プロフィール

三尾

Author:三尾
転勤により、更新休止中

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

『AMNESIA LATER』後日談モード 感想
色々個別ルートのうんたんはあるのですが、まとめてどぞー。

下記感想。


みなさんの前作でのED後のこちら。各世界線での関係性については、申し訳ないのですが以前書いた本編の感想記事参照でお願いします。

ざっくり言いますと『プロポーズ』までがテーマの本作。
各人、付き合いだしてからそこまでの期間の話となっとります。

***

【シン】
前作では、主人公の転落事故の真相と真犯人を追う探偵ものをやった彼。
今回はもうその事件のカタが付いているため、普通の恋愛ものにシフト。お前の良さを何故捨てた。
彼は攻略キャラ中唯一の高校生。故に探偵要素を失った彼は、完全に思春期のエロガキ。
まぁ前作でもその様子は垣間見えていたわけですが、彼はがっついてますよねー。
とにかく押せ押せ押せ押せ。それに主人公がついて行けずにひいちゃったので、一回間取ってやり直してみて、でも主人公はやっぱシンが好きだからよりを戻して・・・みたいな内容。

最後はテーマに沿ってプロポーズしてきて「いつか」みたいなお話をするんですが、うーむ・・・。
正直ここはそのうち別れそうだと思ってしまった。
不確かすぎるのと、シンのペースと主人公のペースがかみ合ってないのが何とも。それがなんかリアルね!
シンは亭主関白型だからなぁ・・・。

あ、トーマは現在罪滅ぼしのために「どっか遠く」に行っているそうです。シンルートの彼も良かったんですがね。


【イッキ】
前作ではミステリー物?昼ドラ物?そんなのを演じたイッキ。EDでは主人公の父と話し合って、彼女との同棲スタートで終了してました。

やぁっぱEDを迎えたからと言ってイッキの体質(目があった女性が皆惚れる)は治るわけではないので、付き合うのが難しそうねー。
この世界線での主人公は家庭に問題アリで、父が家っこない手をとっかえひっかえするプレイボーイ型。だからこそ、同族嫌悪的にイッキのことが「やっぱあの男は信用できないー」と言い始めるわけですわ。

憑き物が落ちたリカさんとはなかなかいい関係を築けているようで、まだちょっかい出してくるイッキファンクラブとの防波堤を買って出てくれているようだ。やっぱり味方につけると強いリカさん。ウキョウも「彼女との友情は大切に」って前作で言ってた。

最後は父に対して「娘さんをください」と土下座するイッキ。なんとなく流されたけど、その話まだ主人公にしてなくなかったか?
何故先に外堀を埋めたし。

彼のルートでの見どころは、最後に出てくる主人公ウェディングドレス。他ルートでも出てくるけど、夜の光もあって綺麗だー。

【ケント】
前作では、作中唯一の恋愛物。EDでは二人でイギリスに留学することを決めた。

完全に前作と同じ流れをやっている・・・っ!
いや、今回みんな恋愛物になったから、元々恋愛物をやっていた彼は差がなかったわけで・・・。
相変わらず恋愛弱者のケント。シンの恋愛反応が思春期男子ならば、彼の反応はまるで小学生。
この人「恋愛の相手は色々変えてみるべきだ」とか言ってたのに、中身が伴ってなさすぎだ・・・。

内容としては、前作で8月が終わってから、EDでのイギリス留学までの間の話ってことでしょうか。
そもそも彼はそのうち結婚しようと元から言っていたので。
ケントもそこそこの年なので、主人公が結婚相手かとよく勘違いされてます。

ここは安定というか一緒に留学してしまうので、そのままの流れで結婚しそうですよねー。

【トーマ】
前作ではまさかのサスペンス物。睡眠薬・監禁・拘束のことならトーマにおまかせ!
EDでは誤解も解け、主人公の身に起きていた嫌がらせの犯人も見つけて二人は付き合うことになった。

前作で、主人公を守るために監禁沙汰を起こしたトーマに対して

「トーマは私を守ってくれる。だからいいよ」

とさらっと許した主人公。ちょっとこの子、大丈夫かな~と思う部分はあるにはあったんですが、やっぱ主人公がちょっと変!何があってもトーマ~となっているので、シンから痛烈に批判されてます。

「お前らもうそれ共依存だろ!ぶっちゃけ気持ち悪いよ!」

おお・・・言うね。リカとイッキも大丈夫?って感じの反応をくれる。

前作で嫌がらせの犯人は見つけたけど、さしあたってまだ危険があるかもしれないと言うことでトーマの家に引き続き滞在する主人公。とても幸せそうです。
トーマの方も長年の恋が実って落ち着いた・・・ようでそうでもない。
やっぱ彼の過剰保護意識ってのはどうも基本機能のようで、少しでも主人公に危険が及びそうになるとバーサク。
監禁時も自分に疑問を持ちつつだったそうで、やはり正常だった。

ただ、主人公も結構なもんなのでそばにいれるだけで幸せ!離れたくない!というわけで付き合って3日で結婚決めて両親にあいさつ。恋人から婚約者までの期間短っ!・・・現実でも知り合いにいるんで、ない話ではないですが。
親同士は既に了承済みだったのが笑った。しかし主人公が幸せそうで何よりだ!結婚報告のCGが可愛過ぎて表示→スクショまでがものの5秒。

あとやっぱりこいつ、主人公の写真(アルバム)持ってたね!


【ウキョウ】
前作では、物語の締めを務める真相ルート持ち。何度も世界を繰り返して主人公と自分が生きる未来を探し続けた、ある意味本当の世界から来た人。EDでは主人公と生き残ることに成功。新たな人生を歩む。

この人仕事あったんだ。

いや、一番はこれだろう。店長曰く「有名人」だそうで、意外と仕事もあるそうです。写真集も出しているそうです。
ようやく8月を越えて生きることが出来たウキョウなんですが、いつも「どうせすぐ死ぬしー」と思ってたせいで部屋に家具一切なし。いちいち色んなことに感動するウキョウと、その辺の記憶をなくした主人公の恋愛仕切り直しって感じです。

しかしウキョウが二重人格に落ち着いてたのには驚いた。あの裏ウキョウ、前作のEDで消滅したかと思ったけど、消えてなかったのね・・・。
平静を取り戻した彼はウキョウの「まあ死ななきゃいいか」的な性格が気に入らず、たまに現れては家事の一切を引き受けているそうです。何そのお母さん。
ちなみに彼らの意思疎通は交換日記。何その中学生。

そのせいで主人公が「まさか二股!?」とビビる羽目になったわけですが。
話見ていると、意外と裏ウキョウのんが良い男っぽいような・・・。少なくとも自傷癖が残ったっぽいウキョウよりは普通の性格っぽいです。
ウキョウと主人公は、明確に結婚するとは言わなかったようなー。



ちょっとトーマルートに関しては、私事で思うことがあって泣いてしまった。気が向けばそのうち書かせていただく間も知れませんが、本当にゲーム関係ない話なので、まぁ気が向けば。

本編で言うなれば、シンはトーマルートが、イッキはケントルートが。ケントはイッキルートが、トーマはイッキルートが一番良い性格になっているように思いました。ポイントはみんな自分のルートで良さを出せていないところね!それらのいい所どりしたのがウキョウルート。

共通ルートでのイッキとケントのはしゃぎっぷりがリアル大学生で笑ってしまった。
意外と日常会話がリアルなのもこのゲームの特徴です。

スポンサーサイト

2012.03.21(Wed) | アムネシア |

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。