プロフィール

三尾

Author:三尾
転勤により、更新休止中

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

『お菓子な島のピーターパン』全体感想(まとめ)
長かった・・・。ここまで長かった・・・。

それもこれも、『FF零式』が私を離さないせいだ!
超面白い・・・・。どうしよう、困る・・・。


今回でまとめ、次回以降は別記事と行きたいと思います。
てわけでいつも通り下記感想。

・・・毎回思うのですが記事、どうなんでしょう?折り畳んだ方がいいんですかね?しかしいきなりネタバレに出くわすのも気分良くない人もいるでしょうしねぇ・・・。



【まとめ】

プレイ時間:20時間程度?

終盤はストーリーを目で追える程度の早さで展開させたため、ちょっと不明。

***

ストーリーの細かい部分は前回書いたとおりです。
同社の作品は大抵真相ルートが最も見所となるのですが、そこの部分に違和感があったのが問題かな?

タイトルの『お菓子』という要素と、それを好む大人の男性という部分でのギャップ。そこからの主人公の母性、という面を強調。
と、要素はいいのですよねぇ・・・。もう少し掘り下げられたら良かったのですが。

操作性は最低限必要な機能はありますが、『マザーグース』に比べるとスキップ機能に難ありか?ちょっとガクガクと動くため、あまり早送りには向かないかもしれませんね。

一方、作画は素晴らしかった!
相変わらずのCGの数なのですが、それらすべてに対してこの絵を保てたのは純粋に凄い。
女の子がどう書いたら可愛く見えるか良く分かっていらっしゃる。何枚かスクリーンショットを残しているのですが、すべてウェンディの大写しです。
泣いているところと、マイケルを撫でるところと、ティンカーとじゃれるところ。最高に可愛かったです。

全体を通すと及第点といったところ。他社作品ではなく、QINROSE作のストーリー構成として、という意味で。
ただ、この原画担当さんは手放すべきではないと思います。大量のCGの原画のクオリティ、大変頑張られたと思います。
雑誌の4コマとかもこちらの人がストーリー書いていたのですかね?だとしたらかなり才能を感じます。

次回作に期待させてください。
スポンサーサイト

2011.11.03(Thu) | お菓子な島のピーターパン |

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。