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『刀剣乱舞』 備忘録
少々お話を戴きましたので、私の『刀剣乱舞』備忘録を。

一般ゲーム等と異なり、全クリアという概念が存在しないため、個人のプレイログになります。
ちなみに、『艦隊これくしょん』に関しては先日述べたとおり、駆逐艦・不知火さんに早々に出会ってしまった私は彼女のためにゲームのすべてを捧げ、不知火さんを投入した初戦で彼女がボコられたトラウマから、レベル帯の低い海域でひたすら「もう不知火さんがダメージをくらっても蚊ほどもきかねぇ」ところまでレベルを上げる、『ファンタジー北島プレイ(出典・魔法陣グルグル)』をしているため記事にしようとすると3行で終わるため、記事予定はない。

以下雑感。
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2016.01.11(Mon) | その他ゲーム |

2015年総括
本年もお世話になりました。やはりというか、ブログ更新はあまりなかったのですが、書いていないことを含め、プレイした中で印象深かったゲーム等について簡単に。諸般の事情から、今年発売したゲーム以外も含みます。


1:テイルズ オブ ゼスティリア
…まあ、私の今年はこれです。
隠しきれない私怨をなんとかオブラートに包んではみましたが、破れました。思えば上半期はこれを頭の中で消化することに専念していた気がします。
ようやく一年も経ち、笑い話として昇華しようとした矢先の『テイルズ オブ ベルセリア』が本作の過去篇という情報。いや、知っていたけど。『TOZ』と関係があることはとっくに気付いていたけど。

今後の身の振り方を試されている。そう思うゲームと展開でした。

2:閃の軌跡 1・2
まだ感想は書いていませんが、そのうち。
上記と、それ以外で沈んでいた気分を一気に引き上げてくれた良作です。
発売自体は数年前なのですが、自分が『零・碧の軌跡』が好きすぎるというどうしようもない理由によりプレイを控えていました。だって、『零・碧』の敵国の話だから…。

プレイ後の感想はがらっとかわり、「クロスベルも愛してるけど、士官学院のみんなも愛してるよ!」。 次回へ続くな終わり方をしているため、つい先日発表された『3』の制作決定を、発売日決定と勝手に読み間違えた。来年発売を期待してる。

3:里見八犬伝 村雨丸之記
すごく前の気がしているんだけど、今年の話なんだよな。
ロゼの『里見八犬伝』シリーズの完結作。全3作を使って、原作のネタを拾いきったのは驚き。乙女ゲー史に残る漢主人公でした。望美様(遙か3)はすでに殿堂入りしています。
こちらの感想もそのうち。今年ロゼが倒産されましたので、私の財布の負担はかなり減りました。

4:ファイアーエムブレム IF
全3作クリアしたったわ…!
感想はさておき、やはり長く遊ばせてくれるものは良いですね。私としては、子世代が出てくる作品ということでかなり加点が高かった。シナリオはさておき。
誰と誰を結婚させるか、誰を余らせるか…。すべての組み合わせの会話を少し聞いてから決定していたため、余計に時間がかかりました。こちらの感想もそのうち。

5:刀剣乱舞
世間の流れにたがわず、プレイ組。最初期からずっと薬研藤四郎さんを師と仰いでいます。ちなみに『艦隊これくしょん』では不知火さんに忠誠を捧げている。趣味がよくばれる。

これに関しては、ゲームと合わせた各地の地域振興にどれだけ効果があるかの方が気になっています。『艦隊』については関連地方がある程度限定されているのに対し、探せば全国にその関連がある『刀剣』はもっと効果があるのではないかと。
地方の美術館及び資料館の皆様、今です。今この波に乗って、将来の保存費用や修繕費を稼ぐときです。そのうち壺や掛け軸で戦うゲームが出るかもしれませんが、それを待っていては時を逃します。積極的に地域振興を推していきたいと思います。


今年はほとんど一般ゲーをしていました。ここに記述していない『大逆転裁判』などもあり、全体的に「待て、次回」のような作品をし続けていたような…。
簡単ではありますが、今年の締めとさせていただきます。ほぼ停滞しておりますが、ふと思いだした折りにお付き合いくだされば幸いです。来年もまたよろしくお願いいたします。

2015.12.27(Sun) | 総括 |

2012年私の愛でたキャラクターTOP10(男女別)
あけましておめでとうございます。
2012年、様々なゲームをプレイする過程で私が「愛でた」キャラクターを男女別に抜粋。
昨年に引き続きあくまで「愛でた」であり、恋ではないのです。アガペーです。

※あくまで私的にそして2012年に「発売されたゲーム」に登場している登場人物に絞っています。基本的に2011年以前に発売したが2012年プレイしたゲームおよび、昨年にランクインさせたキャラは除外しています。きりがないから。
しかしながら、どうしても除外しきれなかった人物については別枠としております。どうにもならんかったんや!



