プロフィール

三尾

Author:三尾
転勤により、更新休止中

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
2012年私の愛でたゲームTOP5
昨年に引き続きまして、2012年の総評と行きたいと思います。ジャンルの傾向から、一般部門と乙女ゲー部門に分けさせていただきます。もうよその皆様の評価も出揃ってるので、いまさらなんですがねぇ。

あくまで「愛でた」であり、私基準でございます。ご了承をば。
対象は昨年と同じく「2012年発売したゲーム」絞らせていただきます。よって、2012年にプレイしたけど発売が2011年以前のものは除外とさせていただきました。きりがないから。



【一般ゲーム部門】
1:テイルズオブエクシリア2
これですね。私の150時間を捧げたのは伊達じゃない。
前作の続編でありますが、ストーリーなどについてはかなり一新。前作で「んん?」と思わせた部分も綺麗に拾っていた。
そして何より、進むのが辛いと思わせるほどの心を打つ鬱展開。本編中、何度か本当に「orz」←こうなり、碇ゲンドウ指令ポーズでテレビの前で私がフリーズしていた。心が痛い、心が痛いよ!あっはっは!
これをテイルズでやったのは凄い。
手が空き次第、また好感度を稼ぐためポーカーにまい進したいと思う。

2:ペルソナ4 ザ・ゴールデン
移植ではありますが、今年何を楽しんだと言われればこれだろ。
PSVITAであることや、2012年に移植したことまで逆手に取った全体の演出に感動した。移植作というものは全体的にこうであってほしいという見本みたいなゲーム。
そして直斗との再会を楽しむゲーム。あらゆる角度から直斗を楽しもう。

3:ファイアーエムブレム覚醒
次いで時間を捧げたのがこちら。
キャラメイクが出来るのに主人公に個性がつけられ、その作成した容姿に則したバストアップ絵をつくってくれるのには本当に驚いた。ある程度決まった中から選ぶとはいえ、かなり優秀。今でも私の制作した主人公が一番かわいいと信じている。
戦闘メンバー間の好感度を上げていき、結婚させ、子供を出現させる。途中からの私は完全にブリーダー。
足がつまようじなことだけが謎が残った。

4:スーパーダンガンロンパ2
ほんっとうにここはやってくれる。1作目でミーハー精神で購入した人たちの度肝を抜きまくった『ダンガンロンパ』は今作でも健在。操作性やゲーム性、こちらがほしいものはみんな与えてくれた。グロさやえぐさまで・・・。
ひぃっ!という事多数。よく今これが出来るものだ。その突き抜け方に1票。本当に前情報なしでプレイして、好きだと思ったキャラが片っ端から死んでいくのを絶望した目で眺めるしかない。一つ殺人が起きるごとに「あの子であらんといてくれー」と祈り、それを片っ端から嘲笑われる。アドレナリン出すぎだろうorz
モノクマはもちろんだが、今作のMVPは狛枝だろう・・・。

5:TOKYO JUNGLE
死に覚えゲー。このゲームを企画段階で見た時には「ははは、マジか」だったのですが、今思い返しても「マジか」としか思えない。廃墟化した東京で動物同士のサバイバル。
「わぁ、動物可愛い」なんて間違っても言えない。そうだ、犬の祖先は狼だったと思い返した今作。
このゲームの後、散歩しているチワワに対してすら厳戒態勢。あいつらはやる時はやる奴らだよ。競馬を見ながら、「この距離だったら一撃で行けるかな・・・」とか危ないことを考えてしまった。馬相手に。
次第に淡々と動物をハントしていく自分に狩猟本能の目覚めを感じた。

***

【乙女ゲー部門】
1:ダイヤの国のアリス
滑り込み1位すまぬ。
詳細の感想?考察?は今から書くのですが、何というか自分のなかでやはり別格なのだなとひしひしと感じた次第でございます。このゲームのために本格的に乙女ゲー参戦したのですよ、私は。

シリーズを通しでやってきた人間にとっては、鬱ゲーや泣きゲーの様相を呈してきた今作。絵柄が変わったことも伴いまして、アリスの可愛さにひたすら悶えるゲーでもある。
今までやってきた人はここまでやらないとだめだとも思うし、ここから参入するのは無理だとも思う。やはり人を選ぶ。
攻略対象が狭まっているが、とにかく長い。『ダイヤの国のアリス2』はよ!

2:L.G.S~新説封神演義~
楊栴に平伏すゲー。兎にも角にも、楊栴の一挙手一投足に「ありがとうございます!」と頭を下げるゲー。
彼女の可愛さが私を支えたゲームでした。その攻略対象は彼女に支えられてなんとかやっていけるという・・・。
楊栴への私の熱い思いを解消してくれた蘇妲己マジありがとう。

ゲームとしては、バッドEDへの流れでも投げっぱなしではなくある程度そこにつながる話を描いてくれたりと丁寧な印象。FDがあるのであれば心待ちにしたい。

3:アブナイ★恋の捜査室
携帯からの移植作ですが、実に丁寧なゲームでした。ゲームの攻略キャラ間で、明確に時間経過が存在するゲームは初めてだった。
乙女ゲーとは思えないほど世俗にまみれた男たちの会話に大笑いした。男気のありすぎる上司に涙し、笑いながら会社を思い出して胃が痛かった。社会人にはあらゆる意味でありがたくもあり辛くもあるゲームやで・・・。

携帯では3rdシーズンまで出てるってことなので、今後の移植もあればいいなぁと思っとります、はい。

4:グラスハートプリンセス
滑り込み部門その2。
『ダイヤの国のアリス』と同日発売のこちら。あちらが私にとっての泣きゲー鬱ゲーであれば、こちらは笑いゲー。序盤の攻略対象指定場面で崩れ落ちるように笑った。これはいいものだ。
なんも考えんと笑えばいいよ!と背中押してくれた。京子様がかわいければそれでいいじゃない!皐月さんが世俗にまみれていればそれでいいじゃない!

乙女ゲーとしては驚異のインストールデータ1000MB越え。メタ発言多数。もう頭ン中からにして笑おう。

5:12時の鐘とシンデレラ
正直4位以下は団子である。もっと言えば2位からして団子なのですが、あえて。
多分同社内で一番まっとうな攻略対象を集めたゲーム。発売前の絵柄の不安が嘘のよう。
オデットかわいいよオデット。続編で出たオデットの声のかわいさに後押しされたという面もありますが。

すでに3作目まで続編が決定している。次回は長女編ですが、どんどん攻略対象が色物になっていく・・・。



正直全体的に団子です。乙女ゲーについては特に、プレイ数が多すぎて入りきらないという面も。いい悲鳴ですね。
あらゆるゲームに愛を注いだこの1年、無駄ではなかったと噛み締め、どんだけゲームに時間さいとるんやと愕然とした。
一般ゲーに関しては、去年猛威をふるったFFがなかったことが悔やまれる。来年予定の『ライトニング・リターンズ』を座して待つ。乙女ゲーに関しては、主人公への愛がほぼそのままゲーム順位に反映されている。

今年もまた、実に充実した1年でありました。キャラクター編は後日。
スポンサーサイト

2012.12.31(Mon) | 総括 |

/