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『いざ、出陣!恋戦』クリア感想 (個人感想)
全ルートクリアしたので、取り急ぎ感想まで。基本はキャラクターの雑感ですがね。

只今プレイ中は『アサシンクリード2』を放置しての『ディスガイア4』ですが、これに限っては終わりようがないため割愛。ストーリークリア時点で、簡単に書くかなぁ・・・。

では、やたら縦に長くなりますがご容赦を。
下記感想。
***

とりあえず全員の全ルート(『祝言』『通常』『悲恋』)クリアしたので、全体的な個人感想まで。

<石田光成>
西軍の表向きの大将で、口下手で真面目な人。
出会う前から主人公は彼に好意的だった。何故だ!
すぱー、と結婚を決めて、主人公もそれに対して完全に同意する方向。
妙に急ピッチで祝言の準備を始めて、なぜか一人でマリッジブルーに陥った人。

祝言後の夫婦生活について周囲がやんややんやと口を出してくるのですが、生真面目で奥手系の性格なのにそこだけは明け透けに上司へ報告。
確かに戦国の時代柄、そういうのが不思議ではないんだけど、どうしてそこだけ歴史文化に忠実再現なんだ!?

<伊達政宗>
東軍の表向きの大将。女好きで、遊び人。
結構な早さで主人公に入れ込みますが、とにかく周りからの反対が凄い。ついでに主人公も色々な理由で2,3回逃げ出そうとするけど失敗してそのまま祝言って感じ?

石田光成のときも同じ条件だったはずなのに、何故かこちらでは主人公が国元の後継者問題で(伊達を婿養子には出来ないから国が途絶える)結婚を渋っていた。
なんでだろ?石田はいざとなったら婿養子くらいなってくれそうだったから?
それについては、子どもが多く生まれたら一人主人公の国に養子に出すということで解決。確かにそうすると、天下人の親類が領主ということになって、主人公の国も盤石になるわけか。徳川の御三家みたいな扱いになるな・・・。
って、どうしてやっぱりそういうとこだけ忠実なんだ!?

<小早川秀秋>
西軍の武将で、子どもっぽいけど猜疑心が強くて気まま。
今まで周囲に愛されなかった、大事にされなかった反動から性格が歪んでたんだけど、あって間もないうちに命を張って彼を助けた主人公に感動したのか、ハイスピードで懐いてきた。
東軍につくか、西軍につくかが各ルートによって異なる仕様。

「いやだ、離れないで。君も見捨てるんだ。置いてかないで」を、繰り返した結果、主人公が完全に帰る気をなくしていたのに驚き。彼女は甘えるタイプに弱いと見た。

<服部半蔵>
東軍の武将っつーか忍者。明るい性格ではあるけど、裏がある。
東軍に自分の自由を完全に奪われて利用されてたところ、何故か!主人公が凄い懐いた。だから何故だ!?

彼だけは武将とはいえ忍者のため領地を持ってないらしく、主人公の見合い相手と入れ替わって彼女との結婚にこぎつける。つまり入り婿。
「今までの地位を捨てていいんですか?」と主人公は恐縮していたけど、確かに重役だったとはいえただの忍者だったわけだし、いくら小国とはいえ一国の主になる方が出世だろ。鶏口牛後ともいうじゃないか。つまり彼だけは玉の輿に乗らなかった。

<織田信長>
西軍の真の総大将。暴君。
やりたいようにやるぜ、という感じで、主人公が貞操の危機と戦っていた。しかしその対策の相談相手はやっぱり小次郎。どうしてそこだけ・・・

一度逃げ出したため不興を買った結果、人質として正室に迎えるが、愛さないぞ。と宣言。そのしばらく後にすぐ相思相愛モードに入っていたので、切り替えの早い人たちだ。
この人は敵に回すと相当アレだけど、味方にすると心強いな・・・。

<明智光秀>
東軍の真の総大将。知略家で、冷酷。
っていうのは、他人のルートでの話(主に信長)。本人のルートでは物静かで結婚周囲に気を使う人。

服部ルートと信長ルートではかなり切れた人だったので、おい大丈夫か兄ちゃんと思っていたけど、個人ルートではそうした面が一切なくなり、憑き物が落ちたみたいになっていた。
ラストは子供も出来、驚異の安定性を見せてくれた。だから他人ルートでのお前はなんだったんだ。

<佐々木小次郎>
主人公の護衛として雇われた剣客。どのルートでもお助け妖精のように傍にいた人。
先の5人を攻略すると現れるルートの対象。ゲームのシステム画面もすべて彼が担当。正直ゼルダのナビィ的な位置にいすぎて、本当に攻略キャラなのか分からなかった。
ゲーム開始直後のスタート画面では常に右下に彼の一言メモみたいなのが流れているのですが、初回、それが
>それはお前の妄想だ。
になっていて、何のことか分からず首をひねった。
彼のルートは解禁になると、人物選択のアイコンがでるんですが、妙な位置にアイコンが配置されていた。

他のルートではとにかく「兄のよう、兄のよう」と言われていたので、どうすんだコレ、と思っていたら、彼との祝言ルートではまさかの主人公の国が滅ぶ。
だよなぁ、流浪の剣客と添い遂げるには姫の身分を廃するしかないかぁ。

他の超展開、怒涛の恋愛劇と比べて非常に穏やかで順調に話が進んだと思う。
主人公を娶るにあたり、伊達家に士官したのは驚いた。良い奴だ。ようするに定職についた。主人公の国も復興させた。
大抵の人が『悲恋』では哀れなことになるのに対し、彼に限ってはどのルートでも主人公の側にいる。『悲恋』では女領主になった主人公の側近に。こいつにだけ悲恋が存在しない気がする。
多分彼が隠しキャラにして主役級。

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2011.06.07(Tue) | いざ、出陣!恋戦 |

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