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『遙かなる時空の中で5~風花記~』小松帯刀 感想
ミドレンジャー(眼鏡)

下記感想。


【小松 帯刀】
薩摩藩御家老。お名前は「こまつ たてわき」を読む。
このゲーム声がないので、脳内変換がずっと「たいとう」となっている。ふと声が付いて「たてわき」と言われるとびくっとする。「ああ、そうだった。「たてわき」だった」、みたいな。

***

前作でもしょっぱなから建物を焼いてみたり、「別に協力する必要なんてないじゃない」「忙しいから手伝えないからね」みたいな、ちょっとカマっぽい口調できついことをおっしゃる御家老。
今作はするっと仲間になったものの、「利用させてもらうから、そこんとこよろしく」というスタンスです。

具体的には、ゆきちゃんに自分の妻になってもらって「薩摩には龍神がついてるぞ」みたいに箔をつけたいってこと。
そのためかなーり初期から「妻になって」と言ってます。ただ、時代背景もあり別に好き合ってなくてもいいという感じですが、ゆきちゃんの方は「そういうのはちょっと・・・」みたいな。
何度も結婚の申し出を断り続けるゆき様、悪い女!
それにしても、小松からの求婚に対して受けられない理由が「年がたくさん離れてるから」とは・・・。
思わず小松聞き返しちゃったじゃないか。

仕方ないので、ゆきちゃんを屋敷に呼ぶ口実(?)のため、子猫を飼う小松。
名付けた名は「平田殿」。
意味のある名前(昔の薩摩藩のえらい人)なんだけど、最初見たときはどういうセンスだと思った。ネコを飼うときに参考にしようと思った。
それに対し、ゆきちゃんが猫を呼ぶときの呼び方が「平田さん」。
意味合いが変わってくるわ!!

そんな「神子を利用してやろう」くらいに思ってた小松さんも陥落。
ゆき様のターン開始。


恒例の白龍の力を使ったあとのめまいで、小松に近寄ると不思議に思われると「ちょっと近寄ってみただけ」。
羽織を掴んで「安心するので離さないでおきます」。
「小松さんと一緒ならどこでも嬉しい」。
団子を差し出して「はい、あーん」。


お、おのれ女豹・・・orz
小松さんが超戸惑ってる。子猫を拾ったと思って育てたら、豹になった。この子、神子じゃなくて富士子。


最後に小松に諭されて現代に帰るゆきちゃんですが、母に背中を押されて異世界へ。
ここでちょっとお母さんが気になること言ってるんですよね・・・。「やっぱり血は争えないわね」みたいな。
ただ両親が駆け落ちした的な意味なのか、それともゆき母はまさかの異世界タイムトラベラーだったりするのか。

ともあれ、当初の予定通り?小松の妻になることになったゆき様。
婚礼衣裳にまさかの小松の普段の羽織を御所望。ちょっと参列者が深読みしそうだからやめてっ!

小松「先が思いやられるね」

まったくです。


ゆきちゃんは意外と和風好みなのか、ようかんと団子で幸せらしい。望美様は源平時代の京都で「オムライス食いたい」みたいなこと言ってたのに。
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2012.03.07(Wed) | 遙かなる時空の中で |

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