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『アブナイ★恋の捜査室』キャラクター感想
一度書いた記事が消えると、頭の中からも消えるんだなぁ。何書いてたのか覚えてなす。

大変時間が空きましたが、キャラクター感想。
ながーくて申し訳ない。ネタバレはどうしても出てきてしまうのでご容赦を。


下記感想。



ひとつだけ言っておきたいことがある。こいつらの煽り文句は十中八九嘘。

【櫻井 翼】
主人公であり、新人女性警察官。必要以上に鋭い勘を見込まれて捜査室に半年で転属した。

彼女は本当に後輩としては理想的な性格でした。
話自体が警察もので、意外なくらいハードな事件も扱うのでこれで役に立たないタイプだったり、守られ系だったり頭がパーだったらどつき倒したくなったが、しっかりしてるんだこれが。
頭も悪くない、性格も適度に落ち着いている、乗りも悪くない。うし!合格!

最初の方はおとなしい感じがあるんですが、だんだんと本性現れてきたのか、セカンドシーズンでは喋る喋る。
AV、エロ本、下ネタなどに1年間さらされた結果まったく動じなくなっていた。
同僚からは「美少女好き」と扱われていたあたり、うまい酒が飲めそうだ。酒と言えば、彼女はことある事に「白ワインの甘くないタイプ」を希望している。このセンス、どう考えても酒飲み。
体力的にも穂積の指摘で鍛えた結果、大の男を担いで移動出来るようになった。

彼女は設定をしっかり生かした良い主人公でした。
乙女ゲー主人公おなじみの「何故かトラブルに巻き込まれる」に、『危険察知能力が高い』から事件に遭遇しやすいという理由を持った稀有な人。また、『一度であった人の顔と名前を記憶する』という能力もちですが、しっかり捜査に生かしてた。宝の持ち腐れにしないその姿勢はあっぱれだ。

彼女とにかくノリがよく、キャバクラに売られるときに方向に出される娘ごっこをやってみたり、裁判官である父が彼氏を一蹴したときに「うちの最高裁が来た」と母を紹介したりする。
実に良いキャラだった。


【明智 誠臣】
謎多き元スナイパー→定時退社を目指す真面目なオトメン

良いようにいいやがって・・・。こいつほぼ謎なかったぞ。ちょっと口数が少ないだけじゃないか。こいつが何故SATやめたかを知らないのは主人公だけやがな。
家事全般と、裁縫だ得意という良妻。三つ子の姉がおり、さらに母も家事が駄目なので、彼が定時退社をする理由は家事のためらしい。おいおい。

毎回爆破されるよ、明智さん。誰ルートかによって怪我の度合いが違うよ明智さん。他のメンバーがルートによって負傷無傷が異なるのに、必ず冒頭で怪我するよ明智さん。明智さんが爆破されたら「あー、事件が動き出したな」って安心したよ。

彼のいの一番に出てきたスチルが、翼と一緒に森川(殺人現場から逃げ出した男)を捜索するためにアダルトビデオショップに行ったとき、ちょっとひるんだ翼に

「これからもこういう所に入らないといけない仕事だけど本気で続けるつもりか」

と詰め寄ったときだった。どんなスチルだ。

その直後、ちょっと休憩がてら路地裏で煙草に火を付けたらその瞬間ゴミ箱が爆発。毎度恒例の、明智さん爆破です。これ、勝手にゴミ箱に設置されていた爆弾が爆発したんだけど、パッと見明智の煙草が原因のように見えて笑った。
その後、直接事件の担当ではないんだけど、爆破事件が気になるから調べてた。

明智「(誰かを狙ったのかもしれないから)被害者の中で一番被害が大きかったのは誰だ」
翼「明智さんです」
明智「俺かー・・・」


大変笑った。

なお、明智が主人公に告白する際の理由が「一緒に事件解決したから」でもなく「信頼できる仲間だから」でもなく、

「自分が家事全般が得意(なオトメン)だと知っても笑わなかったから」

だそうだ。おいしっかりしろ。
ちなみに小学生の時はそのせいで黒板に「きもい」と書かれたらしい。女子って残酷・・・。
基本的に良い人で、はじけすぎな同僚と上司から翼をかばってくれる人だった。良心だった。天然だけど。

セカンドシーズンでは、駅トイレ盗撮犯検挙、弁護士事務所強盗事件、マネーロンダリングを担当。
思うにこのセカンドシーズンでの事件って、個人の資質に合わせて事件の重さが変わってるような・・・。
物語全体を見渡す際に、最初に攻略がおすすめのキャラでした。


