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戦場のヴァルキュリア3 プレイ日記(断章その1)
いやぁ、去年から転職したですが、今までと比べるとかなり忙しいです。
忙しいということは自分の仕事が必要ということ。これも幸せと思おう。それでもバイトの人より収入低いんですが;;;

さっき帰ってきたので、先に書いておいた感想をば。
本日はちょっと断章の感想を。相変わらず冗長なのでご勘弁を。

***

本当はかなりの数起こしているのですが、そのうちのいくつか。
印象深かったものを抜粋。


<戦場を愛する軍人>
この断章のタイトルを見て、誰がセルジュの断章だと思おうか。病弱で影が薄く、覇気のない青年です。

・セルジュ、意外なくらいクルトを評価していました。支援兵なら指揮官関係ないだろうと周りが不審げ。
・狙撃訓練をし、こんなにも腕が落ちるのか、と呟く。んんん???
・敵の軍勢が味方の軍を追いかけているとのこと。その最後尾を守れ、って死ねって作戦か!
・ここでセルジュが手を上げる。正規軍にいた時は狙撃兵だった、自分ならやれるとのこと。

あああ!!!なんでこの人狙撃兵の適性が高いのかと思ったらそういうことか!!!ただの性格とかパラメーターの問題じゃなくて、本当に理由があったのか!!
ちょっと感動した、世界観の作り方に。

・セルジュ一人を死なせるような作戦に、クルトは反対。しかしセルジュ、一人で特攻します。
「すみません、隊長。一度だけ命令に背きます」
「ようやく死に場所を見つけたんです」
 ・・・やっぱり死に場所を求めていたのか。

戦闘配置は、コンテナの前にセルジュ一人。隊員は離れたマップに布陣。コンテナを5ターン守るか、敵を全滅させるのが勝利条件。
衛生兵一人で偵察兵やら対戦車兵倒せるかい!
・・・と思うでしょう?
ふふふ・・・、そんなものは無意味よ!なんてったって、セルジュはすでに狙撃兵にクラスチェンジしている!!

・・・お陰でストーリーに齟齬が出たがな。

コンテナの前に一人陣取り、敵から守るセルジュ。
縦に長いマップの端から対角線上の粒のような敵をヘッドショットで倒していく様は、完全にシモ・ヘイヘ
本当に死に場所と決めたのかというような活躍。


・彼は不治の病で、どうしても戦場で軍人として死にたかったから命令に背いたらしい。
・クルトは彼に鉄拳制裁。死ぬまでこの隊のために働き、自分が死んでいいというまで死ぬな、と。
・自分の命の価値を認めてくれた隊長に涙を流して答えるセルジュ。クルトの下でなら、もう一度戦えると悟った。

設定が主要メンバー並みだぞ、おいぃ!!
この人だけで何話か話作れんだろ。こういうサブキャラの設定が深いのも戦ヴァルのいいところです。

なんとなく分かるかと思いますが、私彼がかなり気に入ってます。はい。



<山岳奇襲作戦>
クルトの断章、第7章クリア時点で発生しました。
時間は戻って5月時点。第7章では7月なので、クルトの赴任直後です。

・48時間以内に拠点を奪還しろとの命令。この頃はフェリクスからの印象も悪く、グスルグが必死にフォローしています。
・周りから誤解されているんだと指摘されたクルト、隊員の食事を作ろうと言い出す。
・カレーらしいが、時間かけ過ぎだろおい。グスルグ苦笑い。
・敵拠点のスピード撃破のため、荷物は捨て置けと言われて、フェリクス反抗。しかし隊員の命が一番大事の一言に、従うことに。
・敵拠点制覇!「荷物を取りに戻るぞ!」おいぃ!!
・「捨てていいものなどない!スパイスもあるんだ」マジなのか君は。
・クルトの人間性が隊員になんとなく伝わったところで終了。

この断章なんですが、妙に身入りがいいんですよ。他のミッションが1万稼げるとすると、10万は稼げる。どういうことだ…?
ここでミッションこなすのが、金稼ぎにはオススメかもです。



<ガリアの隼>
クールなデブキャラという新しいジャンルのアルフォンス。キザな台詞もコミカルにしか聞こえません。

・元は私立探偵をやっていたというアルフォンス。情報の不正取得で懲罰隊送りになったそうだ。本当に罪人だった。
・貴族を帝国まで護衛しろとの任務。なぁんか嫌な感じの貴族。アルフォンスには思うところがあるらしい。

アルフォンスのポテンシャル『自意識過剰』は敵を目の前にすると頻発するので困りもの。
うちの偵察兵の主力はどういうわけかヴァレリー女史なので、彼の活躍はあまりないのですが、意外とステータス面では彼が優秀かもしれないと思います。

・襲ってきた帝国軍を撃退。ここでアルフォンスの種明かし。
・この貴族、帝国と通じてガリア国の情報を横流しして金を得ていたらしい。アルフォンスの友人も、賄賂を断ったことで殺されたそうだ。だから貴族を追っていたそうだ。
そういうことで目的地変更。もっとも安全な場所、「刑務所」へお送りすることに。
・「俺のでかい腹には夢と情報が詰まってるんだ」 やばい、惚れそう…。
・不正を暴くことで国を良くしようと考えていた青い頃があったとアルフォンス。
「俺は今でも、青臭いデブのまんまさ」
 アルフォンスー!!!!

***

本当は仲間になったキャラ全員の断章起こして回ってるんだ…。だから進まないんだ…。


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2011.02.05(Sat) | 戦場のヴァルキュリア3 |

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