…

ゲーム性は、相変わらず他のゲームではなかなか見ない戦略性とアクション性を使った、頭を使いながらの戦闘が好印象。難を言えば、話の長さのためかステージが重複していることが多いことか。
ただ、同じステージとはいえ、毎回同じ戦法というわけにも行かず、マップを見ながら頭を悩ませました。

そうそう、戦闘面で言えば『1』ではあれだけ主力だった偵察兵が輝かず、狙撃兵と突撃兵がものすごい活躍を見せました。
一方敵方では、重装甲歩兵の異様な強さが目につく。本当、あればかり出てきた時はMAPで対策を練り続けました。戦車の砲撃を盾で防ぐとか、どうなってんだ。

今回の目玉と言われていたヒロイン2人によるストーリー分岐は、ED以外そう大きな要素ではなかったとおもう。むしろ、部隊としての活動に重きを置いていたように見えるため、どちらのヒロインも隊員としているべき存在だったと感じます。

さすがに私は長すぎましたが、他の方でもしっかりと遊べる容量だったかと思います。戦略系のゲームが好きな方以外でも、キャラクターの魅力でどんどん進んでいけるかと。
買って後悔しない作品でした。
まだまだクリア後の断章も発生しましたが、とりあえず遊びきった!!!
次回、各キャラの簡単な感想で締めにしたいと思います。
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2011.02.23(Wed) | 戦場のヴァルキュリア3 |

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