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『FINAL FANTASY13-2』感想:後編(キャラ・ED)
うー・・・二日酔いだ。

今回で後編、キャラクター編。今回はシナリオ部分ネタバレありのため、要注意。

あ、拍手くださいました方、ありがとうございました。
通りすがり様、あのざっくり地図がお役に立ったようでなによりでございます。

下記感想。


シナリオはマルチエンディングとはいいつつ、1つのノーマルルートがあってそれ以外は派生BADエンドと思ったらいいかもしれない。
ざっくり(本当にざっくり)書くと、・・・一応反転で。

セラはライトニングを見つけるため、ノエルは未来を変えるために時代の旅に出る。
その過程で未来を変えることが重要だと気付く。未来にとって重要なのは、コクーンの落下を防ぐこと。ホープやスノウも、それぞれの時代でコクーンのために尽力する。

時詠み(未来視?みたいな)能力に目覚めたセラ。ただ、その能力は使えば使うほど使用者の命を削るもの。
ノエルの守っていた巫女ユールも同じ能力を持っていたために、若くして亡くなっている。それを知り、未来を変えることをやめようとするノエルだが、セラは意志を曲げない。
ユールの為、未来を変えることを拒絶するカイアスを倒す二人。一方でホープがクリスタルからヴァニラとファングを回収、新コクーンを打ち上げる。
それを見届けたセラたちだが、セラはついに命が尽きて死亡。世界の混沌を統べる女神の心臓を持つカイアスを倒したため、世界も死亡。ノエル絶望。ライトニングはクリスタル化。


・・・超BADエンド!安心した!いつものFFだ!!
いやぁ、FFのEDが手放しでハッピーエンドなんてないもんな!何かしら後味の悪さあるもんな!そこがいいのさ!
新EDがあるのかないのか不明ですが、この続きがあるなら見たい。
あとさぁ、ラストのオペレーター、芸人の青木さ○かさんに似てね?


<各キャラ感想>
セラ・ファロン
前作のヒロイン、堂々主人公に!いや、今作もヒロイン?・・・まあいいや。
前作では初っ端からクリスタル化。イベントシーンでしか姿を見せず、その人間性が良く分からなかった人物。スノウと婚約していたが、姉ライトニング不在の為保留。現在21歳で、ボーダムで教師をして暮らしている。
ノエルと出会ったことで、ライトニングを探すために時空の旅に出る。

今回の目玉、ライブトリガー(選択肢)の一番の被害者。解答によってはセラが不屈のアホの子と化す。どんなことを言ってどんな返答をされてもめげないアホの子。
前作のとき「なんでこんな若くてかわいい、しかも品行方正っぽい子がスノウと結婚?詐欺か?」と思ってたのですが、納得。こりゃあスノウと結婚するわ。
しかし前作あれだけべったり(に見えた)スノウのことはどうしたのか、姉の事ばかり言っている。

作中、登場キャラの数もあって最もかわいい。基本はまっすぐな女の子って感じですが、姉の影響ちらほら。結構勇ましい台詞も多々あり。戦闘中の「覚悟!」に始まり、強敵に負けそうになるとその製造を計画したホープを叱り飛ばす、生徒には鬼教師と呼ばれるなどなど。
続編で最も面目躍如したキャラだと思う。


ノエル・クライス
700年後の未来から来た「最後の人類」。仕事はハンター。
コクーンが落ちて滅ぶ運命にある未来を救うため、ヴァルハラ(神の国?)でライトニングに会い、セラを守ることを任される。その後二人で未来を変えるために時空の旅に出る。

婚約者ありのヒロインと共に旅、という奇抜な人選で冒険する主人公。『FF12』が未亡人がヒロインだったのに並ぶくらいの人選。
性格は明朗快活、でもって別に熱くもないし気障でもない。言葉で表わすのがなかなか大変ですが、いいキャラです。ある程度わきまえるところはしているよ、って感じ。台詞回しは単語で最初に感想を言うこと多々。「納得」「感動」「単純」など。・・・パインか?(『FF10-2』)
セラと二人旅(ついでにモーグリ)なので、何か芽生えそうで別に芽生えなかった。最後にセラを抱えたときに彼女を撫でてたりする姿から、家族的な感情を持ってたのかなー、とも思う。