【藤守 賢史】
捜査室のムードメーカー→気遣いで胃に穴の開きそうな兄ちゃん

大阪出身で、今は東京に出てきて働いている。だから標準語に直そうとしているため、関西弁と標準語の中間みたいな言葉を喋る。本人は標準語のつもりなので、微妙な喋り方をしている。・・・おお、なんてしっかりした設定・・・。
合コン三昧、おちゃらけた感じ、軽いと前情報では散々な言われ方だが、それはこのゲームの特性だ。
仕事優先であり、合コンも女性たちからの捜査情報聞き込みのためだったりとかなり真面目。
セカンドシーズンでは空気の読めない兄貴が出てきて、「兄貴がすいません」とずっと頭下げていた印象がある。
ちなみに彼は鉄道オタク。

当初は翼に対して冷たい態度を取るがその理由が、

「ちょっとかわいいからって好きになると思うなよ」

という完全にどうでもいい虚栄心のためだったらしい。しょうもないやつめ。だんだん慣れると下ネタ製造機と化し、翼が下ネタに動じなくなった元凶になる。

彼はとにかく気苦労が多そうな人であり、捜査室に転属した理由も「補導した少年らに温情をかけて保釈したらその後重大な犯罪を犯した」ために心労で入院したから、らしい。本当にお疲れ。
よく言えば人情があるが、入れ込み過ぎるきらいがあるようだ。少年課は向いていたとは思うが、その分精神的にもしんどそうだし、転属して良かったのかもなぁ。
その性格から、自分のルートでもないのに翼に甘えられて当り散らされるなど、実に苦労性。後輩の教育にはことごとく失敗したらしいが、多分翼も失敗したうちに入ると思う。

そのためか、セカンドシーズンでは非常に重い事件を担当。
下着泥棒はさておいても、婦女暴行事件、薬物事件、傷害事件、宝石強盗事件を担当。被害関係者も最多、作中屈指の後味の悪い結末を迎えている。その後明らかに滅入っているような描写があるので、居た堪れない。


【如月 公平】
甘え上手な小悪魔捜査官→一言多いひねた熱血

ハゲてないのにハゲキャラ。
年も近いし態度も気安いしで、翼に最初からある程度好意的な如月。
ただ、やはり若さゆえか暴走しやすく、独自の判断で色々やらかす。んー、熱血なのはいいけど周りを顧みようぜ!
周りと連携を取らずに暴走しがちで、同じ状況の時に明智ならば巻き込まないように翼を遠ざけた内容でもガンガン巻き込んでくる。乙女ゲーとしては正しい性格なんだけど、このゲームとしては稀有な性格だった。

彼は代々受け継がれてきたハゲ遺伝子の持ち主で、とにかくはげることを恐れている。
序盤で翼が頭に触れようとしたときに「触るな!」と怒鳴るので「ああ、古傷的な?」と思ったらハゲそうだからだった。おい、お前。
翼に向かって真剣な顔で、

「俺、本当にハゲたくないんだ」

といったときは、「お、おう・・・」としか返せなかった。結果、現状ハゲてないのに精神的にハゲている、世にも珍しいハゲキャラとなった。もう如月=ハゲの構図が出来上がっている。ちなみに捜査室内で他にハゲそうなのは穂積らしい。

セカンドシーズンでは、キャバクラ内映画監督毒殺事件を担当。
その経緯、トリック、顛末ともに推理物のような展開を迎える、古畑任○郎みたいな事件だった。
ただ、やはり経験年数のためか、事件そのものは穂積・小野瀬に見せ場を奪われたような印象。やはり経験に勝るものはないということか。

ちなみにこいつは北海道出身の元ヤン。田舎で金髪に染めてトラクター乗り回していたらしい。

【小笠原 諒】
人間嫌いな秀才刑事→人付き合いの苦手なひきこもり

良いように言い過ぎ紹介文。
科警研からの出向としてやってきている刑事。情報捜査を得意とするが、逆に言うとそれしかできないのよ、この子は!
サボる、逃げる、仕事しない、敬語使わない・・・と、とにかく社会人として不適格。穂積や明智が頭抱えてた。
事情はよくわかんないけど、小野瀬に懐いている節があり、彼がせっせと世話焼いてた。なんでだったんだろう。

情報面から事件をサポートする役回りのため、ほとんど動きがなくかれを奮起させるまでが主だったストーリーだった個人ルート。おい、その間に同僚がやばい状態になってんぞ。

そんな個人の資質を慮ったセカンドシーズンでは、大学構内置き引き事件と傷害事件を担当。
死者ゼロ、傷害事件は被害届も出さない、しかも犯人側が「俺がやりました」「いや俺がやりました」「いや俺が(ry」とぞろぞろ出頭してくるというなんとも平和な事件。
そんな他の同僚がうらやましがるような平和事件にもかかわらず、母校で会いたくない教授と幼馴染になった次の日には出社せず、穂積と明智が「やっぱり休みかー」と溜息ついてた。
本当、理解ある同僚に感謝しなよ、お前。

