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『華ヤカ哉、我ガ一族~キネマモザイク~』四男:宮ノ杜 進 感想
こんな男にひっかかってはいけない代表。


下記感想。


【宮ノ杜 進】
宮ノ杜家四男。警察官をしている。母は庶民の出の文子。
騒がしい兄弟の世話をして回る苦労人。


***

安定の不安定!

内容は「自分探しの旅:銃撃事件編」。

四男「御杜が来て大変だけど、はるさんなんか好き」
はる「うっ!撃たれた!後遺症残るわこれ」
小野田「俺がやりました」
四男「お前許さん、殺してやる。ついでにはるも」
小野田・三治・はる「なぜ!?」
御杜「あ、三治俺がお前へのスパイとして雇った奴だから」
四男「三治許さんから殺す。ついでにはるも」
三治・はる「なぜ!?」
親父「お前にあんま興味ないから、どうでもいいや」

・・・わけわからんな、四男。

相変わらずの二面性。

「自分、本当は他人のこととかどうでもいいんです」

とのことだが、それまでははるのこと大事にしていたり、会話も和やかだったり気遣ったことが言えたのに、裏面が出てきたあとはずっと引きずっているのか意味不明なことを言い出す。
人のことを大事にできないのと、他人をぞんざいに扱うのは別問題だ!

ストーリーはある意味上記がすべてなんですが、なんというか、親父の態度が一番柔らか。
興味がないのか、彼に対して一定以上の成果を出すと踏んでるのか不明ですが、なんか四男に甘い。その優しさを全く向けられていない三男が哀れ。
「使用人と出かけていい?」というお決まりのお願いも、「そのくらいいいよ」。おい、親父!
他の息子にはないだろう、助けてくれたお礼までくれたよ!

が!ある程度恒例の「はるちゃんの負傷」がこのルートにおいては7割くらいこいつのせい。
あの手この手で殺されそうになる。

彼の問題点は色々ありますが、一番の問題ははるの生家の問題をよけいこじらせたこと。

縁談が破断に→はるの実家に悪評が立つ→畑とりあげの危機→彼女の家の畑を金で買い上げ→村八分へ(解決せず)

おそらく今のところ最も問題ある対応。いや、何もしなかった三男って前例があるけど、あいつは親父が解決しちゃったからな・・・
・・・こいつら見ていると、母方の家柄と人格ってある程度関連あるのかと思ってしまう。
彼らは他人ルートではすごくいい奴なんだけどな。

ただ、相変わらず兄弟はいい人たちです。
御杜も入ったため、酒飲み人口が増えたので酒盛りシーンが何度か出てくる。
酔って内心を吐露した四男を憐れんだ兄たち、酒をあおって自らの記憶を飛ばす。なんと馬鹿馬鹿しい兄弟愛!

最終的に、親父と首相のごたごたを図らずとも介入して解決?
はるとも結婚するだしないだありましたが、元鞘に納まりましたとさ。
ああ、やっぱり三治はたえと結婚する運命のようです。

<クリア後特典>
文子様乙女モード全開。
文子様の前で、二度目の求婚。はるより四男より、文子様のテンションがやばかった。テンションあがりまくった彼女の悲鳴がこのルート一番の見どころ。

<後日談もーど>
互いに銃撃した三治との関係が良すぎるわ!(笑
なんか憑き物が落ちたようになってますね。物凄くいい人感漂う1年目当初に戻ったわけではないんですが、言うことは言うけど基本いい人のままみたい。ついでにお母さんも毒が抜けてます。
一体この親子はなんだったんだ・・・
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2012.01.06(Fri) | 華ヤカ哉、我ガ一族 |

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