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『FINAL FANTASY13-2』感想:前篇(全体)
おお、久々・・・。すみませんですだ;

拍手ありがとうございます!
コメントいただきました方、ありがとうございます!只今『華ヤカ』まとめ中、少々お時間ください;;;

本当はおそらくあるだろう、隠しED出してから感想を書こうと思ってたんですが、どう考えても無理だと気付いたので、ここで。

下記感想。今回はネタバレなし。


プレイ時間:約40時間(初回クリア時点)

前作『FINAL FANTASY13』の続編。前作は発表から発売まで5年かかったのですが、今作は発売まで1年とハイスピード。
主人公に前作のヒロイン(?)のセラと、新キャラのノエルを据えた本作。前作とは打って変わって、タイムトラベルを主題としている。
前作は「1本道」だのと色々反発も強かったらしく、今作では大きく変更。
自由度の高い設計と、マルチエンディングとなった。
前情報に違わず、前作と比べて格段に自由に動ける範囲も増加。モブとの会話や依頼も発生。モンスターも仲間になるよ、と。

***

面白かった。

いや、本当に。面白かった。

戦闘面については前作と変わりないため、前作プレイした人ならば特に困ることもないと思います。ということで、戦闘面は相変わらずハード。今回は元々イージーモードが搭載されているため、イージーにすればなんとかなるのが救い。 ただ、調整が入ったのか、エンハンサーやジャマーの効果時間が短めになったか・・・?前ほどエンハンサーが超重要役職ではなくなったような・・・。

本作での目玉「モンスター仲間化」についてなのですが、ここは私あまり言えない・・・。いやぁ、『テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士』で気付いていたのですが、仲間モンスターというものにあまり頓着しない方で。
3体までシフトに組めるのですが、各モンスター担当するポジション(アタッカー・ブラスターというように)が決まっているので趣味で選ぶと大変なことに。

これにまったくこだわらなかったので、ラスボス時点、気付けばメンバーが

アタッカー:ウドー(プリン)
ブラスター:ハバネロ(プリン)
ヒーラー:プリン衛生兵(プリン)


・・・『FINAL FANTASY プリン』。
うう・・・、ここに限っては人間が良かった・・・。普通に仲間が良かった・・・。モンスターは1点特化で多様性が効かないから苦労した・・・。

グラフィック面につきましては、前作をそのまま使用かな?
ということで国内トップクラスの綺麗さ。
前作はイベントシーンがほぼすべてムービーおよびムービー専用ポリゴン(?)だったため、その綺麗さも凄かったのですが、今作はその辺りを変更。
逆にほとんどのイベントや会話シーンをフィールド移動時と同じポリゴンで行っているようで、イベントンシーンの綺麗さとしては前作が上か?

そのかわり、イベントシーンに選択肢を選ぶことで介入出来てしまう。ライブトリガーと呼ばれているシステムなのですが、これが同じ場面での選択肢でも、2回目(やり直したりして)に起こすとさっきはなかった選択肢が出てきていたりして、中々多様性があります。
そして中にほぼ必ず混じっているアホな選択肢が見物。これを選び続けると、セラがびっくりするほど変な子に!

こういう会話系のイベント(?)は、移動画面そのままに移行するので、もの凄く相手と近い位置で話しかけたり、不自然な位置から話しかけたりすると、そのままイベントに移行してえらいことになることもあって笑った。
ついでにモブキャラも介入してきて笑った。会話している二人の間をモブが横切ったり、話しかけてきていたり・・・。

おお、そうした演出面で言えば、操作してない方のキャラが結構ふらふら動いていました。
自分が機械動かしている後ろで、街の人と談笑していたり、勝手にベンチに腰かけたり。ノエル操作が多かったので、セラが遺跡のでかい顔に向かって猛ダッシュしていったのには笑った。そういう風に設定してあるのかは不明ですが、たしかセラは遺跡マニア的な子じゃなかったっけ?

その他色々あるのですが、大きな特徴はやはりタイムトラベルか。
変わってしまった未来を変えるため、時代を跳躍しまくる今作。時を越えて成長したキャラ、しないキャラ。一番の見どころはやはりホープか。
この時空跳躍はヒストリアクロスという、各時代と時代をつなぐマップで可能なのですが、結構自由に出来てしまいます。あっちこっち跳びまくって、どこで依頼を受けたのか忘れるのはご愛敬。

ところでこの
タイムトラベルというと、自分たちだけがそうした技術を知っていて、他の時代の人にはばれちゃいけない、とか、気付かれないように・・・。みたいなのが暗黙のルールみたいにありますが、

今作そういうの一切なし!

むしろタイムトラベル出来るってことも結構知られているし、「いやー、俺実は未来からこの時代におっこちてきたんだよね、ハハ」みたいなモブキャラもいる。
一体『13』の時代から何がどうなるとここまで世界観が変わったんだ。コクーン落っこちたからか?
まあ世界観でいうなら、ある街にクイズ端末があるんですけど、このクイズの内容っていうのが『13』世界の一般常識みたいなもので、プレイ中には見えない、「AF○○年頃に流行った○○は~」みたいな感じ。
意外と変な流行があったりして、「ああ、『13』でやったことでこの世界も平和になったんだなぁ」としみじみしてしまった。

***

えー、なんというか、面白かったし前に書いたとおり現時点歴代約2位の面白さなんですが、やってない人には何がどうなのか分かり辛い。このゲームを上手く表現できない。何かないかと考えていたんですが・・・

あった。あったよ。

『キングダムハーツ』だ!

1:フィールドが箱庭(その時代の地域ごとに区切れている)
2:各時代を繋ぐ宇宙的空間とゲート
3:自由に行ったり来たり出来る各時代
4:ちょっとしたミニゲームでつながる時代
5:キャラが重力無視のジャンプ&グラインド

おお・・・、ホントだホントだ。『KH』だ。特に5番目の要素が。




次回キャラクター&ネタバレ含む感想。後編へ続く。

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2011.12.26(Mon) | FF13-2 |

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