なお、彼は学者を両親に持つ超金持ち。現実的に金がない他のメンバーとは対照的に、ゲームらしいぶっ飛んだ金銭感覚をお持ち。
その性格といい、設定といいこのゲームの中では大変珍しい、非現実的キャラとなっている。
どうでもいいことだけど彼自身は小学生時代に太っていて、現在は健康オタク化しているそうだ。


【小野瀬 葵】
ドSな女好き分析技官→菩薩

悪評立てられた小野瀬さんに謝れぇ!!
他の奴らは良いように書いてもらってて「はっはっは、過大評価」だけどこの人だけ悪口じゃないか!いや、ドSって今は悪口じゃないのか?まぁいいや。

科警研から出向中の技官。自身のラボを持ち、部下からは「御大」と呼ばれて慕われている。
全体的にどのルートでも優しく、面倒見がよく、親身。仕事で徹夜続きだろうと、他の人から持ち込まれた仕事があったら仕方ないと言いつつ無理してでも解析してくれる。いらんことまで引き受けてくれて、申し訳なくなる。
ちょっとからかうようなことも言うんだけど、逆に言えばそれだけ。

どちらかと言えば保健室の先生みたいな立ち位置と性格です。ひきこもりの小笠原も懐いてるし、入り浸ってる。頭なでたり、本当に世話焼きだった。ルートによっては「異動先に連れていけなくてごめん」みたいなことを言っている。お母さんか。個人ルートでなくても、穂積ルートではかなり翼のために奔走していたりして頭が下がる。
事実、主人公に「小野瀬さん、天使みたい」と言われている。どちらかというとこの優しさは菩薩だ。

特徴は哀れにも思えるほどの、大惨事小野瀬ルート。

とにかく怪我が多い。というか他ルートでは無事で済んだもんも無事で済まない。
他のルートでは怪我しなかった人も怪我するし、これまで爆発しなかった爆弾が爆発、まさかの主人公巻き込まれて入院。
ノーマルEDでは死人が出るし、バッドEDでは小野瀬自身も大けが。なんでこの人こんななんだ。
また、今まで毎度冒頭で爆発に巻き込まれても2日の入院で済んでいた明智の入院が2週間に。重症化してます。

原因は多分、痛恨の配置ミス。大体同じ組み合わせで爆破事件解決するんですが、今回は

・時限爆弾処理(鍵の開錠、時限爆弾処理)・・・明智、小野瀬
・女性救出(監禁場所の探索)・・・藤守
・爆弾犯確保(身体能力、捕獲能力)・・・如月


なんだけど、これ、個人の適性を考えたら

・時限爆弾処理・・・如月(ピッキング技能がある)
・女性救出・・・明智(強制捜査をいとわない)
・爆弾犯確保・・・藤守(おそらく犯人の爆弾起動前に取り押さえられそう)


が正解だと思う。明智と藤守は逆でもいい。とにかく如月を爆弾解除にもってこい!
そもそも、小野瀬ルートで爆弾爆発した理由が、倉庫のカギを開けられそうな小野瀬がいたため、他ルートでやった明智が銃で導火線を切るという危険な手段に出なかったことにある。
小野瀬は如月ほどピッキング技能に長けていないので、如月が2,30秒で出来る開錠に10分かけている。これが問題で、時間の関係で安全確保を優先したために、明智は導線を切らなかったんだよね・・・。

まさに運命の悪戯!小野瀬は現場出てきたら駄目だ!

藤守と双璧を成す苦労性ポジであるが、セカンドシーズンではその最たるもの。
担当事件は女子学生連続殺人事件と、女性教師殺人事件。純粋な死者は最多。
家族が巻き込まれるという嫌な思いもだが、何より何の恨みがあるのか、セカンドシーズン通しての敵(?)、怪盗『ジョン・スミス』にこれでもかってほど因縁を付けられる。
「それくらい自分で調べたら」「そんな姑息な手を使うのは小野瀬君」と言われたり、この人になんか恨みでもあるんか。

出身は湘南だそうで、こいつも元ヤン。警察関係、元ヤンばっか。


【穂積 泪】
オカマ(!?)の暴君上司→オネエ言葉2割、ガキ大将8割

良い上司ですだ。
オネエ言葉を使うけどオカマさんではなく、ポーズだけ。セカンドシーズンでは8割方、普通に男言葉に戻ってます。性格は横柄・不遜・姑息・寛容・大味etc・・・ととても言い表し辛いキャラ。一言でいうと大物だ。
主人公をどつきまわす、キャバクラに売り飛ばす(語弊)、風俗情報をガン見する、犯人検挙のためにはったりかます・・・と、乙女ゲー界では稀有な男。しかし上司としては頼りになる一級品。
部下の行動に責任を取れる良い男です。前に書いたが、主人公の失態の責任を取って「車売ればいい」と行ったときには「そうか、これが萌えか!」と得心した。目から角膜ぐらいは落ちた。それ以外にも部下のために減給になったりしても笑って済ますような奴だ。

