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2011年私の愛でたキャラクタートップ10(男女別)
2011年、様々なゲームをしたにあたり、私が「愛でた」キャラクターを男女別にランキング。
あくまで「愛でた」であり、「恋」ではないのです。アガペーです。

※あくまで私的に!そして2011年に「発売されたゲーム」に登場している登場人物に絞っています。
私が2011年に入ってプレイした作品(例:『ダンガロンパ』より吐き気を催すほどの邪悪モノクマ)は除外。当年に関係作品が発売していれば可とした(例:『CLOCK ZERO』PSP移植)。



【女性編】

1:AMNESIA主人公(『AMNESIA』)
説明不要。紙媒体で見て惚れ、ゲームで見て惚れた。
あらゆる方法で死んでいったり、陰惨な目に遭ったりする不遇のゲームの主人公を張った事が哀れ。本編でまともに喋らないのも哀れ。FDでは幸せになれよ!

2:ヴィヴィアン(『つばさの丘の姫王』)
ゲーム>恋愛ゲーム>女性向け>R-18>主人公がビッチ
ニッチ産業のニッチをさらにニッチに絞って、もう誰向けかわからんほどニッチな分野を狙ってきたヴィヴィアン様。
イメージとしてはバスローブ羽織ってワイングラス回しながらベッドに腰掛けて「さぁ来い」と言っているような男の女性版。おめでとう、2位だ。

3:遠野 紗夜(『死神と少女』)
誰の理解もいらぬ!助けもいらぬ!
・・・と思っていそうな、本当にあらゆるプレイヤーから乖離した思考をもつ主人公。ここまで信用ならない主人公も珍しい。その見ているものを不安にさせる精神思考から、心に残った。

4:蓮水 ゆき(『遙かなる時空の中で5』)
「本物の天然は自分のこと天然って言わない」を見事に文章で示してくれた。
「君は私の事が好きなんだよ」という攻略対象に「そういうわけじゃないと思う」と返した剛の者。頭の中にわたあめ詰まってそうなふわふわ感だが、彼女レベルじゃないとあの問題児だらけのゲームは乗り切れなかったと思う。

5:ミラ=マクスウェル(『テイルズオブエクシリア』)
おそらく当分同シリーズから彼女を(自分の中で)越える女性は出てこないと思う。
シリーズメインタイトル初の女性主人公を務め、シリーズ屈指の纏まりのないパーティの中心を務めた。短いスカートなんのその!勇ましい女性、素敵です。

6:セブン(『FF零式』)
ミラ様とほぼ同理由で。作品の特徴として、各個人の喋る機会が少ないのが残念でならない。
戦闘中に操作キャラを変えると各キャラが喋るのだけど、ナイン→セブンと繋ぐと「ぶっ倒せー!」「言われなくても!」と繋がるのがえらく好きで、並びに気をつけていた。

7:キーア(『碧の軌跡』)
天使。以上!
『ペルソナ4』の堂島菜々子以来の天使の少女。彼女の魅力には、ロイドの存在が大きかったと思う。エンディングでのフード付きコートは悶え転がるほど良かった。

8:玄奘(『S.Y.K~新説西遊記~』)
母性の女性。見た目の可愛さもあるが、問題児を上手く操縦しきったその手腕は見事な中間管理職。
上司にも恵まれていないが、部下にも問題あり。

9:ダークソウルプレイヤー作成の女性キャラクター(『ダークソウル』)
この作品に限ったことじゃないが、どうしてこの手のゲームはどんなに注意してもゴリラが出来ますか。
ゴリラの上に、プレイ直後からゾンビという、もう女性として作ったことを後悔させるその突き抜け方に一票。

10:アリー(『二ノ国』)
PS3版の二ノ国の主人公、オリバーの母。
序盤のイベントで恐ろしく泣いた。母とオリバーの過去の話、30秒くらいだったんだけど、ボロボロ泣いてしまってその後のイベントがまともに見れなかった。

***
【男性編】

1:セルジュ・リーベルト(『戦場のヴァルキュリア3』)
薄幸のシモ・ヘイヘ。
支援兵なのに狙撃技術が凄いわ、顔面蒼白なのに戦場に高揚感見出してるわ、ぼそぼそと攻撃的な台詞を吐くわ、クルトとの相性がいいわ気になり過ぎた。
バックボーンが他のゲームの主要キャラ並みなのに、ただの脇役というのもポイント高し。ありがとう第1位だ。

