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『英雄伝説~碧の軌跡~』プレイ感想その11(終章その3)
今年に限って言えば、あと3着買えばこの冬が乗りきれる気がする。

さて、プレイ日記の方も今回でクリアとなります。
あと数回、ちょっとまとめさせていただいて次に行こうかと思いますので、よろしくお願いします。
長々とお付き合いありがとうございました。

下記感想。


【終章~それでも僕は~】
・結界がとけてモヤが晴れた途端日常業務に戻るクロスベル市民の統制の取れ方に脱帽。

<オルキスタワー攻略後の小イベント>
・リーシャを連れて病院へ、イリアの病室
・病院でセシル、ドノバンと会話
・イアン法律事務所でイベント
 泣いた。私が泣いた。先生・・・根っからの悪人じゃないんじゃんかー!後見の子をどうすんだよ;;
・オルキスタワー前と内部でお偉方と会話、屋上にてシズクと会話
・オルキスタワー36階でディーターとイベント
・遊撃士会でキリカと会話
・旧市街改造屋のギョーム親方とイベント→ゼムリアストーンの欠片5個で武器作成
(オルキスタワー屋上、マインツ宿屋のヨシュア、アルモリカ村宿屋のケビン、列車事故現場、ミシュラム鏡の城の最上階)
・墓地のガイの墓でイベント
・カジノにレクター
・歓楽街アルカンシェルのステージでシュリとイベント
・マインツの宿屋にエステル&ヨシュア&レンついでにマイスター
・メルカバのフランとイベント
・アルモリカ村宿屋にリース&ケビン。ワジ必須?
・警察学校事務室(?)にてガルシアとイベント
 格好いいねぇ。男だねぇ。
(・どうでもいいイベントとして、タングラム門に『3馬鹿(ハイブラッズ)』移動)
その他細々とした会話あり


・メルカバがボロボロになっても文句を言わず、
 仲間も結構な目に会い、
 何故かメルカバを車代わりに使われ、
 結構難儀な立場っぽいのに「責任は僕が持つ」と言って支援課の行動を援助する。

 ここに来てワジが凄い存在感。

・碧の大樹到着~。グレイスさんがシャッター切ってる~。前作からの「ワタシヲミツケテ」がここで来るか。

・それぞれライバルが来たら開く仕組みの結界とか、どんなツンデレ?そしてリーシャのライバルがシャーリィってギャグか?

・シャーリィは悪意なく無邪気に人殺しも人助けもするって感じ?キーアのことを気にかけたりしてたし、悪い子じゃないって感じがまた狂気だよな。

・溢れ出る小物臭!ヴァルドさんのお相手はもちろんワジ。最強って言葉使った時点で負けだよね。
「半端物」「偽りの生」とか、何言ってんのかよくわかんないワジさん。やっぱりこいつおん(ry

・ボコられて目が覚めたのか、キーアを気にかけるヴァルドさん。というかお前、殺されなかったことに感謝しろよ。
ワジはひたすら自分を責めてる風だけど、それってつまり「対等なライバルだと思ってたのに、手加減有りの力でボコボコにされたことが納得いかないからヴァルドさん腐ったので、自分が全力でボコらなかったせい」ってこと?
 ・・・やっぱ格下ですね、ヴァルドさん。

・シグムントの敵役はランディ。当然か。叔父さんはランディに跡継ぎにしたいってのが一番なんだなー。
 なんか彼を上手く取り込めたら最強な気がする。

・アリオスの領域きたぁ。相手はロイドか。・・・そういえばティオとエリィ、あとノエルとダドリーのライバルがいない。格差社会だ。

・鎖とか監獄とか、アリオス囚われてんなー。ここでアリオスによる事件全容の答え合わせタイム。
シズクだけでなく、ロイドの両親、イアン先生の家族の死も2大国のせめぎ合いの結果らしい。ふむ、ここでガイとイアンがつながるわけだ。

・んんん!?キーアが『零』で人形と入れ替わってオークションにいたのは、アリオスとマリアベルが犯人!!?こ、これは予想外・・・。怪しさからワジか『黒月』を疑ってた。

