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『死神と少女』感想 日生ED
お疲れさまです。昨日は自粛。

ようやくED出たよー;長かったなぁ。自分のせいで。

いつも通りネタバレ過多のため折り畳み。


<第4章 日生ED>

超・怒涛の展開。
そんなんありか~!!

と、なりました。

4章に入ってから、日生がやたら主人公に絡んでくるなぁとは思ったんですが、まさか正面切って告白してくるとは。それにOKすると日生ルート確定なのですが、この後しばらく紗夜が悪女のようにっ。
というか、付き合うと決まった後の行動(年齢指定展開)が早すぎるだろう!まぁ、直接描写はないのだけど、現代風の世界観でやられてびびった。

でも日生は名家の跡継ぎで、その祖母には関係を反対されて・・・。って、あれ?紗夜も金持ちの子じゃなかったっけ?
ここでちょっと出てきましたねぇ。
紗夜は父とその愛人の子供で、母は男性と出て行っていないのだと。
紗夜曰く、「両親には恋があったが、私は愛を受けなかった」らしいが、出て行っているならその「恋」もあったのか?ともかく、その辺がトラウマ化して彼女に強固な姿勢を取らせているよう。

そしてここからがとんでも展開!

なんと、日生は「日生」に化けた泥棒で、本人が家出している間に入り込んだ偽物だったんだぜー!

な、なんだって~!!?って、んなアホな。
この話、現代物だと思っていたが、違うみたいだ!

日生の家族も、紗夜も、友人も騙されてたというのだからすごい。
偽物が逃げ出したところに、本物が帰ってきてえらく皆ショックを受けていなさった。そりゃそうだよな・・・。ただ盗んでいくだけでいいのに、どれだけ手の込んだことやってんだよ。
日生と紗夜には縁談の話が出ていたのに、それが偽物だったんだからもうどうしたものやら。

日生EDは大きくふたつ。
ひとつは、偽物がそのまま逃走して紗夜は本物日生と結婚するというもの。お互いに腹に一物抱えたままの結婚っていうのも・・・いいじゃないか!なんか私は好きだぞ、こういうの!
表面上は紗夜も本物も穏やかに暮らせそうです。
やっぱり出てきた絵本パートは、兄作のものっぽく、真相がぼかされた『兄版ラプンツェル』って感じのもの。

『魔女に囚われたお姫様は、王子様に救出されますが、時々塔に戻ってきます。さて、魔女はどうなったのでしょう?』

こういうの怖いから、やめて・・・;

もうひとつ。こちらが多分日生正解ED。
港から逃げようとしている日生を見つけて、「嘘をつき続けても良いから、連れて逃げろ」的なことで二人で逃走。二人で生きていくために全部捨てたぜED。これも刹那的で中々よろし。
こちらの『兄版ラプンツェル』は、

『実は、王子様は盗賊だった。だけど、助けたと思ったお姫様も実は魔女だった。別に本物でなくても、二人は幸せ』

みたいな。
内容よりもBGMでなんか泣きそうでした。

それにしてもキャラクター感想が書き辛いな・・・。日生ね・・・。
色々隠してる部分あるな、とは思ってましたが、まさかそこから隠しているとは思いませんでした!みたいな・・・。

そして、日生に対して紗夜が傾倒していくに従って、何故か出てこなくなる兄と蒼。どういうことだ・・・?



・・・只今食中毒中のため、内容がふわっふわしています。申し訳ない。途中まで書いていたので簡単にまとめました。
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2011.08.07(Sun) | 死神と少女 |

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