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『遙かなる時空の中で5~風花記~』チナミ 感想
身近な所に一番の敵。

下記感想。


【チナミ】
水戸天狗党の一人。本名は藤田彦五郎。
党派の思想の影響で外国人が大嫌い。前作ではサトウのことがとにかく嫌いだったけど、あいつはそれでどうこう出来るたまじゃなかった・・・。

***

彦五郎ルートです。

相変わらず外国人は嫌いー。兄上ー、な性格です。前作に比べてサトウとの絡みが減ったからか、外国人嫌いはそこまで目立ってないのですが。
オランダ人医師ボードウィン登場。史実の偉人なのに、まさかのモブキャラ。彼が日本人を助けるのを見たことで、チナミの中での外国人像が変わったようです。サトウ見ても変わらなかったのに。

で、やっぱり死んでしまうチナミの兄、マコト。
その後現代の資料から、やりようによってはマコトを助けられたことが分かります。

そんな兄のことで思い悩むゆきちゃんに感銘を受けたのか、チナミがゆきちゃんを気にし始めのるのがスタートです。
とはいえ、最初は難で気になるのかよくわかってなかったようで、ゆきちゃんを見ていたチナミに対して

ゆき「桜智さんみたい」
チナミ「(福地のように見ていたとしたら)不快な思いをさせてすまない」

福地の扱いがすげぇ。
自分のの不審な行動について沖田にちょっと相談するんですが、沖田がさらっとしてるので、もだもだ思い悩む思春期チナミの相談相手としては不適格!「好きだからじゃないですか?」はさらっと言い過ぎ!

そんなうじうじ思春期のチナミに対し、歴戦の猛者ゆき様は荒ぶるぜ。

「彦五郎・・・くん・・・」
「また私が落ち込んでたらこんな風に慰めてくれる?」
「チナミくん、好きな人いるの?」
「明日もそばにいてくれる?」


・・・この女、お前には荷が重くないか?

いつもの小栗さんのかぐや姫ごっこ(無茶ぶり江戸城侵入約束)はマコト救済!?
というか時空を越えるための代償ねぇ・・・。ゆきちゃんは気軽に時空跳躍ができないのが難点。ついでにそのルート内でしか記憶を保有出来ないんだよね。
このマコト救済方法を覚えていられたら、他ルートでもマコトは生きられるのに・・・。

ゆき「私にはあなたが必要なんです」

兄まで攻略しに行ったぁ!!藤田小四郎(マコト)救ったぁぁ!!

ゆき「ずっと待ってました」
マコト「私もあなたに会いたかった」」
マコト「あなたは特別な方でした」

・・・あれ、マコトのほうがゆき様と渡り合える・・・だと・・・?
一度現代に帰ったゆきちゃんですが、そのゆきちゃんを謎の力で現代に迎えに来たチナミ。
両親ともめにもめて、ゆきちゃんを異世界に連れて帰った。

・・・まぁ16,7歳の娘を同じ年頃の男が「嫁にください」と言って乗り込んできたら警戒するよな。
この時点では恋人でもなかったし・・・。

それに対して大丈夫と太鼓判押して送り出した母と瞬は肝が据わっていらっしゃる。

意外と一番ラッキーなのは、命も助かり、職も得て、ついでに弟が労力掛けて自分がちょっといいな~と思っている女性を連れて帰ってくれたマコト。
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2012.03.11(Sun) | 遙かなる時空の中で |

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