・アリオスさんまで敵に回るとか、この世に神はないのか・・・orz

・ロイドのハイパー攻略術をこの屈強な男たちにつかえないものか・・・。ガルシア・シグムント・アリオスのパーティとかどうだろう。

・ガイの死の真相。優秀すぎたんだ、彼は。て、ガイにとどめ刺したのもイアン先生か・・・。

・いよいよ黒幕&ラスボス戦。

・イアン先生、不思議なくらいまともな思想。キーアの能力が時空の巻き戻しにあるので、間違った歴史を正していこう、そのためには有識者の意見も取り入れていこう。キーアの処遇も、申し訳ないけど協力をお願いしたい。
んー、ここでロイドたちの主張はどんな歴してあっても、その『歴史』というものに尊厳がある。そんな力使えばそれは政治じゃなくて神頼みだ、てもの。
ここでイアン先生が「ふははは!すべて私の前にひれ伏すのだ!」とか言い出したら安心してボコボコに出来るのですが、至極正気なのが・・・。
決して完全に悪いわけではないし、なんとか二者の折衷案は出来ないのか?

・イアン先生!?戦わずして殺された!!?マリアベル・・・お前外道だ。

・『零』の最初、ロイドが列車でみた夢。あれは実際に会ったこと。あのときロイドたちは死んでいて、それをキーアが巻き戻した。ここであの話にいくのか。

・キーアを誰もが愛するのは、そういう風に向けるような成分みたいのがあるからとな。大丈夫、そんなのなくてもかわいいよ!

・まさかのラスボスがキーア

・ロイド、キーアを助けるため「零の世界」へ。ガイ来たー!!!?あの世か?あの世なのか!!?

・ガイの前で少年に戻ったようなロイドに涙。そうか、兄貴死んで気い張ってたのか。「兄貴」じゃなくて「兄ちゃん」、「俺」じゃなくて「僕」が本当のロイドなのね。そうか、終章のサブタイはロイドの・・・

・ガイの生きている未来に歴史を作りかえることだってできる。けど、そうすると今までの積み重ね、人の思いがなかったことになる。それをすることは、人道に背く。本当は生き返ってほしいけど、それは出来ない。
ガイ、本当に強い、いい人だ。ちょっとランディ系なのね。『零』で少しロイドが言ってたけど。

・ロイド「またいつか会えるよな?」
 そうであってほしい。

・自分にとっての庇護者であった兄ガイの死を越えて、ロイドが生きていく。人が大人になって、親が死んでも我が子が残って。その子を守るために生きていかないといけない。ロイドの選択ってそういうことだよね。
キーアの親として、今を生きる道を選んだ彼はもう立派な大人だ。

・キーアを取り戻したんだから、もうこれで十分。一緒の時間は嘘じゃないよね。

・なんでマリアベル「ここからがお前らの頑張りどころだ」みたいなこと言ってんの?直前にイアン先生殺したこと忘れてないよ?

・て、先生生きてんの!!?

・マリアベルは結社入りか。「あれだけやっても憎めない」とか言われてるけど、私は憎いが。

・イアン先生が不思議なくらい憎くない不思議。

【グランドエンディング】
・やはりというか、政治関係はリアル調。他のゲームだと大統領が暗殺されようがすぐに次の大統領が決まるし、怪しい洗脳組織が滅すればすぐに後遺症もなく健康体に戻るけど、そんなことなかったぜ!

・クロスベルは帝国占領下で2年間過ごしたそうだ。皆はレジスタンス活動をしていたということだろうな、この様子だと。

・一枚絵でその間の皆の様子が出るだけだが、是非の話をやってくれと思った。

・物資運び中のエリィが美しすぎる。

・ヴァルドさん、まさかの騎士団入り。ついに就職までワジに拾ってもらったとか

・ノエルの太もも!

・最後の一枚絵、これは2年後クロスベルが独立したと思っていいの?人の手で成し遂げた、感無量。

・2年後エリィが謎の劣化を・・・

・ノエル、ワジ、リーシャといった支援課加入メンバーよりも大きく、且つほぼ主要位置にいるセシル姉の不思議。同じくらい扱いの大きいシズクの不思議。

・逆にものすごく小さい課長の不思議
・ティオがすごくいい成長をしている!

・ミレイユ、ソーニャ司令、ヴァルドさんなど意外な人が映り込んでいる写真(?)です。

・「TO BE CONTINUED ANOTHER PLACE's STORY」 どこだ?帝国か?

・正直占領下での戦いもしくは2年後クロスベルワンモア!!!



うわー!何か叫びたい!!あと数回でまとめて了とさせてください。
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2011.10.17(Mon) | 碧の軌跡 |

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