ちなみに好物はアダマンタイマイ。剛の者だ。


ライトニング
前作主人公で、セラの姉。
前作のラストで生き残ったにもかかわらず、何故か時空の乱れにより死亡したこととして歴史が書きかえられてしまった。その記憶を持つのはセラだけ。
現在はヴァルハラで女神エトロの神殿を守る、神に等しい存在となっている。

軍隊の地域警備部門で働く軍曹から、神的存在への異常昇進。
「厳しい部分もあるけど、本当は普通のお姉さんなんだよ」な前作からいったいどうしてこうなった。
彼女を見つけることがセラの本来の目的だったのですが、見つかったような見つかってないような・・・。
神っぽいものになったので、昔の仲間の夢枕に立ちまくっているらしい。


スノウ・ヴィリアース
セラの婚約者で、地域のゴロツキ(?)『ノラ』のリーダーをやっていた。大柄で性格もおおらか、けど頼りがいのある男となっている。
ライトニングの死(?)を追うため、セラとの結婚を先延ばしにして彼女を探す旅に出た。

今作ではゴリラに。
見た目としてはバンダナをはずしただけなんだが、「お前頭こうなってたんか!?」とまず疑問に思う。
彼もまた時空を飛び回っているのですが、登場シーンのほとんどがプリンと戦っている。理由はあるが、なんかしょぼい・・・。
セラについてほとんど心配していないようだが、お前捨てられて文句言えないぞ。


ホープ・エストハイム
前作のパーティーメンバーにして、今作の重要キャラ。前作で14歳の最年少で旅をしていた少年だったが、今作では24歳の研究員として登場する。
重要キャラだけあって、前作メンバーの中では最も登場機会に恵まれ、容姿も性格も果ては頭も地位も・・・と、かなり出来た青年に成長・・・。その後セラたちに協力するためタイムスリップを繰り返して協力してくれる。

が、どう考えても最も運命が過酷。

<ホープさんの多難>
・14歳で観光先で移民政策に巻き込まれ、子供ながら聖府にめっちゃ殺されそうになる。

・他のメンバーが前作EDで大事な人を取り戻しのに、一人何もなかった。

・前作14歳時点で母が死亡

・今作で父も亡くなる。

・しかもまるでぼっちだったかのような発言。

・仲間が10年間でみんな行方不明に

・他の仲間がスーパー超能力でひょいひょいタイムトラベルする中、唯一自力で普通にコールドスリープ。

・しかもその装置が危険を伴うレベルの完成度。

・最終的にAF500年までトラベル。他のメンバーがその気になったら元に時代に帰れそうなのに、ただ一人普通に時間を越えたために帰る方法がない。

・セラたちが歴史を改変しないと2回も暗殺される運命

・500年来の部下に裏切られる。

・というか元々利用されていたくさい。

・再会した当時の仲間たちが軒並み年下になっている。

・人生かけて浮かべた新コクーン。浮かべた直後に世界ごと壊れる。

・ノエルがセラを抱える中、何故かモーグリ抱きしめるED

・もう何のために苦労したのか分からない


もう次回作でラスボス張っても許されると思う。
前作で子供だった時から見ているせいで、余計どうしてこの子の人生がこんなことに・・・と思えてならない。主役級の目立ち方をした結果の代償がでかすぎるわ!

明示はされていないけど、おそらくED時点では彼は27歳なのではなかろうか?
(AF10年に24歳。その後AF13年に形になりそうだった研究計画を断念してタイムトラベルした・・・と言っている。またフラグメントにて、AF13年に式典で花束を渡したという記述があるため)



分かり辛い説明で申し訳ないが、とにかく何が言いたいかと言えば、

来い!『FINAL FANTASY 13-3』!!

以上、ありがとうございました。
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2011.12.30(Fri) | FF13-2 |

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