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『死神と少女』プレイ感想 (第5章 桐島・千代ED)
『FF13零式体験版』すすまねー・・・。やはりアクションの才能がない。
残念だ・・・。もう少し頑張ってみようかな。

下記感想。



<第5章 桐島ED>
この話唯一のまともな人、桐島先輩!やっぱり彼は終始まともでした。

ストーリーの概要は、千代の消滅に際して、どう行動するか。
元々幽霊のような存在だったのですが、桐島にも見えなくなっていよいよ消滅。彼の正体を最後に知らせて分かれる、というもの。

さすが先輩。終始良い人でした。寄りかかっていたような千代が最後に見えなくなって、特に最後に奇跡で見えることもなく終わるというのが印象的。
ただ、桐島も千代に頼って生きていた節があるので、彼の消滅後は虚脱感があるよう。ですが、桐島ですもの。きっとうまく克服するでしょう。

しかし彼は本当に優良だ。名家の三男とか、最高じゃないか。
紗夜も彼に対しては駆け引きなしで喋っていたのか、普通の子の印象でした。・・・普通の子ってなんだよ。
ところで、このルートでは紗夜が一度発狂。割れた硝子に移った自分の姿が駄目だったらしい。

>「苦手なのです。姿が映る物。特にそれが壊れた時」

随分限定的な苦手意識だな。そして詩的。
私も言ってみようかな・・・。
「苦手なのです。マンボウ。特にそれが餌を食べる時」
・・・駄目だな。

ラスト、将来的に二人が結婚して子供とともに千代の消えたコスモス畑を訪れるあたり、紗夜は彼と一緒になるのが一番幸せだろう。というか、彼としかまともに幸せになれないんじゃ!?と思った。

ところで、彼が言っていた「お前はこの世界に違和感を感じたことはあるか」が気になる。
そりゃ色々あるさ!

<第5章 千代ED>
ギャラリーを見ていて、「おや、通常ルートに『千代1』の項目が・・・。まさか、これはED存在するのか!?」と思ってやってみたら・・・。あったよ、千代ルート。ま、桐島の派生ですが。

消えようとしている千代と生きようとする紗夜だけど、やはり同じく消滅を選ぶ。彼の正体は『秋桜』。コスモス畑で見守ることを選ぶ。
ラスト、過去か未来か分からないような抽象的な絵が出てきたのですが・・・。これはいつだ?


やはり個別ルートに入ると消える兄と蒼。彼らは何なんだ?
そういや今回絵本なかったな・・・。あれは千代の意識の話だろうし・・・。それすら絵本の中の話ってか?
しかし何故桐島に絵本が存在しないのか。これって結構重要なこと?

<通常ルート>
通常ルートでは千代が見えなくなったのは逆に紗夜だけ。これは、どういうこと?
それと、彼女についてはっきりしてきましたね。


***

ちょっとした小話はまた次回。
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2011.08.16(Tue) | 死神と少女 |

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