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『猛獣使いと王子様』クリア後全体感想
さてと、次に向かう前に簡単にまとめて終了。

『ノーモア』は良く考えたら前回やっていたので、今までぼかされていた部分が海外仕様になったくらいの差。
今最もやっているのはゲームアーカイブスで買ってきた『FF8』。
愛故に!5周目の!!『FF8』!!!

・・・『FF6』でも買ってきます。

下記感想。
***

プレイ時間:13時間程度(スキップあり)

総評として、全体的にファンシー。ファンタジーというよりはファンシー寄りです。
絵柄の可愛さに加え、攻略対象となるキャラクターがすべて動物への変身要素をもっているため動物の画像が多かったり、章立て毎のブレーメンの音楽隊のようなシルエットであったりと、非常に女の子向けです。乙女ゲーですが。

それによって全体に漂う穏やかさと言うか、安心感がありました。登場人物は往々にして呪われているのですが、「絶対治るんだろうな」や、戦闘で傷を負っても「絶対に死なないんだろうな」という信頼すらある。
近年のこの手のゲーム市場が王道から外れて、ストーリーの奇抜さが目立ったり、主人公が変わりものだったりするなかでとても王道。
要素を上げると、

・攻略相手は(だいたい)王子様
・主人公は良い子
・攻略キャラの半数が幼馴染扱い(顔見知り)
・王子たちにかかってる呪いは絶対解ける
・死の呪いとかあっても絶対死なない
・毎ルート行方不明の死亡説が流れる人も絶対死なない
・斬られても意外と動ける
・敵が竜
・敵すら死なない
・が、権力者は死ぬ

王道!!

要素だけ書くとドラクエみたいになった。変な言い方ですが、子供に勧められるレベルで平穏。

あと特徴として、『フリーモフモフシステム』なる動物化した対象キャラクターをなでまわせる機能があるのですが、これがPSPとの相性が悪かった・・・。
PSPのアナログパッドはスライド式の動きのため、滑らかにぐりぐり動くというわけにはいかず、結果動物を痛めつけるかのような動きに。この点、PS2版のほうが相性が良いものと思います。
おそらく声をあてている方の声を聞かせるための機能かと思いますので、あまりこだわらない人には関係ないかも。

その他、オトメイト作品らしくクリア特典が充実しております。PSP版ではありますが、音読4コマ、ショートストーリー(小説)、モフモフ成功により特典スチル。
あとPSP版にて、短いイベントではありますがサイドストーリー完備。
こうあげると結構多いですね。おまけも多方面に展開しているあたり、サービス精神旺盛です。

以上、ストーリーの派手さはあまりありませんが、全体的に和やか。登場人物もあまり定型からはずれていなかったり、おまけが充実していたりと、乙女ゲージャンルの導入編として良い作品かもしれません。
最近ファンディスクも出ているようです。不慣れな方でも楽しめる作品だと思います。

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2011.07.28(Thu) | 猛獣使いと王子様 |

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