【殿堂入り枠】
1:AMNESIA主人公(『AMNESIA』)
続編が出るという事を踏まえ、何度ランクつけてもトップ独走しそうなので元々除外。殿堂入りの中で眠ってくれ。そこに神棚を設置するから。
とにかくかわいい。私の天使。天子でも可。
前作ではろくすっぽ喋らなかったのだが、今回は記憶を取り戻したため喋る。しかしそれでもかわいさ変わらず。流石だな!マサコ流石だな!
アニメ化も決まり続編も決まり、私の中のマサコ成分を満たすことができて非常に満足。クラウド大変お待ちしております。願わくば関連商品増やしてください。お願いですから男たちではなく彼女のフィギュアください。

2:蓮水 ゆき(『遥かなる時空の中で5~風花記~』)
前作ではわたあめin頭な三段論法展開を見せてくれたゆき様。焼き直しバージョンでまさかの女豹として戻ってきた。
その恋愛上級者ぶりに開いた口が塞がらない。恋愛ハンターの称号を贈りたい。


***

【女性編】
1:楊栴(『L.G.S~新説封神演義~』)
もうさぁ、作りましょうよオトメイトさん。いやオトメイトさん以外でもいいや。乙女ゲー主人公集めたギャルゲーを。
全身の毛穴という毛穴持ってかれるレベルで心酔した。本当にいい女。
強気な物言いも部下としての能力も、どんどん出てくる罵倒の言葉もありがたかった。デレた楊栴は私だけをピンポイントに狙ってくる兵器だった。もう一度会いたい女性ベスト1。

2:ミラ(分史)(『テイルズオブエクシリア2』)
去年は本家ミラ=マクスウェルがランクインしましたが、彼女はあくまで別物ってことで。
ミラ様の容姿でツンケンしたお嬢様のような性格、そしてエルとのかわいらしいやり取り。「もうミラがルドガーのヒロインだろ!」と思った矢先のまさかの永遠の退場。『FF7』で前情報なしでエアリスの死をみたプレイヤーの気持ちを味わった。
彼女が生きられる未来をはよ!

3:オデット=スカーレット(『12時の鐘とシンデレラ』)
『12時』プレイ中は「気概のある子やな」くらいだったのですが、『24時』で声が判明してまさかのロリと知り、私は・・・私は・・・。
たまにゲームで音声を切ってたりする私に声の重要性を教えてくれた。そして乙女ゲーに必要なのはイケメンでもおじさんでもなく、ロリであると教えてくれた。非常に勉強になった。

4:櫻井 翼(『アブナイ★恋の捜査室』)
男の園に放り込まれ、男の園に染まったお嬢さん。力仕事、下ネタ、AV、なんでもこいに成長。
彼女の嗜好がどうも酒飲みだったり、女の子好きだと発言したりと共感できる部分多数。まさかの乙女ゲー主人公がガチのマインドコントロールにかかったりもする。

5:涼森 雪奈(『十鬼の絆』)
「新しい何かをもらったら説明書を読まないといけない」ということをひしひしと感じた雪奈さん。誰か彼女に正しい力の使い方を説明してあげてほしい。
彼女にお願いしたいことはたくさんあったのだが、とりあえず作中の何人かは吸っといた方が今後のためによかった気がする。

6:アイリーン=オラサバル(『アラビアンズ・ロスト』)
今さら言うまでもないのでこの位置で。
彼女に恋焦がれているのは昔からなのですが、再会して改めて思った。私彼女を愛してるわ!
豪快で剛毅。恋愛する意思があるのに、ゴリ押し。姫様最高や。

7:白鐘 直斗(『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』)
直斗かわいいよ直斗。
『P4G』にてイベントと衣装を追加。画面をぐるぐる回して、メンバーチェンジを繰り返し、あらゆる角度からの見え方(スカート)と各メンバーのコメントを求めた数十時間は決して無駄ではなかった。

8:皐月(『グラスハートプリンセス』)
いつの間に私の意識はゲーム界に入ったのだろう・・・。
俗世の欲望にまみれ過ぎたゲームキャラ、皐月さん。画面の向こうで私が一人で言っていたことをゲーム界で代弁して言ってくれたこと、私は忘れない。

9:アリス=リデル(『ダイヤの国のアリス』)
今さら言うまでもない枠その2。
私はね、彼女を幸せにしたいんです。そのためにずっとシリーズ追ってるんです。乙女ゲーなるものに本格参入したのも彼女のためなんです。彼女の行く末を見届けたいんです。
何が言いたいって、私がペーターだ!

