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『死神と少女』プレイ感想(第3章)
ふぅ、なかなか手間取るぜ。『勇者30』が手放せなくて。

3章は普通のドタバタ回だったので、安心。やっぱり独特だけど、ちょっと乙女ゲーっぽくなってきました。それもどういう感想だよ・・・。

下記感想。


<第3章 I AM A CAT>

安心のドタバタ回。

商店街のマスコットキャラクターのきぐるみ、ヴィルヘルムさんが、友人だと主張する夏目を見守る話。
今回は夏目回か?とにかく目立ってました。そして結構言うわ言うわ・・・。正直ちょっと彼もどうよ、と思った。ヴィルヘルムさんも口が悪いけどなー。
が、それ以上に紗夜の友人、夏帆もどうかと思った。
ちょっと人間の汚い所がおしだされた人が多いですよねぇ。というよりは、性格に問題ありの人が・・・。

簡単に言うと、ヴィルヘルムさんは夏目が探していた人形が意識を持った存在?奇跡ってことだろうか。
夏目が、表面上だけとはいえ取り繕っていた物静かな(?)キャラクターを維持できなくなって紗夜に当たり散らし始めたのも、この猫のぬいぐるみ(ヴィルヘルムさん本体)がなくなったため。

うーん・・・彼、依存症じゃないか?日常言う「私って○○依存症なんだよね~」みたいな軽いのではなく、ガチの。
人形がなくなったことで、心理状態に異常をきたしてるんだよな・・・。それは怖くないか?

そして!やっぱり出てきた兄!!
今回はからまないと思ったのに!どうしても出てくるんだな、兄の謎の行動!
兄は「猫のきぐるみが猫の人形を取りに来た」と発言しているのに、
ヴィルヘルムさんは「魔法使いが本体をくれて、「もうすぐここに君の友達が来るけど、きみはどうしたい」と聞かれた」

なんか違わないかぁ、表現が?兄の発言では「知らなかったから人形渡した」って感じなのに、ヴィルヘルムさんの発言では何か知ってそうな・・・。

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2011.08.05(Fri) | 死神と少女 |

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