プロフィール

三尾

Author:三尾
転勤により、更新休止中

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

2011年私の愛でたゲームTOP5
さて、今回は今更!2011年の総評と行きたいと思います。ジャンルの傾向から、一般部門と乙女ゲー部門に分けさせていただきます。
キャラクターの時と同様に、「2011年発売したゲーム」に対象を絞らせていただきます。よって、2011年にプレイしたけど発売が古いゲームは除外とさせていただきました。



【一般向け部門】
1:碧の軌跡~英雄伝説~
いや、これは仕方ない枠だと思ってください。
今となっては珍しい2Dゲームであり、フルボイスが幅を利かせている中でのパートボイスですが、なんのその。ストーリーで魅せるぜ!
警察官ゆえの推理要素を持ったRPGという面、そして主人公たちが公的な立場であるために舞い込むちょっと変わった依頼(クエスト)のバランスが良かった。
そして何より目立つ、公務執行妨害・殺人容疑などの罪状を並べて挑むラスボス戦。

全般的にストレスなく、爽快に進みます。『零の軌跡』と合わせて推したい、安定の第1位。

2:FINAL FANTASY13-2
「ストーリーはFF零式の方が好きだったかなー」と考えて書こうとして、ふと気付いてデータを開く。
全ロールカンストしてた。思った以上に楽しんでた。
全レベル99ってどういうことよ・・・

ということで急きょ繰り上げの2位。前作での色々な不満点に応えた続編。
相変わらず他社の追随を許さないほどのグラフィック。そして続編というとその分プレッシャーも多かろうによくここまで作られた。正直、これがあったからこそ自分の中での『FF13』の評価が上がったかもしれない。そしてシリーズ伝統のバッドエンドが心に染みた。
今後もDLCがあるということなので、そちらを待ちたい。出来れば小説などではなく、ゲームでストーリーを広げてくれ!そして出来れば『FF13-3』作ってくれ!

3:FINAL FANTASY零式
正直、期待以上だった作品。体験版の時点では諦めようかとも思ったんだけど、諦めんといて良かったー;
FF外伝みたいなもんで、戦闘システムが『キングダムハーツ』方式。いわゆるモンハン持ちが必要など、若干敷居が高いか?
エンディングの切なさは尋常じゃない。エンディングムービーを3回見直してみたんだけど、6回泣いた。曲が卑怯だ・・・

何故か2011年はかつてないFFイヤーでした。このまま続けば良いなぁ

4:勇者30 second
前作での『勇者30』部分だけを壮大にした今作。すごく面白かった。
RPGの必須要素をぐっと集めて30秒で仕度しな!て感じ。それでもちゃんとRPGやってるんだから素敵。
本当に、終盤への畳みかけ方とか盛り上がり方なんかは一昔前のゲーマーならおお!っとなると思うの。馬鹿ゲーとかネタゲー思わずにやってみるといいと思うの。

5:戦場のヴァルキュリア3
押し出された形ですまぬ、5位だ。
出来ればPS3のグラフィックでやりたかった本作。妙に頼りになる主人公と、妙に頼れる部下たちでお送りします。

『1』では少々空気だった味方のメンバーがそれぞれの役割を持ってストーリーに顔を出していたのが嬉しい。自国軍も当てにならない、孤立無援の状態だったから、せめて仲間がにぎやかに喋ってくれてありがたかった。
各人の個別ストーリーもあり。戦闘システムはちょっとかわってますが、慣れればOK。

***

【乙女ゲー部門】
1:死神と少女
アグレッシブ!
精神論や物語論に切り込むシナリオ構成。ストーリー構成の能力は群を抜いていた。そもそもジャンルの定義付けがここでいいのか謎だ。

おそらく様々なプレイヤーを不安と疑問の渦に巻き込んだ、2011年屈指の意欲作で問題作。続編無理でも待ってる。

2:ANESIA
仕方ないじゃないか、愛してるんだから。

全ルートにおいて登場人物たちの関係性が変わるという、こちらも意欲作。ついでに言うと作風も変わる。
CEROマークは驚愕の『犯罪』のみで、実際納得の展開目白押し。「笑顔が怖い」って言葉は良く聞くが、絵だけでそれを表現しきったのは初めて見た。
色々な要素はあれど、それを押しのけて可愛い主人公。なんとか彼女が攻略できるギャルゲーが出ないか、超待ってる。
最近AMNESIA主人公が愛し過ぎて真剣にやばい。ちょっと思い立ってゲームやり直したらマジでやばい。私生活でスキンシールとアンソロジーなるものを買うくらいにはやばい。
うちの政子(主人公)超可愛い。

処分したのにまだ見つかるくらい大量の政子写真のある、シンルートのトーマん家超うらやましい。今度遊びに行かせてくれ。


3:華ヤカ哉、我ガ一族~キネマモザイク~
前作からの安定した高水準は本作でも健在。やってくれると信じてたよ!
ファンディスクを名乗りながらも、その実質は『1.5』ないし『2』。安定し過ぎて目新しさ、という点で3位とさせていただいた。すまぬ。

こっからここまでは作らんと気が済まんのんじゃい!というような制作陣の姿勢に拍手。さらに同社(オトメイト)系列の他作品と並べて、圧倒的に低い公式ブログのテンションにも拍手。その内容はまるで業務連絡。

4:つばさの丘の姫王(R-18)
シナリオとか第三者視点の文章運びとかそういうのは置いといて、ヴィヴィアン様のためのヴィヴィアン様によるヴィヴィアン様のためのゲーム。

メインキャラのみならず、モブまで手にかけるその漢気。オプション画面で制作側により「撃墜数」としてカウントしてしまうというその悪乗り。全体的に一番テンション高いのは制作側。
どうも聞くにこの発売元?、本業が不動産会社と聞いたのですが、何故不動産会社が乙女ゲーのR-18に手を出したし。

5:遙かなる時空の中で5
シナリオとか長さとかそういう諸々は置いといて、キャラ立ちならなんか歴代トップの濃さだった。
ガチのストーカーとか、虫を見るような蔑む目の状態が通常立ち絵のキャラとか攻略対象にいていいんか・・・?
終始ちょっと険悪なのもナイス!胃が痛かったぜ!

そろそろFDだか『1.5』だかが発売されます。人間関係白紙っぽいので、あの胃が痛む時空の中で5・5に期待してる。

***

【番外】
シュタインズ:ゲート(PSP)
すまん、入る場所がなかったんでちょっと違うとは思いつつもここに置かせてくれ!

シナリオの完成度は本当に圧巻。終盤にかけての畳みかけは尋常じゃない。
本当に、今やっておかなくてどうする系のゲームだった。惜しむらくは人を選びそうな背景設定。ぬおお・・・みんな耐性をあげるんだ・・・
オカリンかっこいいよ。




仕方ないけど、キャラ部門の結果を強く反映した順位付けになってしまったな。特に乙女ゲー部門。『シュタインズ:ゲート』は一体どこに入れればよかったんだ・・・
この中にはなくても、押し出された形の楽しめたゲームがたくさんありますのだ。

スポンサーサイト

2012.02.11(Sat) | 総括 |

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。