10:朝日奈 美和(『ブラザーズ・コンフリクト』)
13人の息子の母。相手の女にうませる玄一郎様(『華ヤカ哉、我ガ一族』)とはわけが違う。しかも約2倍。玄一郎様、見習え。まあ、どこまでが実子かは不明なのですが・・・。
実業家として働きながら子供を産み続けた体力。この年で収入的にも安定していて子持ちの人と再婚しようと思った気力。何をとってもかなう気がしない。

***

【男性編】
1:ルドガー=ウィル=クルスニク(『テイルズオブエクシリア2』)
主人公補正をまったく廃した主人公。痴漢冤罪、高額債務、会社解雇、親しい人全滅。ここまで不幸な奴も珍しい。世の中にはRPG3大不幸主人公ってもんが存在するけど、一気に躍り出た気がする。
分史ミラと並び、幸せな結末を見せてほしい人。

2:千耶(『十鬼の絆』)
ありがとうございます千耶さん。
おそらく今年一番わくわくさせてくれた人。主人公のことを露ほども気にかけず、おっさんにゾッコンかつ攻略済という新しさ。鬼の一族の危機でもダッシュで家康のところに戻る姿に心打たれた。
これでFDが出て千耶さんが家康のこと言わなかったら私泣く。

3:蘇妲己(『L.G.S~新説封神演義~』)
私に初めて自己投影というものをさせてくれた、『L.G.S』の良心。やってることは外道だが。
楊栴のことしか見えておらず、楊栴のためにしか動いてないその姿に非常に感銘を受けた。私も楊栴のことだけ考えてたい。
『L.G.S』プレイ中の私は蘇妲己である。

4:曹操(『十三支演義 ~偃月三国伝~』)
手ぇ叩いて笑った。
すごいまっとうな人で、敵ながら血統も気にせずに重用したりしていい奴じゃん。かーらーのー、終盤にかけての大暴走。
まさかの主人公ドン引きで攻略対象から逃げを打つ恋愛ゲーム。それを追う曹操、50万の兵を出して部下もドン引き。本当に本作については演者の皆様よくやってくださった。ありがとう。

5:謎の青年(『L.G.S~新説封神演義~』)
同じ作品からは基本的に避けたいんですが、どうしても選びきれなかった。
彼は素晴らしい屑だった。「そんなの俺が可哀想じゃないか」発言は本当に目の前が明るく開けた気分だった。だからこそ、彼の活躍が少なかったのがつらい。FDで活躍待ってるよ。

6:狛枝 凪人(『スーパーダンガンロンパ2』)
彼は殺人なんざしてない。してないのに、何故他の誰よりも恐ろしいのか・・・。
心の底から「こいつはやべぇ」と思わせてくれた。ハッピージャンキーに近いな。
鬼気迫る理解や常識から吹っ飛んだ精神構造なのに、推理で頼りになるという嫌なお助けキャラだった。

7:穂積 泪(『アブナイ★恋の捜査室』)
非常にできる上司であります。
主人公の失態による借金について、自分が払うといい「車を売ればいい」と言ったとき、乙女ゲー界においてこれ以上に萌える且つ格好いい台詞があるだろうかと驚愕した。
出来ればみんなのお世話係小野瀬さんとニコイチでくくりたい。あちらはあちらで貧乏くじ。

8:趙雲(『十三支演義 ~偃月三国伝~』)
全ルートにおいて、「なんでこの人にしないのかわからない」と首をひねらせた完璧超人。
ずっと趙雲のターン。場合によっては完全にルート対象を食っていた。かわりに自分のルートのみ哀れ趙雲。
彼一人がいればこのゲームのすべてが解決する。

9:烏丸 幸斗(『グラスハートプリンセス』)
ゲーム中手ぇ叩いて笑ってる私に対して、「お前(主人公)は病気なんだから」「俺も治療に協力するから」と、ああそう言えば洒落にならない病気だったと思い出させて真顔にさせてくれた。
話中3分の2までがそういう真面目(語弊)な学園物だったのに、唐突に終盤で怪盗になった。二面性とかそういう問題じゃねぇ。そういう問題じゃねぇが、京子様の真骨頂はそこからだった。

