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『AMNESIA(アムネシア)』プレイ感想 トーマ(GOOD)
9月近づいてきましたねー。近付いてきましたねー!

そろそろゲーマー開始って感じでしょうか。しかし思いのほか『アムネシア』面白いです。
期待していた以上です。

ところで、このゲーム全体的に早口風。そうでもないのかもしれないけど、直前にやっていたのが『死神と少女』だったせいで、すごい差を感じます。特に蒼の発言とシンを比べると凄く違う。
『死神と少女』をオードリーの春日とすると、『アムネシア』が笑い飯ぐらい。

ネタバレ過多。下記感想。


【トーマルート関係性】

シン=幼馴染、バイト不参加?

トーマ=幼馴染、恋人?、同大学の先輩、一人暮らし。バイトは辞めている。

イッキ=バイトの同僚

ケント=バイトの同僚、名前のみ登場

店長=穏やか、普通の人

サワ=親友、バイト同僚

ミネ=バイト同僚、イッキファンクラブ会員、高校生

リカ=イッキファンクラブリーダー

ウキョウ=不審者


このゲームにはパラメーターが存在して、それを上げ下げすることでエンディングが変わる仕組みになっています。

・主人公好意・・・主人公の攻略対象に対する好意を表わす

・信頼関係・・・攻略対象との関係の良好さを表す

・記憶喪失疑惑・・・記憶喪失ではないかと疑われると上昇


シンは開始10分で今まで中央付近だった「記憶喪失疑惑」のメーターがMAXに。


そして問題のトーマルート。突如現れる新たなメーター。「猜疑心」。

・猜疑心・・・トーマの言動に疑問を感じるたびに上昇

そして最初からMAXスタートの「記憶喪失疑惑」。先が見えた。


家の前でいきなり倒れた主人公。そこに駆け付けたトーマ。甲斐甲斐しく世話を焼く彼に、「自分の好きだった人はトーマ?」と尋ねる主人公。トーマは「そうだ」と答えるが、予定表でよく合っていた人はイッキ。状況を知ったシンからのメールは、主人公がトーマを避けていたという内容。トーマ自身も、まるで主人公と最近は交流がなかったような物言い。

時同じくして家に仕掛けられた嫌がらせ、いたずら。身の危険を感じる様々な出来事。
それらから身を守るため、主人公を自宅に匿うトーマ。その日数は次第に増加して・・・。

彼は本当に恋人なのか。


***

CEROの『犯罪』マークの意味を知るAVG

キャッチコピーの「慈愛と狂気のダイヤ」の肩書きに偽りなし。現時点、シンルートを含め彼が『犯罪』の大半を引き受けている。

簡単にいうと主人公の身を守るためということで、大暴走。「部屋の中でだけ生活してね」の軟禁状態から、「たとえ恨まれたって、守るためなら何でもする」の監禁状態へ。大型犬用のケージに入れられての共同生活って、お前・・・。

ルートのほとんどを占める怪しいBGM。そして狂気の目つき。
いわゆるヤンデレって奴?監禁って言葉からエロい展開を予想したけど、本当に守るだけのために監禁を貫いたのは上手い。
トーマがもっとぶっ壊れていれば平常心で見られたのですが、彼自身は結構まともな思考を持ち続けていたのが空恐ろしかった。守りたいってだけでこうなってるわけでしょ?つまり、これって彼の素ってことだろ・・・?ブルブル・・・

途中、ケージの中にトーマが主人公の好きなものを大量に入れるのですが、それを見たオリオンが、

「このケージはトーマの宝箱なんだろう」

という主旨のことを言ったのが印象的。


一方、主人公に対する悪質な嫌がらせはというと、イッキのファンたちが起こしたもの。主人公とイッキに関係があると思ったファンたちが暴走して、嘘情報を流した結果。トーマはその証拠集めや火消しにやっきになっていた、と。
いい奴、というよりは主人公だけが好きなんだよなー、彼。
結局、主人公がすきだったのはトーマだけど、その事実はトーマも知らなかったので、おかしなことになっていたとさ。
本ルートのウキョウさんは完全な不審者ですが、「トーマとハッピーエンドになっているの見たことない」で笑ってしまった。彼の言動はどうみてもループ系なのですが、そうか、彼から見てもトーマは難しいか。


超難ありのトーマですが、彼が好きだという主人公の気持ちは・・・残念ながらちょっと分かる。ああ、キャラとしてという意味ではなく・・・。理屈じゃないんだよなー・・・。


それにしてもこのルートの俺の嫁主人公可愛過ぎるだろう。
そりゃあトーマ仕方ないよ!監禁してでも守りたくもなるよ!私も手元に置いときたい。
何アプローチのための努力って。悶え転がす気か!



監禁された中で話が進むため、他の登場人物がほとんどいなかったのが特徴。サスペンス展開。ミネとサワは過去回想、ケントなんて会話の中に出てきただけだ。
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2011.08.23(Tue) | アムネシア |

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