2:トーマ(『AMNESIA』)
このゲームのCEROが『犯罪』のみマークなのは7割こいつのせい。
ヤンデレってこういうことかー!と柏手を打った。彼自身がずっと正常だったり、色々凄かった。何よりも凄いのは、別の人のルートだろうがなんだろうが、すぐに犯罪モードに直行。ウキョウとふたりで頑張った結果の『犯罪』マーク、おめでとう。
こいつのBADエンドでやった主人公ゴスロリを見たとき、こいつとは旨い酒が飲めそうだと思った。

3:ホープ・エストハイム(『FF13-2』)
前作の主要キャラにして、メンバーの行動元。そして今作で驚くほど不遇。
本人は別に言わないが、見ている方は哀れでならないその報われなさ。次回作でラスボス張っても許しちゃるよ。
今作では戦闘メンバーではないが、その不幸さからランクイン。おめでとう、3位だ。

4:遠野 十夜(『死神と少女』)
別の意味で犯罪の人。その正体が知れるまでの目の見張り方は尋常じゃなかった。
仮にも公式発表で兄と出た人の立ち位置じゃなかった。ゲーム最初期からこちらを戸惑いに戸惑わせた。兄妹そろってやってくれるぜ・・・。

5:士都麻 光晴(『華鬼』)
乙女ゲー界稀に見るまっとうな男。主人公と結婚するに当たり、親にあいさつしたり、FDでも仲良くやっているようだ。何事も普通が一番だ。

6:ヴァルド(『碧の軌跡』)
街のカラーギャングのヘッド→でかい蚊に負けて瀕死→喧嘩相手が就職して荒れる→喧嘩に負けて更に荒れる→酒漬け→薬漬け→仲間をボコボコにする→怪しい犯罪組織に加入→負ける→喧嘩相手の紹介で就職。
半端ない男の下げ方を演じたヴァルドさん。その動向の気になり方は半端じゃない。

7:宮ノ杜 玄一郎(『華ヤカ哉、我ガ一族~キネマモザイク~』)
兄弟たちと悩んだが、代表して彼を。
別々の母親から息子を産ませて、兄弟で当主の座を争わせるのを余生の楽しみにするような外道じみた爺だが、その徹底した悪役ぶりはいっそ清々しい。そして7人の女性(プラス1人)を手玉に取った明治・大正屈指のプレイボーイにしてギャルゲー野郎。彼が三途の川で魂を強力ハイターで洗濯されると『ペルソナ4』の主人公になる。
何より彼が凄いのは、どんなに子供を作ってもそれが必ず男子だということ。どういう遺伝子してんだ。

8:福地 桜智(『遙かなる時空の中で5』)
乙女ゲー界もここまで来たか!まさかのストーカーが攻略対象。
プレイヤーからみて「こいつまるでストーカーだよ、はは」ではなく、作中で行動を問題視されるレベルのストーカーってお前・・・。
恋愛物なのに、こいつに好かれることがまったくうらやましくない珍しいキャラ。

9:ロイド・バニングス(『碧の軌跡』)
完璧超人。
RPGと推理物の合わせ技を行った作品で、他のキャラクターが置いてけぼりになるくらいの能力の高さを発揮。前作からであるが、推理シーンにおいては彼と仲間の関係が「いいとも」でのタモさんと観客(「○○ですね」→「そーですね!」)になっていた。
彼もまたフラグ建設株式会社の社員の一人。正直、彼と釣り合う女性ってどんなんだ?

10:ステルケンブルク・クラナッハ(『メルルのアトリエ』)
作品の性質上仕方ないことでありながら、3作通して出演した結果婚期を逃しまくって40代に突入したキャラの一人。しかし1作目でいた数々のイケメンキャラたちを押しのけて最終作まで残ったのだから凄い。
2作目でロロナとうまくいくかと思いきや、そうは問屋が卸さない。頑張れスケさん。君が50代になる頃にはロロナも40代。流石のガストも許してくれるさ!


***

ここまで見て頂いて、「あれ?こいつ本当にこのキャラ好きなの?」と思った方、ご安心ください。愛です。
あくまで今年プレイしたものに絞り、かつ『愛』を感じたキャラに絞ったので、前にやったラブメイト10(語弊がある)をやるとランキングが変わるんですが、それはそれ、これはこれ。実際ゲームを楽しんだのとは別物なのよ。
2011年ゲームランキングはまた後日。
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2012.01.24(Tue) | 総括 |

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