10:ユリウス=モンレー(『ダイヤの国のアリス』)
男性版、今さら言うまでもない枠。
最初はここに『12時の鐘』のグラスを突っ込もうかと思ったんだが、やっぱ別格だったわ。
「今作では子持ちになった」というから、「ああ親代わり的な?」と思ったら本当に養子だった。義父だった。作中では攻略対象外ながら重要な立ち位置担当。やっぱり貴方が一番。

***

【番外編】
1:『テニスの王子様~ドキドキサバイバル~』海編主人公
我が家にとっての蘇我馬子。彼女は凄い。何が凄いって、いったい誰に対してなのかわからない方向性に凄い。
女性としても度肝抜かれるが、人間としても珍品。
もっと凄いのは彼女と恋愛しようと思った男性陣。

2:トレヴィル(『マスケティア』)
私が出会った数々の悪魔キャラの中で群を抜いて最弱。300年生き残ったことに拍手。彼が生き残れたんだから、きっとフランスの戦後300年は非常に安定していたはず。
崩れ落ちるように笑った数々の名言は心に刻まれた。



すべては愛であり、アガペーである。彼らにはもう一度会いたい。何らかの形で。
どうにも選びきれない枠が増えてきている気がする。その分充実しているという事なので、良しとしよう。

毎度どうもありがとうございます。拍手等様々感謝いたします。昨年はお付き合いいただいてしまい、大変ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

2013.01.01(Tue) | 総括 |

2012年私の愛でたゲームTOP5
昨年に引き続きまして、2012年の総評と行きたいと思います。ジャンルの傾向から、一般部門と乙女ゲー部門に分けさせていただきます。もうよその皆様の評価も出揃ってるので、いまさらなんですがねぇ。

あくまで「愛でた」であり、私基準でございます。ご了承をば。
対象は昨年と同じく「2012年発売したゲーム」絞らせていただきます。よって、2012年にプレイしたけど発売が2011年以前のものは除外とさせていただきました。きりがないから。



【一般ゲーム部門】
1:テイルズオブエクシリア2
これですね。私の150時間を捧げたのは伊達じゃない。
前作の続編でありますが、ストーリーなどについてはかなり一新。前作で「んん?」と思わせた部分も綺麗に拾っていた。
そして何より、進むのが辛いと思わせるほどの心を打つ鬱展開。本編中、何度か本当に「orz」←こうなり、碇ゲンドウ指令ポーズでテレビの前で私がフリーズしていた。心が痛い、心が痛いよ!あっはっは!
これをテイルズでやったのは凄い。
手が空き次第、また好感度を稼ぐためポーカーにまい進したいと思う。

2:ペルソナ4 ザ・ゴールデン
移植ではありますが、今年何を楽しんだと言われればこれだろ。
PSVITAであることや、2012年に移植したことまで逆手に取った全体の演出に感動した。移植作というものは全体的にこうであってほしいという見本みたいなゲーム。
そして直斗との再会を楽しむゲーム。あらゆる角度から直斗を楽しもう。

3:ファイアーエムブレム覚醒
次いで時間を捧げたのがこちら。
キャラメイクが出来るのに主人公に個性がつけられ、その作成した容姿に則したバストアップ絵をつくってくれるのには本当に驚いた。ある程度決まった中から選ぶとはいえ、かなり優秀。今でも私の制作した主人公が一番かわいいと信じている。
戦闘メンバー間の好感度を上げていき、結婚させ、子供を出現させる。途中からの私は完全にブリーダー。
足がつまようじなことだけが謎が残った。

4:スーパーダンガンロンパ2
ほんっとうにここはやってくれる。1作目でミーハー精神で購入した人たちの度肝を抜きまくった『ダンガンロンパ』は今作でも健在。操作性やゲーム性、こちらがほしいものはみんな与えてくれた。グロさやえぐさまで・・・。
ひぃっ!という事多数。よく今これが出来るものだ。その突き抜け方に1票。本当に前情報なしでプレイして、好きだと思ったキャラが片っ端から死んでいくのを絶望した目で眺めるしかない。一つ殺人が起きるごとに「あの子であらんといてくれー」と祈り、それを片っ端から嘲笑われる。アドレナリン出すぎだろうorz
モノクマはもちろんだが、今作のMVPは狛枝だろう・・・。

