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『AMNESIA(アムネシア)』プレイ感想 ケント(GOOD)
おっどろいたー・・・。何故かトーマにえらく拍手頂いてた。
大変感謝いたします。一周まわって申し訳ない。

下記感想。ネタバレ過多。


【ケントルート関係性】

シン=バイト同僚、トーマの弟

トーマ=バイト同僚、シンの兄

イッキ=バイト同僚、大学生、ケントの友人

ケント=恋人?、数学科大学院生、大学の臨時講習会講師歴あり

店長=無口

ミネ=バイト同僚、店長のファン

サワ=バイト同僚、親友

リカ=いない

ウキョウ=馴染みの客?



ある時は存在をテキストのみにされ、ある時はいきなり会った他人。
何故か存在の薄いケント、ついに攻略ルートへ!


記憶のない主人公の手元にある携帯電話。やりとりしたメールは一方的な「おはよう」「おやすみ」という挨拶だけ。こちらからの返信はなし。
いざ本人に会って話してみると、彼は主人公の態度が変わったと戸惑う様子。ケントは、主人公が自分を「憎んでいるはずだ」という。

彼は恋人ではなかったのか?主人公が彼を憎んでいたとは?


***

乙女ゲーだった。



・・・はっ!感想終わるところだった。

いや、今までがあまりに尖っていたので驚きました。記憶がない主人公と、多分喧嘩していたんだろう彼氏の中を壊さないように上手く進めていたつもりだったんだけど、実は元は今よりかなり関係性が悪かったんだよー。的な。
記憶を失ったことで、今まで嫌っていたケントと長く接することになり彼の良さや真剣さが分かったので、結果よかったということに。そのままでいたらこの二人は別れてたんだろうな。

このルートの主人公はかなり気が強いらしい。ケントは主人公にかなり惚れている状態だったけど、それを上手く形にできない、言い負かしてしまうのでカチンと来ていた。
そこに来て、

「自分と付き合え」「ほー、苦手なものは克服しない気か」

的なことを言われたので、

「そんくらいの事がなんぼのもんじゃい!やってやらぁ!!!」

というノリで付き合い始めたということでよろしいか?勇ましすぎないか主人公。
そんな主人公に惚れていたケントは中々のもんだな。
関係が良くないところに、無口で感情の波が穏やかな主人公が来たもんだから、おかしいとは思ってたけどだまってたと。イッキよりは察しがいいようです。

ところで彼、作中今のところ唯一のオリオンと対話を試みた人。
オリオンの存在を口にしたのはイッキだけですが、「ふーん」みたいな反応で特に触れなかった。ケントはオリオンの言っていることを紙に書いて、などと普通に会話。
オリオンもですが、こちらもちょっと感動。今までこんなに頑張ってくれてたのに、報われなかったからな!

ウキョウによると、ケントの世界線では主人公が死ににくいそうです。反対はトーマ。


***

イッキは安定のケントの友人。不動かと思われたシンとトーマの関係性がコロコロ変わるのに、こちらは固定。
おお!そういえばトーマ、ついにシンの実兄に。やっぱり君は主人公と幼馴染でない方が幸せになれるな・・・。
地味にサワも固定人格です。



ところで・・・。リカ、いなかった・・・よね?私が見落としただけ?
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2011.08.30(Tue) | アムネシア |

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