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『遙かなる時空の中で5~風花記~』全体感想・総括
全クリアー。どんどんぱふぱふ、お疲れ様でしたー!

いやぁ、足掛け1カ月程度ですか?ながーくかかりました;毎回ですが、反省。
以下ちょちょっと総括です。

下記感想。



プレイ時間:すっごく長い

***

前作であったことを皆捨て去って、ある意味しきり直しで始めた今作。前作が「薩長同盟を結ぶ話」ならば今回は「江戸城に入る話」。

前作の関係総清算ってところでまず引っかかったのですが、その他前作にあった要素をしれっと捨ててきたところもちらほら。
さらっと捨てていたのが時空跳躍の記憶引き継ぎ設定と、四神が人間化するあたり。そして都が攻略から外れたあたり。
この時空ではそういうのないんだぜーってこと?不明だ。
よほど不平不満でもでたんだろうかと首をひねった変更点多数でした。ある程度貫き通すことも勇気だと思うの。

ただ、なんか八葉は「実はお前ら記憶引き継いでるんじゃね?」ってくらい会話のテンポがあってて面白かった。たぶん友情テレカくらい持ってるんじゃないのか?
前作でも言ったかと思いますが、『5』の特徴は仲間同士の会話の面白さ。
一度作ったことで制作陣が手慣れたのか、それに磨きがかかったようで、見ていて面白いなぁと思ったシーンはほぼ仲間の掛け合いでした。
・・・おかしい、乙女ゲーなはずなのに。



そして何よりも今作推したいこの特徴。

『3』の望美様は、武将でした。戦国の男をその武力と男気で惚れさせた。

『4』の千尋様は、為政者でした。気高き姫様で、その志に胸打たれた男をかしずかせた。

そして『5』のゆき様は、女豹でした。

前作では恋愛劇が知らぬ間に進んでいて、「あれ、いつ恋仲に?」とプレイヤーが首をひねった。
その辺りを考慮し、恋愛面を(おそらく)描いたんであろう今作。
ベールを脱いだ彼女は凄かった。
言霊の魔術師を襲名しろと言いたくなるほど、恋愛に対して手慣れている。そのふわふわした容姿・言動をそのままに、あらゆる言葉で男を落としていく。時には相手を焦らし、時には年上相手に「可愛い」と微笑み、ふと笑って見せ、頬を赤らめて見せる。
作品の傾向から、年上の攻略相手ばかりの中手の上でコロコロ転がしまくった。

一体どこに惚れたんだ?と不思議だった前作から一転。「こりゃ惚れても仕方ねぇや」と男共を不憫に思えるほどの恋愛上級者。
是非過去作品とのクロスオーバー作品の際の他シリーズキャラとの会話が見てみたい。



システム的には前作を踏襲しているため目立った点はなし。
ただ、昨今珍しくフルボイスではなく、パートボイスと言われる部分的にのみ喋る方式。
普段喋らないもんだから、いきなり喋り出してビビるということが続いた。お陰でプレイの後半は元から声をオフにしていた。

戦闘方式はシリーズ毎に変わります。『5』は初期ドラクエ方式というか、画面上にキャラクターの全身像や攻撃方法を提示せずに行う方式。
このあたりについては、『4』のポリゴンにしろとまではいいませんが、多少画像が欲しかったかな?
また次回作があれば変わるかと思いますので、その際に注目ですね。



前作で何かあったんだろうな~と裏をうかがわせる部分もありますが、ただのファンディスクに甘んじず『遊ばせる』ところに力を入れたあたりはありがたいかと。
今後のシリーズに期待です。長らくお付き合いありがとうございました!





~おまけ~<私から見た・ゆき様恋愛勝敗>

桐生瞬・・・勝利(「今はわたしのことを祟くんに譲っても良いとかおもってるの?」)
坂本龍馬・・・勝利(「龍馬さん、かわいい」)
チナミ・・・不戦(兄に持っていかれた)
沖田総司・・・不戦(よくわからない終わりを迎えた)
小松帯刀・・・勝利(「はい、あーん」)
福地桜智・・・勝利(元々)
アーネスト・サトウ・・・引き分け(「今のってやきもち?」「Will You Marry Me?」)
高杉晋作・・・敗北(「いとけないな」)
リンドウ・・・勝利(「私に興味持ってください」)

桐生祟・・・不戦(関係が不明)
天海・・・消化試合



さすがゆき様!
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2012.03.25(Sun) | 遙かなる時空の中で |

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