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『十三支演義~偃月三国伝~』感想:趙雲
スーパーごめんなさいタイム。



下記ネタバレ過多感想。


【趙雲】
幽州の武将で、差別意識のない好漢。公孫賛に仕えている。

完全無欠の良いやつ。

ずっと疑っててすまん!正直1週目(曹操ルート)は最後まで疑っていた!今回(趙雲ルート)は9章まで疑っていた!つまりほぼ最後までだ!




ストーリーとしては「十三支に好意的に接していた幽州の内政状況。および関羽の出自」。

大体は共通で、曹操軍から離れた十三支だけど、村が焼打ちに遭っていたので様子見に来た趙雲について幽州に保護される。
けどやっぱり徐州が曹操軍にやられるので、援護に向かう。そしたらなんか袁紹と陶謙(徐州の長)の援護あって、徐州が十三支の国になっちゃった!

まーじーかーよー。

このあたりで私はもうまずいと思い始めた。だって嫌われ者の一族が国を持つなんて、ガンガン攻め込んでくださいって言ってるようなものじゃないか。
一族300人ちょっとなんだろ!?国貰わずに国政協力に留めとけよ!お前の助言のせいか、袁紹!

趙雲協力の元、徐州を治める関羽たち。幽州も協力的だぞ。そのうちに趙雲となんかいい感じに。
この幽州、長である公孫賛もかなりの好人物なら、趙雲もかなり良いやつ。ろくでもないのは、公孫賛の弟の公孫越だけ。
だが、今まで罵られ過ぎたせいでまったく信用できなくて困った。

「どうせそのうち公孫賛も趙雲も裏切るんだろう!?曹操ルートでは良い奴だったけど、趙雲もどうせ正体現すんだろ!?知ってるんだからな!ばっちこいや!」

・・・正直すまんかったorz

で、その幽州の長、公孫賛がなんと体を壊して命やばいらしい。慌てて国に帰るけど、もうやばい公孫賛は関羽に

公孫賛「昔結婚を約束したけど、引き裂かれた猫族の女性を探してほしい」

と依頼する。
・・・なんとなく気付いてはいたんだ。1週目の時点で。公孫賛の反応で気付いてはいたんだ。なんて察しの良い私。

徐州に帰って自分の親代わりだった張世平に相談。即座にその女性が関羽の母で、関羽が公孫賛の娘とわかった。
元々公孫賛に差別意識がなかったのはこういうことな。
見つけたかった女性は既に亡くなっていたけど、一生独身だと思っていた自分が臨終の床で娘が見つかってヒャッホー!テンションだだ上がりで、連日宴開いちゃうぜ!
諸侯の前で関羽を紹介して、後継ぎだと宣伝しちゃうぜ!

・・・おっちゃん、そういうのは死亡フラグっていうんだよ・・・。

一方趙雲は複雑ー。ええなーと思ってた子が主人の娘だったので、嬉しいは嬉しいんだけど、そうすると夫は必然的に次の領主になるので自分じゃ無理じゃね?と。

そんな中でテンション上がりすぎた代償か、公孫賛が弟の公孫越に討たれる。
そ・・・、そんな・・・。この作品数少ない良心が・・・orz

今際の際に

公孫賛「娘と、その夫になる人をよろしくね」

と言われたもんで、趙雲は「あ、俺無理なんですね、了解っす」と解釈。
ついでに袁紹が「いやー、実は自分死ぬ前の公孫賛様に娘の夫にと言われてまして」と言い出したので、趙雲のテンションだだ下がり。
袁紹は有能だし、劣等感でやばいのか趙雲可哀想なことに。もう耐えらんない!てことで、関羽のそば離れます。
一方の徐州は十三支の国なので、実質上の同盟国みたいなことに。

幽州も曹操軍に襲われてやばい。さらに関羽が混血と曹操にばれてさらにやばい。
こいつ安定の血族萌え。

あんまりにもうじうじしてるもんで、張世平と張飛にぶっ飛ばされて目が覚めたらしい趙雲。
ようやく袁紹に襲われる関羽の元へ。
袁紹は安定の外道ですが、本人が弱いので問題外。クレイジー具合も、比じゃないやつがいるしな!

最後は幽州に、張遼(呂布軍)、袁術もやってきて宴じゃ宴!なんかオールスターハッピーエンド。
・・・さすが趙雲、安定感パネェ。

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2012.05.30(Wed) | 十三支演義 |

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