翼に対する態度から時間経過がわかりやすい人物であり、どんどんくだけていく。
彼女の職場での父親を自称するだけあって、他ルートでの出番は格段に多い。本当に珍しいキャラだなぁ・・・。

室長を務め、他メンバーのルート全開放後に現れるだけあって事件そのものはファースト・セカンドともに総括担当。
ファーストシーズンでは唯一他とは違う時間軸で、事件解決後に真犯人を探す話となっていた。
セカンドシーズンでも事件総括担当。セカンド通しての敵、怪盗「ジョン・スミス」との直接対峙がメインとなっている。事件そのものは、芸能事務所社長殺人事件とジョンスミス関連。
その中で、まさかの「乙女ゲー主人公マインドコントロール」という驚きの事態に。主人公を操作していながら、その行動が自由にならないというやきもきした展開になった。その節は小野瀬さんとともにご迷惑おかけしました。

その金髪を地毛(他メンバーは染めているっぽい)と言ったり、キリスト系の学校だったと言ったり、よくある普通の名前が多いメンバーの中で「泪」というゲームっぽい名前だったり、どうも彼は純粋な日本人ではない気がする・・・。


【藤守 慶史】
東京地検の高飛車男→空気の読めない真面目系馬鹿

捜査室の藤守の兄で、検察官。そしてプラモやらロボットやらのマニア。しかも不器用。作るのは弟の役目。
兄ちゃん真面目なのに、真面目なのに馬鹿。驚くほど空気読まない愛すべき馬鹿。三十路で馬鹿。軽そうに見えて意外としっかりした弟が兄ちゃんのことでずっと頭下げてるのが印象的。しかし悪びれない。それでも仲良いんだからなぁ。
そう、本当ならばこの人はただの困った大人で、笑うだけ。そうならなかった原因が・・・。

彼はセカンドシーズンでのみ攻略可能。なんだが、プレイ中ずーっと落ち着かなかった。
それというのも、ここに至るまでの過程。彼はすべてのルートをクリアしたら現れるのだけど、これまで通ったルートでふらっと現れる藤守兄は、その大半が怪盗『ジョン・スミス』の変装。

それが顕著に表れるのが、直前の穂積ルートのため余計に混乱する。
そのため、このルート中私はそりゃもーずーっと「これって本当に藤守兄・・・?」と疑うことになった。
というか、どんどんミスリード仕掛けて来てなかったか?

藤守兄「桜の見えるレストランを・・・」→ジョン・スミス「僕は桜が好きで、このレストランを・・・」

ジョン・スミス「明日君の元に証拠品をプレゼントする」→藤守兄「徹夜で証拠調べてやったぞ」


どうにもこのミスリード、今まで全般を通してやってきた人間には様々なところで現れる。設定を生かし切ってこちらをだましに来ていたような感じ。
というのが、藤守ルートで「兄は人の顔を覚えない」と言っている。実際に翼の顔をこの時は覚えていない。
穂積ルートで現れた藤守兄(偽)は、翼の顔を覚えている。で、藤守兄ルートの兄は翼を知っている。・・・あれ、これって本当に・・・?

仕掛けを理解すると、このゲームはセカンドシーズン内で各キャラのストーリーの時間軸がそれぞれ異なっている。よって、藤守弟ルートと藤守兄ルートの間には半年くらいの時間があったらしい。その間に兄は翼の顔を覚えた・・・、と。

や ら れ た。

普通は同時間軸だから一度「人の顔覚えない」と言えばそれ以外のルートでも覚えてないもんだと思っているが、このゲームに関しては違うんだった!設定しっかり生かした結果、こっちが勝手に騙されたのか、それを狙っていたのか・・・。

まったくもー、これをどう解釈すればいいのか!それに気を取られて、EDのときに「え、終わり!?やっぱりこれは藤守兄本人でよかったの!?」という驚きを受けた。そうならそうと言ってくれよ。ぎりぎりまでどっちを攻略してんだかわからなかったんだよ。
しかし終わった今もまだ疑問に思ってる部分はある。いや、本当に翼があっていた兄は、兄だけ・・・だったんだよね・・・?

もう締めということで、捜査室メンバーの掛け合いが輝く。



色々はしょりましたが、「キャラクターがいい」という言葉が納得いく作品でした。そして変にリアル。
本当、食わず嫌いせずにやってみるといいと思うの。

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2012.07.07(Sat) | QUINROSE |

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