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『マザーグースの秘密の館』全クリア後補足感想
今日も元気だご飯がうまい。どうも、ちょっと感想を書くこともできないゲームをプレイしていたため、いったいどうしようか考え中の三尾です。

ところで私、ちまちまずっと終わりなく続く意味のないゲームが妙に好きだったりします。
SIMPLE2000シリーズの『ザ・ルームシェア』『街INGメーカー』をものすごくやりこみ、双方プレイ時間が40時間を超えたところで「私は一体なにをやっているんだ」と正気に戻ってやめることが多々。
『ザ・賽の河原』とか作ってくれたらヘビーユーザーになると思います。

※賽の河原・・・死んだ子供が、河原の石を積んで親の供養をするが、その塔が出来る前に鬼に延々崩される。そういう苦行。

下記補足感想。
***

ようやっと全クリアまで持っていったので、補足感想。前回のは全体イメージだし。

プレイ後の評価としては、やはりよく出来た教養物。面白いなぁと感じたのは、マザーグース以外の部分の雑学。
担当する男性キャラクターによって得意分野が異なるのですが、

アーサー:西洋貴族文化
ツェザーリ:西洋神話全般メイン
バッカス:西洋食文化
エリック:西洋労働者階級(民間風俗)メイン
ヴィンセント:西洋文学・近代女性論および雑学

大体こういう感じ。それにたいしてユミエリカは日本文化との比較で答える。
メイン部分ではないのでたいして情報量が多いわけではないのですが、聞いていてなるほどそういうことなのかと思うような部分も多く、実生活でわざわざ調べようとは思わないことの導入部分としてはよろしいかと。
該当するキャラクター2名をクリアすると、追加イベントも出てくるのですが、その中での欧米の土足文化と日本の違いが「なるほどなぁ」と呟いてしまった。
確かにこうしたことは不思議には思っていてもわざわざ調べない内容。

恋愛要素はほぼ無きに等しいのですが、キャラクターの人物付けなどはとても好感が持てました。
QUINROSE独特の毒はほぼないのですが、それなくてもやっていけるじゃん!と言いたくなった。基本いい人(?)で、主人公とある程度距離のある間柄だったのが結構好感。
全クリア後に「これで帰るのもったいない」みたいなことを主人公が行っていたのですが、本当にこれっきりにするには惜しい。
キャラクター転用させて「恋愛アドベンチャー」つくればいいのに。

始めた当初はどうかな、と思ったところもあったのですが、片手間に遊ぶには良作。思っていた以上に楽しめました。売りのマザーグース部分以外が意外なほどに楽しめたので、もし今後があるのならその部分を強調させた作品が見てみたいとも思います。
シリーズ展開期待致します。
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2011.07.17(Sun) | QUINROSE |

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