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三尾

Author:三尾
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わが身振り返りて、好意を全力で受け止める
予約特典CD
予約してなくても店側が良かれと思ってつけてくれるCD
大判ポスター
ドラマCD
サントラCD
雑誌の付録

↑このあたりが溜まりに溜まって頭を抱える。
そもそもゲーム本体以外にあまり興味がなく、まずドラマCDは聞かないんですね。ゲーム本体に入ってれば別なんですが、パッケージ開けるとこまで行かないので、綺麗にビニールがかかったままで取ってある。

雑誌の付録に至っては、ファッション誌でよく『今月は○○ポーチ!』とか『ミニバッグ』『シュシュ』など、「こんなに毎月微妙なサイズのかばんなどいらんわ」と言いたくなるくらいよく付いている。元々なにもついてない雑誌を探すレベルで付いている。

「なら捨てればいいじゃん」

と言われるが、それが出来ないんだよ!

仮にだ!『特製・半裸の男ワッペン』とかいう用途不明のふろくが付いていたとして、こちらからすれば「これをどうしろと」状態かもしれないが、「今月はこれにしようかな~。みんな喜んでくれるかな~」と思いながら日々残業して、我々に良かれと思って付録を作っている社員が一人でもいるとするなら、私はとてもその気持ちを無碍にはできない。

ドラマCDなんか特にそうだ。人の声の記録だぞ!?親にとっては我が子の声がCDとして売りに出されるなんて買占め物なのに、それを「いらない」の一言で捨てていいのか!?
作った側も良かれと思って(以下略

ゲームにしろ、こちらにとって面白くないの一言で切り捨てていいのか!?
例え「なんだこれ」「面白くない」と思っても、明らかにやっつけだと思っても、それを一生懸命考えて「楽しんでもらえるかな~」とドキドキ不安に思いながら、日夜頑張って制作していた人が一人でもいるなら(以下略

そしてこういう奴の部屋が物であふれかえるんだぞ!気をつけろ!
・・・

高層マンションの最上階で窓全開で全裸になったとき、全裸の自分は夜景を見て、自分は背景に溶け込み見えていないと思っているが、下から見上げる夜景側の人間には全裸の個人がしっかり見えているものだ。
自身が裸になったのは室内のつもりでも、窓のカーテンを開けた瞬間から外の人間にその姿は映っているのだから。

なればこそ、眼前にないものを故意に害するようなことはできないと私は思うのですが、これ如何に。
大きなものに見えても、景色は最終的にひとりひとりの人間が作っているものだ。
そのあたりに気を付けつつ、初志貫徹で今後とも参りたいと思います。

とか思って自分のブログ記事を見返してみたのですが、2作品ほど本音がダダ漏れの記事がありますね。

まだまだ駄目だな、自分も。「はっはっは、いとおかし」くらいに大きく構えなければ。精進精進。
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2012.04.24(Tue) | 日常 |

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