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『遙かなる時空の中で5~風花記~』リンドウ 感想
俺より強い奴に会いに行く。

下記感想。


【リンドウ】
本作から参加。一橋派の、幕府お目付役を務める、公家で、陰陽師で、星の一族。・・・スペックがすごいな。
星の一族の中では異例の態度の悪いタイプ。いや、『2』でもいたけど、。

***

一度間違えてアップしてごめんね!

年齢はまさかの32歳で、八葉を含めても一番年上。本人も言っているが、見た目は若い。ついでに気も若い。飄々とした態度の人です。
そのためか、八葉共への呼び方が「くん」呼び。高杉を「晋作くん」、小栗を「慶くん」。度胸あるわ。
あ、小栗は従兄弟です。小栗の方が年下だけど。
この時代の星の一族ってことで、瞬ルートでは瞬が卑屈になっていた。
んが、実はろくに星の一族の力はないらしい。陰陽師オンリー!!?ならそれはただの泰継ポジじゃんか。

とにかく彼は最初から不遜というか、なんというか。
「神子やめないの」「力が弱いから不便」「無力」とかずっと言い続ける。最初の内はそれにへこんでいたゆきちゃんですが、そのうち慣れてきたのか言い返すようになる。さすがゆき様。

リンドウ「僕たち気が合わないよね」
ゆき「そうですね」


さすがゆき様。

そんなゆき様、自分の無力さに涙したり、神子としての決意を固めたりしているのにリンドウが心打たれた。
彼曰く、「自分は重い」タイプらしく気に入るとボロボロにしてしまうらしい。だから気に入りそうだったので元々近付きたくなかったそうだ。年も年なので普段は隠しているけど、かなり嫉妬深いタイプ。
スイッチが入ったリンドウ、今までが嘘のように仕掛けてきます。

で、ここでスイッチが入ったのはリンドウだけじゃない。そう、ゆき様のハントモード始動です。

「私に興味持ってください」
「(夜に行けに通い詰めているのは)リンドウさんに会いに来てるんです」
「(私の事を)気に入ってくれてないの?」
リンドウ「気に入ったらボロボロにするよ」→ゆき「私、もう結構ボロボロなので少しくらい大丈夫かと」
リンドウがこっちを見ている→手を振ってみよう
「・・・可愛い」


ゆ、ゆき様・・・流石・・・。
でもリンドウも良い勝負しています。ここに来て初の「ゆき様と対等に戦える」男です。つまり両方ポーカーフェイス。ノーガードの打ち合いです。
一方のリンドウもスイッチ入ってますので、色々言葉で攻勢仕掛けてきます。が、ゆき様が表情を崩さないのでお互い言い合いみたくなっている。

リンドウ「(神子殿の髪は)君の性根のような手触りだね」

・・・刺さるってこと?
リンドウは過去に一度「星の一族の力を使って先見」をしたそうだが、その結果出たのが「リンドウが神子を気に入る」ということだったそうだ。それ花占いとかじゃね?
『星の一族の術』とか関係なく、私でも出来そうなんだが。

しかし話が進むにつれ、ゆき様の勢いに押し負けるリンドウ。ああ、お前はやれる子だと思ったのに・・・っ!

リンドウ「女の子としては魅力的」
ゆき「そんなふうに見られているとは思いませんでした」


きたーーーー!!!前作で瞬兄を沈めたあの台詞!!!
同じような言葉で沈められた小松もいるぞ!これでもうリンドウに勝ち目はなくなったな!

最終戦が近づくにつれ、現代では戦えないうえ、一族の書物で未来を予測しているリンドウは不安になったよう。
「神子か世界かどっちかしか助からないなら世界滅べー」とか言い出します。恋は32歳も狂わせるようです。
しかし「あと神子の命これくらいだよ」「世界救うために命削って頑張ってね」くらいしか言わない龍神が本当に尊いのか?というのには納得。
上手く助かったから結果OKなものの、確かの本作の龍神の頼りなさは・・・。

結果、小栗の後押しもあってリンドウを現代に連れて帰ることに。公家の中でも五摂家のひとつ、二条家の末っ子
・二条斉基ってのがリンドウの本名らしい。末っ子だから連れて帰ってもOKとな!
車持ってたり、おそらく自宅マンションっぽいのがあったり、なんかこの男完全に適応している・・・。

星の一族、みんな低血圧。あと、リンドウの読んでた一族の未来が書いてある書物・・・アカシャか!
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2012.03.14(Wed) | 遙かなる時空の中で |

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