5:TOKYO JUNGLE
死に覚えゲー。このゲームを企画段階で見た時には「ははは、マジか」だったのですが、今思い返しても「マジか」としか思えない。廃墟化した東京で動物同士のサバイバル。
「わぁ、動物可愛い」なんて間違っても言えない。そうだ、犬の祖先は狼だったと思い返した今作。
このゲームの後、散歩しているチワワに対してすら厳戒態勢。あいつらはやる時はやる奴らだよ。競馬を見ながら、「この距離だったら一撃で行けるかな・・・」とか危ないことを考えてしまった。馬相手に。
次第に淡々と動物をハントしていく自分に狩猟本能の目覚めを感じた。

***

【乙女ゲー部門】
1:ダイヤの国のアリス
滑り込み1位すまぬ。
詳細の感想?考察?は今から書くのですが、何というか自分のなかでやはり別格なのだなとひしひしと感じた次第でございます。このゲームのために本格的に乙女ゲー参戦したのですよ、私は。

シリーズを通しでやってきた人間にとっては、鬱ゲーや泣きゲーの様相を呈してきた今作。絵柄が変わったことも伴いまして、アリスの可愛さにひたすら悶えるゲーでもある。
今までやってきた人はここまでやらないとだめだとも思うし、ここから参入するのは無理だとも思う。やはり人を選ぶ。
攻略対象が狭まっているが、とにかく長い。『ダイヤの国のアリス2』はよ!

2:L.G.S~新説封神演義~
楊栴に平伏すゲー。兎にも角にも、楊栴の一挙手一投足に「ありがとうございます!」と頭を下げるゲー。
彼女の可愛さが私を支えたゲームでした。その攻略対象は彼女に支えられてなんとかやっていけるという・・・。
楊栴への私の熱い思いを解消してくれた蘇妲己マジありがとう。

ゲームとしては、バッドEDへの流れでも投げっぱなしではなくある程度そこにつながる話を描いてくれたりと丁寧な印象。FDがあるのであれば心待ちにしたい。

3:アブナイ★恋の捜査室
携帯からの移植作ですが、実に丁寧なゲームでした。ゲームの攻略キャラ間で、明確に時間経過が存在するゲームは初めてだった。
乙女ゲーとは思えないほど世俗にまみれた男たちの会話に大笑いした。男気のありすぎる上司に涙し、笑いながら会社を思い出して胃が痛かった。社会人にはあらゆる意味でありがたくもあり辛くもあるゲームやで・・・。

携帯では3rdシーズンまで出てるってことなので、今後の移植もあればいいなぁと思っとります、はい。

4:グラスハートプリンセス
滑り込み部門その2。
『ダイヤの国のアリス』と同日発売のこちら。あちらが私にとっての泣きゲー鬱ゲーであれば、こちらは笑いゲー。序盤の攻略対象指定場面で崩れ落ちるように笑った。これはいいものだ。
なんも考えんと笑えばいいよ!と背中押してくれた。京子様がかわいければそれでいいじゃない!皐月さんが世俗にまみれていればそれでいいじゃない!

乙女ゲーとしては驚異のインストールデータ1000MB越え。メタ発言多数。もう頭ン中からにして笑おう。

5:12時の鐘とシンデレラ
正直4位以下は団子である。もっと言えば2位からして団子なのですが、あえて。
多分同社内で一番まっとうな攻略対象を集めたゲーム。発売前の絵柄の不安が嘘のよう。
オデットかわいいよオデット。続編で出たオデットの声のかわいさに後押しされたという面もありますが。

すでに3作目まで続編が決定している。次回は長女編ですが、どんどん攻略対象が色物になっていく・・・。



正直全体的に団子です。乙女ゲーについては特に、プレイ数が多すぎて入りきらないという面も。いい悲鳴ですね。
あらゆるゲームに愛を注いだこの1年、無駄ではなかったと噛み締め、どんだけゲームに時間さいとるんやと愕然とした。
一般ゲーに関しては、去年猛威をふるったFFがなかったことが悔やまれる。来年予定の『ライトニング・リターンズ』を座して待つ。乙女ゲーに関しては、主人公への愛がほぼそのままゲーム順位に反映されている。

今年もまた、実に充実した1年でありました。キャラクター編は後日。

2012.12.31(Mon) | 総括 |

乙女ゲームが好きな人に50の質問バトン【回答】
懇意にさせていただいている方からの助言を賜りましたので、回答しておきたいと思います。
これが終わり次第、ゲームの方に帰ろうと思います。

編集不可の構成上、見辛い内容となっておりますことをお断りしておきます。

下記回答。


2012.07.23(Mon) | その他ゲーム |

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